高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

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    毎日しなければならないアレといえば……そう、“家事”。
    「家事が私の仕事」と頑張る主婦(主夫)も多いと思いますが、実際お金を稼ぐ側に比べると報われない立場なのは確か。

    では世の人々は、家事の価値についてどう考えているのでしょうか。
    ワタベウェディングが20~40代の既婚男女402人を対象に実施した“家事”に関する意識調査の結果をご紹介します!

    ■なんと女性54%、男性25%が専業主婦(主夫)になりたい!

    調査ではまず既婚男女に「専業主婦(主夫)になりたいですか?」と尋ねました。
    すると、女性20代と30代の49.3%、40代に至ってはなんと64.2%が「はい」と答えました!
    20~30代はまだ新婚で子どもがいないという場合も多いものですが、40代になると仕事と家事、育児に追われて「もう疲れた、専業主婦になりたい!」と思う女性が多いのかもしれません。

    一方、男性は20代と30代26.9%が「はい」と回答。しかし40代になると下がり20.9%に留まっています。
    40代になると昇進などもして仕事が軌道に乗る頃。
    一方、家では家事・育児が大変になる年代で、「働いてるほうがいいや」と思うのかもしれません。
    それにしても、“男性の4人に1人”が専業主夫希望というのは……かなり高い確率でしょう。

    ■家事への対価の意識は

    次に「家事を行うことで、お金を得たいと思いますか?」と尋ねると、女性では20代が61.2%、30代が62.7%と高い数字に。
    しかし40代になると50.7%に下がります。
    一方の男性は、20代が41.8%、30代が46.3%。40代になるとこちらもガクリと19.4%まで落ちます。

    しかし問題はその対価を「いったい誰が支払うのか?」という問題。
    結局自分たちの財布から出ることになりますので、あまり意味はないかも……。

    ■専業主夫になった男性は“主夫業”をどう思うのか?

    調査から、「専業主夫になってみたい」という男性が特に若年層で意外なほど多いことが分かりました。
    あなたはこの傾向を「やだわ、情けない!」と思いますか?
    それとも「選べば女性が社会に進出できる世の中になったのね」と嬉しく思うでしょうか?


    http://www.news-postseven.com/archives/20170326_505294.html



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