高低差速報

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    経済





    1: 高低差速報

    任天堂、売上高1兆円超へ スイッチ好調で業績予想修正

    任天堂は31日、2018年3月期(連結)の業績予想について、売上高を昨年10月発表の9600億円から1兆200億円(前期比2・09倍)に引き上げた。昨年の年末商戦で新型家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の販売が好調だったため。


    売上高1兆円台を達成すれば、11年3月期以来7年ぶりとなる。(京都新聞)
    引用記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180131-00000154-kyt-bus_all 


    201709111820546000

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    1: 高低差速報
    Apple Computerの共同創業者でAppleの社員証1番を持つスティーブ・ウォズニアック氏は、「Bitcoin(ビットコイン)は金(ゴールド)や米ドルよりもいい」と発言するなど、ビットコインを高く評価していることが知られています。ただし、ウォズニアック氏にとっての「ビットコインの素晴らしさ」とは投資対象としてみた価値ではなく、ビットコインの技術思想や数学的な美しさにあるようです。

    カンファレンス「Money 20/20」で行われたインタビュー内で、「仮想通貨ビットコインはゴールドや米ドルよりも優れている」と述べたウォズニアック氏は、その理由として、「金や米ドルとは違い予測可能な有限の供給量があること」と「改ざんされないこと」を挙げています。ゴールドは採掘技術がより効率的になると価値が希釈される可能性があり、ドルに至ってはアメリカ政府のコントロールのせいで「ペテン」のようなもので、その価値が棄損されていると述べています。根っからの技術者であるウォズニアック氏にとっては、不確実な要素がなく数学的に一意のビットコインの方がよほど信頼に足るというわけです。

    ウォズニアック氏は従来からビットコインを高く評価していることを公言してきましたが、「ビットコインの時価」など投資対象としてはまったく興味がないとのこと。代表的な財産である「家」を比較対象に挙げて、たとえ住宅価格が異常なまでに高騰したり、政府が重く課税をしたとしても、住宅というモノ自体が存在するのに対して、ビットコインはそもそも存在しないことや、供給量を誰も意図的に操作できない点でビットコインは資産としての価値が安定していることを挙げて、財産としての性質が根本的に違うと付け加えています。

    ウォズニアック氏がビットコインを高く評価しているのは、システムを支える技術的アイデアであるブロックチェーンの革新性など、技術思想としての価値があるからです。この文脈におけるビットコインの価値は、モノとモノの価値を交換する「お金」としての機能であり、相場の乱高下を利用して投機的に売り買いしたり、マイニングによって新コインを掘りだしたりして利益を上げることではありません。

    引用記事:http://gigazine.net/news/20180125-steve-wozniak-bitcoin/
    steve-wozniak-windows-phone



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    1: 高低差速報
    年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2017年10~12月期の公的年金の運用実績が、6兆円を超える黒字になったことが分かった。
    プラス運用は6四半期連続。

    野村証券の西川昌宏チーフ財政アナリストの試算によると、17年10~12月期の運用益は約6兆3000億円だった。
    資産別では株高の影響で国内株で約3兆5000億円、外国株で約2兆円の運用益を計上した。
    reutersmedia




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