高低差速報

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    経済


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    パナソニック、再リストラ デジカメなど6事業 2017/3/25 1:11
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDC23H1G_T20C17A3MM8000/
    パナソニックが不採算の6事業を対象に一段のリストラに踏み切る。
    2018年3月期に液晶パネルの生産ラインや半導体事業会社の株式の売却を検討するほか、
    今春にはデジタルカメラなど3つの事業部を解体して人員を減らす。
    デジタルカメラや電話交換機、光ディスクを手掛ける3つの事業部は解体する。
    ほかの事業部の傘下に移管して人員も減らし、事業規模を縮小する。




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    http://www.sankei.com/economy/news/170321/ecn1703210028-n1.html

    経団連の榊原定征会長は21日の定例会見で、東芝の半導体事業を分社化する「東芝メモリ」について、
    「東芝の半導体事業は国の基幹事業、最重要技術だ。日本にとどまることを希望する」として、政府による支援策が浮上していることに理解を示した。

     東芝メモリをめぐっては、政策投資銀行、産業革新機構などが共同で入札に応じ、
    海外流出などに歯止めをかけるために、拒否権を持つ株式の3分の1超を出資する案が浮上している。
    榊原氏は「現時点では決まっていないのでコメントできない」としながらも、
    「東芝の半導体技術や、人材が海外に流出することに懸念する」とし、政府支援の必要性を強調した。



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    英科学誌ネイチャーは23日、日本の著者による論文数が過去5年間で8%減少し、日本の科学研究は失速していると発表した。日本政府が研究開発への支出を手控えた状況が反映されたという。

     同誌は「日本は長年にわたって世界の第一線で活躍してきた。だが01年以降、科学への投資が停滞しており、高品質の研究を生み出す能力に悪影響が現れている」と指摘している。

     自然科学系の学術誌68誌に掲載された論文の著者を、データベースを使って調べた。

     その結果、12年から16年の5年間で、中国の論文数が48%、英国が17%伸びた一方、日本は8%減少したことが判明した。米国も6%減った。

    https://this.kiji.is/217342253709379067





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    http://newsphere.jp/business/20170316-3/



     毎日出社をして人生の多くの時間を過ごす職場環境は、仕事のモチベーションや生産性に関わる大切な要素だ。
    しかし、どれだけの人が自分の職場環境を気に入っているのだろうか。オフィス家具メーカーの米スチールケース社は、
    従業員エンゲージメントと職場環境の相関関係について世界20ヶ国(14,903人、
    従業員数100人以上の企業)のワーカーを対象に調査し、「世界のエンゲージメントと職場環境実態」というレポートを公開した。
    従業員エンゲージメントとは、従業員が企業の目標達成に向けて、
    自発的に自らの力を発揮し貢献しようとすること。それによって従業員も成長するという考え方を指している。

     調査の結果、日本は従業員エンゲージメントと職場環境満足度がそれぞれ最低であり、
    日本人はどの国よりも職場環境に不満があり、会社へのエンゲージメントが低いことがわかったという。
    ワーカーの居住国やその文化的背景、期待度が、エンゲージメントレベルや職場環境への満足度に大きく影響しているようで、
    エンゲージメントは新興国ほど高くなり、先進国は低くなりがちだ。
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