高低差速報

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    経済


    1: 高低差速報
    * * *

    ホリ 大学生の生活費の中で、携帯電話代金の占める割合が増えているっていう日本学生支援機構のデータがあったけど、それっておかしくない?

    ひろ 仕事で使う人は除きますけど、携帯電話の料金って要領の悪い人ほど高くなるイメージがあります。

    ホリ だよね。そもそも大学生なら「格安スマホ」とか「格安SIM」と呼ばれるMVNOを使えば安くなるのに。

    ひろ 時間帯によっては通信速度が遅くなるといわれてますが、単純に携帯料金を安くしようと思えばMVNOは有効ですよね。大手キャリアに比べて、半額から3分の1になりますから。

    ホリ 「お金がない」と言っている人ほどムダ遣いをしてるよね。

    ひろ あとは、「節約とか細かいことはよくわかんねえ」みたいなのが、男らしいと思われるような価値観もあるような…。

    ホリ ちなみに俺は昔、MVNOを使ってたけど、通信速度が微妙だったから、結局、キャリアの回線を使ってる。海外に行っても手間なくそのまま使えるし。

    ひろ 僕は日本にいるときには「au」っすね。フランスにいるときには格安のサービスを使っていて、日本やアメリカの固定電話にかけても通話料がかからないプランなので、毎月2600円ぐらいかな? ほかのヨーロッパの国に行ってもローミングしてくれるのでそのまま使えて便利なんですよ。日本でauを使っているのは、SIMをなくしてもすぐに対応してくれるからって理由だけです。

    ホリ なんでみんなMVNOを使わないんだろ?

    ひろ そもそも知らない人が多いんじゃないですか? 自分のスマホのSIMカードが交換できることを知らない人は多そうですし、SIMロック解除とかよくわからない人もたくさんいそうです。

    ホリ 昔は大手キャリアで契約した場合はSIMロック解除ができなかったけど、少し前に総務省のガイドラインが策定されてからは、契約から一定期間過ぎたら簡単に解除できるのにね。

    ひろ まあ、なんだかよくわからないから手を出さないって層は、一定数いる気がします。

    ホリ キャリアで買うと端末が割賦で購入できるというポイントもあるのかもね。月々の支払額だけ見るとべらぼうに高いわけじゃないし、複雑な割引システムやキャンペーンに引っ張られている感じもしなくはない。とはいえ、結局、大手キャリアと格安SIMではトータルで支払う金額が全然違ってくるのに。

    ひろ まあ、自分が支払うトータルの金額を全員が把握しているわけではないですからね。それができたらクレジットカードのリボ払いなんて存在しないわけで。

    ホリ あれはヤバいよね。「月々決まった額」とか「少額で返せる」なんて聞こえのいい触れ込みだけど、高い金利のせいで元本がなかなか減らないなんてこともある。

    ひろ でも、リボ払いを使っている人は少なくないですよね。

    ホリ まあ、納得しているならいいけど、そうじゃない人だらけなのが問題なんだよ。
    引用記事:http://wpb.shueisha.co.jp/2018/05/05/104006/
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    1: 高低差速報
    日本の研究現場が活力を失いつつある。日本経済新聞が連載企画「ニッポンの革新力」の一環で20~40代の研究者141人を対象に実施したアンケートで、8割が「日本の科学技術の競争力が低下した」と回答した。不安定な雇用や予算の制約で短期的な成果を求められることを疑問視する声が目立った。世界をリードする業績は若手時代に生まれるケースが多く、イノベーションの土台が揺らいでいる現実が浮かび上がった。
    引用記事:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30138080V00C18A5EA2000/


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    1: 高低差速報
    【アンケート調査方法】
    調査名:結婚と婚活に関するアンケート
    調査対象:20代~60代までの男女
    サンプル数:196サンプル
    調査期間:2018年4月24日~4月26日
    調査方法:インターネット調査

    結婚相談所のサンマリエは5月2日、「結婚と婚活に関するアンケート2018」の結果を発表した。調査は今年4月にインターネットで実施し、20~60代の男女196人から回答を得た。

    何歳までに結婚したいかを聞くと「30歳」(男性:26%、女性:41%)、「35歳」(40%、29%)が多かった。8割近くが30代には結婚パートナーを得たいと考えていることが分かった。

    ■男性に年収700万円以上を求める女性は2割のみ

    結婚相手を選ぶ際、最も重視するものを聞くと、男女ともに1位は「性格」(男性:80%、女性:70%)が多い。次いで男性は「容姿」(14%)、女性は「経済力」(12%)と続く。

    結婚相手に望む年収を聞くと、男性は「こだわらない」(43%)が最も多かった。次いで「300万円」(32%)、「400万円」(14%)と続く。理由として、


    「金額にはこだわらないが、ある程度は稼いでほしい」
    「少なくても構わないので一緒にがんばりたい」

    と少なくとも、ある程度収入があることを想定して回答している人が多い。

    一方、女性は「400万円」(23%)が最多。以降、「500万円」(19%)、「600万円」(15%)と続く。昨年は「500万円」「600万円」が同率1位だったが、今年は100~200万円希望額が下がっている。
     
    引用記事:https://news.careerconnection.jp/?p=53726 


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    1: 高低差速報
    日本社会の格差はますます広がり、固定化され、〈階級社会〉と呼ぶべき様相を呈している。著者は最新の学術的データを用い、そんな現代の格差の輪郭を明瞭に描き出す。

    「著者は以前から著作で、日本が階級社会への道を歩んでいることを指摘してきました。ここに来てそれがより多数の読者に手に取られるようになったのは、事態が悪化し、目を背けていた現実に向かいあわざるを得ない状況が生まれたからではないでしょうか」(担当編集者の山崎比呂志さん)

    引用記事:http://bunshun.jp/articles/-/6917
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    誰もが知る大手企業に入ったが…
    「自分は奨学金をもらってまで大学に行くべきではなかったのかもしれませんね……」
     
    襟元がほつれた白いセーターを着ながら力なく笑うのは、26歳のMさん。彼は、大学時に借りた奨学金の支払いに苦しめられている、「奨学金貧困者」の一人だ。

    小学生の頃からスポーツに取り組み、スポーツ推薦で有名私大の心理学部へ進学したが、推薦とはいえ学費は一般生徒と同様に支払わねばならず、年間108万円の授業料、さらに入学金20万円も必要だった。

    50代の父親は板金工として働き、年収は400万円ほど。パートで働く母親の年収は60万円程度で、とても100万円を超えるお金を用意する余裕はなかった。
    引用記事:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54892
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    会社の利益を未来への投資に回すアマゾン
    「地球上で最もお客様を大切にする企業」

    それが、アマゾンの経営理念です。この理念は、業績の数字そのものに端的にあらわれています。

    アマゾンの売上高は右肩上がりでのび、2016年の年間売上高は1360億ドル(約15兆円)に達します。

    ところが、営業利益は約42億ドルで利益率は3%にすぎません。

    2017年第3四半期(7~9月)の売上高は過去最高を記録しましたが、営業利益率はわずか0.8%でした。売上高が急速に拡大を始めた2000年代半ば以降の最終損益の推移を見ると、一貫して収支トントンが続いています。

    アマゾンは、稼いだ利益の大部分をネット通販の値下げ、新規事業や物流網構築など長期的な投資につぎ込むからです。

    そんな経営姿勢を、株主も高く評価しています。

    引用記事:http://president.jp/articles/-/24968


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