高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    科学


    1: 高低差速報
    日本の研究現場が活力を失いつつある。日本経済新聞が連載企画「ニッポンの革新力」の一環で20~40代の研究者141人を対象に実施したアンケートで、8割が「日本の科学技術の競争力が低下した」と回答した。不安定な雇用や予算の制約で短期的な成果を求められることを疑問視する声が目立った。世界をリードする業績は若手時代に生まれるケースが多く、イノベーションの土台が揺らいでいる現実が浮かび上がった。
    引用記事:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30138080V00C18A5EA2000/


    science_nou_kenkyu


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    1: 高低差速報

     現代人は、たえまない情報の洪水で溺れかかっている。さらにフェイクニュースのような存在も考慮すると、もはやどの情報を信じてよいのか、ますます見分けがつかなくなっているといえよう。

     こうした状況を逆手にとり、科学的な根拠がないモノを、さもあるかのように売りつけている人々が後を絶たない。とくに、健康法や健康食品は、ワラをもつかみたい人を餌食にする悪質な商売だ。人間は、弱っているときこそだまされてしまう。たとえば、アップル社の創業者スティーブ・ジョブズがそうだったように。
    引用記事:http://diamond.jp/articles/-/146265 

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    1: 高低差速報
    http://www.afpbb.com/articles/-/3139617
    ウイスキーは水を数滴垂らすと味わいが増すことは、大半の専門家が同意している。バランスのとれたブレンドもスモーキーな銘柄も、タバコやレザーの香りが強いものもだ。だが、知りたいのはその理由だ。スウェーデンの生化学者らは17日、水を加えると味が良くなるのは、グラスに注がれたウイスキーの表面に香りを浮かび上がらせる物質の微妙な相互作用にあるとする研究論文を発表した。

     例えば、英スコットランド(Scotland)のアイラ(Islay)島で作られるウイスキーに特有なスモーキーなフレーバーは、フェノールという化合物、なかでもグアヤコールによるものだ。

     スウェーデン・カルマル(Kalmar)のリンネ大学(Linnaeus University)のビョルン・カールソン(Bjorn Karlsson)氏とラン・フリードマン(Ran Friedman)氏が、英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表した論文によると、水を垂らすことでグアヤコールが「気液界面」に上昇することが実験で明らかになった。

     論文は、ウイスキーを飲むときにはまず表面をすすることを指摘した上で「我々の発見は、なぜウイスキーに水を加えると味わいが増すのかを理解する助けとなる」と述べている。

     また今回の研究では、スコットランドで製造されるスコッチウィスキーは、米国やアイルランドのウイスキーよりもグアヤコールの含有量が多いことも明らかになった。

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    1: 高低差速報
    76歳の編集者挑む“科学古典のデジタル文書化”――現役時代に夢見た「科学知識を万人へ」

    「科学古典が無料で公開されているすごいサイトがある」――こんなネット上での書き込みを見て、
    筆者は「科学図書館」というWebサイトの存在を知った。

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    「科学的知識は万人によって共有されるべきもの」とトップに掲げるそのWebサイトには、北里柴三郎、
    志賀潔、寺田寅彦、本居宣長、九鬼周造といった日本の科学者・哲学者・偉人や、アルベルト・アインシュタイン、
    ルイ・パスツール、マックス・プランク、ヴィルヘルム・オストヴァルトなど海外の著名な科学者たちの著作が
    PDF形式で公開されている。いずれも著作権者の許諾を得て掲載しているという。

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    その数、500冊以上。PDFは、本をそのまま画像で取り込んだものではなく、組版(くみはん)用の
    マークアップ言語「TeX」で1冊1冊組版したものだ。実際にPDFを見てみると、丁寧に組版されており、
    昔の著作でも読みやすい。文章のコピーもできるため、単語の検索も容易に感じた。

    一体誰が作ったのか。Webサイトには本人のプロフィールらしきものもない。Webサイト内にあった
    メールフォームから連絡を取ったところ、返信があった。なんと、この500冊のデジタル化は、1人で
    成し遂げたものという。

    ITmedia
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1708/11/news020.html

    科学図書館
    http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/science/scilib.html

    ※協力者を募集中らしいです
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