高低差速報

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    経済


    1: 高低差速報
    アマゾンが独自配送網を構築へ

    ヤマト運輸の配送大幅見直しを受け、インターネット通販大手のアマゾンが、独自の配送網を構築する方向であることがわかった。

    アマゾンは、注文当日に商品を届ける「当日配送サービス」を専門とする個人運送事業者を、2020年までに、首都圏でおよそ1万人を確保する方向で調整している。
    当日配送サービスの品質を維持をしたい考えで、すでに東京23区内の一部で、アマゾンから委託を受けた配送業務が始まっているという。

    宅配ドライバーの長時間労働が問題になる中、アマゾンの当日配送サービスで、最大の委託先である宅配最大手のヤマト運輸が、撤退を視野に取り扱いを減らすなどの動きが進められていて、今回の動きは、その代替策の1つとみられる。

    http://www.fnn-news.com/sp/news/headlines/articles/CONN00362091.html

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    1: 高低差速報
    鴻海(ホンハイ)精密工業(台湾)の郭台銘(かくたいめい)会長は22日、
    東芝の半導体子会社「東芝メモリ」売却の入札について、経済産業省の担当局長の実名を挙げて、
    「鴻海の邪魔をした」と、日本政府の姿勢を批判した。

    東芝は、政府系ファンドの産業革新機構を軸とする「日米韓連合」を優先交渉相手に選んでおり、
    鴻海は劣勢に立たされている。

    台湾での株主総会後の記者会見で、技術流出への懸念を繰り返した日本政府への不満をぶちまけた。
    昨年、シャープを買収した際にも、「できればシャープを買わない方が良い」と同じ経産省局長に
    言われたというエピソードも披露。

    東芝メモリ関連の記事が載った現地紙を破って怒りを表した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000091-asahi-bus_all

    株主総会後の記者会見で、東芝メモリ買収が難しくなったことが書かれた現地紙を破る鴻海精密工業の郭台銘会長=22日、台湾・新北
    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170622004454_comm.jpg
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    1: 高低差速報
    僕は人生で成功を収めた人に相応の負担をしてもらう税というものを考えている。
    日々稼いだお金に対する税というよりも、稼いだお金が積み上がった資産=ストックに対する税。これは日々稼いだお金、生活するためのお金に対する増税ではなく、
    貯まって余裕のある資産に対する税なので消費を減退させる悪影響も少ないだろう。

    具体的には、人生全体できっちりと積み上がった資産に対して最後に課税する相続税の強化。さらには人生の途中にも積み上げに成功した資産に対する資産税の強化。
    企業も一定の利益が積み上がって、現在内部留保が380兆円にも上るという報道がある。内部留保全てが使えるお金ではないし、将来の投資に残しておく必要があるにせよ、
    それでも一定の基準以上に積み上がった企業の内部留保には課税してもいいだろう。課税が嫌なら貯めておかずに従業員の賃金アップに回すか積極的に投資すればいいだけだ。

    相続資産は50兆円から80兆円の規模に上るという専門家の見解が多くある。金融資産は1400兆円もあるらしい。そして企業の内部留保は380兆円。
    ここにちょっと増税すれば、数兆円単位で財源が出てくるよ。しかも景気にはそれほど悪影響を及ぼさないだろう。
    こども保険なんて、現役世代を苦しめ、景気に悪影響を与え、出てくる財源はスズメの涙ほど。最悪の政策だよ。

    相続税や資産税を強化すると金持ちが日本から逃げていくという意見もあるけど「相続税や資産税の強化で日本を去る人は、去ってもらって結構」という政治姿勢をとれるかどうか。
    ここは各政治家によって考え方が異なってくるだろう。
    僕の思想は、人生で成功した人たちに負担を求める。そしてその前に徹底して行政改革も進めるというものだ。
    http://president.jp/articles/-/22335





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    1: 高低差速報
     日銀は16日に開いた金融政策決定会合で、短期金利をマイナス0.1%、長期金利をゼロ%程度に誘導する金融緩和策(長短金利操作)の現状維持を決めた。
    輸出に加えて個人消費も回復に勢いが出始めたが、物価は目標に据える2%にまだ遠く、緩和策を維持して物価目標の達成を目指す。

     国内景気の判断は「緩やかな拡大に転じつつある」とした前回の判断を据え置いた。個人消費については「底堅さを増している」と表現を強めた。…

    日銀、大規模緩和を維持 物価目標なお遠く
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF16H07_W7A610C1MM0000/



    nichigin1

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