高低差速報

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    社会


    1: 高低差速報
    イーロン・マスク氏率いる宇宙企業スペースXが、またもや快挙を成し遂げた。
     2018年2月7日(日本時間)、同社は新型ロケット「ファルコン・ヘヴィ」を打ち上げた。“ヘヴィ”の名のとおり、世界最大級の巨体をもつロケットは、のっそりと発射台を飛び立ったあと、宇宙へ向けてぐんぐん加速した。

     そして、搭載していたマスク氏の愛車テスラ・ロードスターを、火星の軌道を越えるほど遠くまで飛ぶ軌道に投入。テスラ・ロードスターは今後、数万年にわたって太陽を回り続ける“人工惑星”となった(テスラ・ロードスターが宇宙へ打ち上げられることになった背景については 参照『火星に電動スポーツカーを打ち上げる!? “イーロン・マスクの奇妙な冒険”はどこまで本気?』)。

     このファルコン・ヘヴィは、いったいどんな実力をもったロケットなのだろうか。そしてマスク氏は、この超大型ロケットでいったいなにをしようとしているのだろうか。

    現役ロケットの中で世界一の打ち上げ能力、なのに安い
     ファルコン・ヘヴィの最大の特長は、現役のロケットの中で、最も打ち上げ能力が大きいということである。

     たとえば、国際宇宙ステーションなどが回っている地球低軌道には最大63.8トンもの打ち上げ能力をもつ。ちなみに日本最大のロケットであるH-IIBの打ち上げ能力は約16.5トンなので約4倍。また、これまで世界最強の打ち上げ能力をもっていた、米国の「デルタIVヘヴィ」ロケットと比べても、3倍近くも大きい。

     この強大な打ち上げ能力をもってすれば、基本的にはどんな衛星や探査機で打ち上げることができる。
    たとえば規格外の大きさをもつ人工衛星を打ち上げることはもちろん、有人宇宙船を月に飛ばすこともできるし、火星や冥王星といった他の天体に、大型の探査機を飛ばすことだってできる。

    引用記事:https://hbol.jp/160450
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    1: 高低差速報
    企業の人手不足の実態を財務省が全国の企業を対象に調査した結果、半数以上が1年前よりも深刻になったと答え、景気の回復が続く中、人手の確保に危機感を強めていることがわかりました。

    この調査は、財務省が、人手不足の実態を調べるため、全国の企業1341社を対象に、去年11月下旬から先月中旬にかけて行いました。

    それによりますと、全体の71%に当たる952社が「人手不足を感じている」と回答し、中でも52.1%に当たる412社が、1年前よりも人手不足が深刻になったと答えました。

    引用記事:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180201/k10011310671000.html
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    1: 高低差速報
    ギブソン、倒産する可能性があることが報じられる
     有名ギター・メーカーのギブソンが倒産する可能性があると報じられている。
     レス・ポールやSGといった有名ギターを製造しているギブソンはジミー・ペイジやスラ
    ッシュ、カルロス・サンタナなど、数々のギタリストに愛されているメーカーとなってい
    る。ギブソンは100年以上前の1902年の創業となっている。
    参照記事:https://nme-jp.com/news/50466/
    gibson-cover



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    1: 高低差速報
    JR東労組、民営化後初のストライキか 厚労省などに通知
    引用記事:http://www.mbs.jp/news/national/20180221/00000005.shtml

    JR東日本・最大の労働組合「JR東労組」が、来月、ストライキなどの
    争議行為を行うと厚生労働省などに通知しました。
    ストライキに踏み切れば、民営化後、初めてです。 厚生労働省などによりますと、
    JR東労組は、来月2日から東京と千葉の一部で、組合員がストライキなどの
    争議行為を行うと通知しました。
    具体的には、運転士や車掌、車両メンテナンス担当者が時間外の自己啓発活動などを
    行わないということで、組合側は本来業務は行うため、列車の運行に影響は出ないとしています。
    実施されれば、国鉄民営化でJR東日本が発足して以来、初めてです。
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    1: 高低差速報
    コンサルタントをやっていた頃、良いか悪いかは別として、採用に関して「地頭の良さ」を重視する風潮があった。

    地頭の良い人間は一定の訓練でそれなりのコンサルタントになる。

    だが、お世辞にも地頭の良いとはいえない人間は、いつまでたっても一人前になれなかったからだ。


    実際、私が20代半ばで所属していた部署では、中途採用にあたって「学歴」をさほど重視していなかった。

    重視していたのはとにかく「地頭」だ。


    引用記事:http://blog.tinect.jp/?p=48982


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