高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    税金


    1: 高低差速報
    東芝の半導体メモリー買収に動く官民ファンドの産業革新機構。大型再編で注目される中、
    もう一つの柱のベンチャー投資はエグジット(投資回収)案件の8割超で損失を出していることが日本経済新聞の調べで分かった。
    「次世代の国富を担う産業創出」を掲げ、民間で負えないリスク資金を注ぐが、ベンチャー育成で苦しむ姿が浮かんできた。

    http://www.nikkei.com/article/DGXMZO19552690S7A800C1000000/





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    1: 高低差速報
    僕は人生で成功を収めた人に相応の負担をしてもらう税というものを考えている。
    日々稼いだお金に対する税というよりも、稼いだお金が積み上がった資産=ストックに対する税。これは日々稼いだお金、生活するためのお金に対する増税ではなく、
    貯まって余裕のある資産に対する税なので消費を減退させる悪影響も少ないだろう。

    具体的には、人生全体できっちりと積み上がった資産に対して最後に課税する相続税の強化。さらには人生の途中にも積み上げに成功した資産に対する資産税の強化。
    企業も一定の利益が積み上がって、現在内部留保が380兆円にも上るという報道がある。内部留保全てが使えるお金ではないし、将来の投資に残しておく必要があるにせよ、
    それでも一定の基準以上に積み上がった企業の内部留保には課税してもいいだろう。課税が嫌なら貯めておかずに従業員の賃金アップに回すか積極的に投資すればいいだけだ。

    相続資産は50兆円から80兆円の規模に上るという専門家の見解が多くある。金融資産は1400兆円もあるらしい。そして企業の内部留保は380兆円。
    ここにちょっと増税すれば、数兆円単位で財源が出てくるよ。しかも景気にはそれほど悪影響を及ぼさないだろう。
    こども保険なんて、現役世代を苦しめ、景気に悪影響を与え、出てくる財源はスズメの涙ほど。最悪の政策だよ。

    相続税や資産税を強化すると金持ちが日本から逃げていくという意見もあるけど「相続税や資産税の強化で日本を去る人は、去ってもらって結構」という政治姿勢をとれるかどうか。
    ここは各政治家によって考え方が異なってくるだろう。
    僕の思想は、人生で成功した人たちに負担を求める。そしてその前に徹底して行政改革も進めるというものだ。
    http://president.jp/articles/-/22335





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    1: 高低差速報
    『そこまで言って委員会』
    厚生労働省はニート対策を「若者人間力強化プロジェクト」と名付け、来年度予算で231億円を要求。
    合宿形式の集団生活で、働く意欲の向上を目指す「若者自立塾」の新設などを盛り込む。
    厚労相、文科相、経産相らが参加する「若者自立・挑戦戦略会議」は、
    ニート対策を含む若者への就業支援として、来年度予算で810億円を要求している。

    スタジオにいる全員がこの情報に激怒 「甘ったれた馬鹿どものために、我々の血税を1000億円?!」
    出演各氏の提案する「ニート対策」

    三宅久之氏: 「国際緊急援助隊に強制入隊させる」
    他の出演者の「あんな甘ったれた連中に勤まるか?」という声に、
    「むかし自衛隊でそういう連中を勧誘した時期があったが、勤まっているらしい。 銃を持たせると変わるようだ」

    江本孟紀氏: 「自衛隊に入れる」
    江本:「≪ニート部隊≫を作ればいい」たかじん:「(ネーミングが)カッコええやん!」

    荻原博子氏: 「20歳になったら家を出す」
    「いつまでも家に居させてしまうような(ダメな)親たちなんでしょう」

    宮崎哲弥氏: 「当分ほうっておく。 しかしニート税を取る」
    「親が代わりに税金を払うことになるだろうが、それが高額になれば、親が子供を追い出そうとする圧力も強まるだろう」
    「ニートたちはぜいたくは望まない。 けっこう我慢強いし、ギリギリの生活でいいと思ってる。 で、生活保護をもらうんでしょう」
    「贅沢しようという気になれればまだいいんだけどね。 働こうという気になるから。」

    橋下徹氏: 「勾留のうえ、労役を科す」
    「国家予算から単純計算すると、日本に生きるだけで一人あたま47万円の金がかかる。 税金を払わない奴は生きる資格がない」

    金村義明氏: 「そのまま働くな!」
    http://d.hatena.ne.jp/ueyamakzk/20041010

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