高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    結婚



    1: 高低差速報
    イクメンになるつもりだったのに

     「妻はなんでも一生懸命やるタイプで、自分は少々大ざっぱな性格です。5年前に子供が生まれた頃から、妻がイライラするようになりました。
    初めての子育てで、いろいろ大変だろうと思い、家事や育児に協力するようにしていました。世に言う“イクメン”です」

     先月、相談に訪れた結婚8年目の神奈川県在住Sさん(37)は、うつむきながら話し始めました。せっかく、イクメンになろうと意欲を燃やしていたのに、
    Sさんの熱意は空回りしてしまったからです。

     「洗濯物のたたみ方が違う」

     「食器をしまう場所が間違っている」

     妻から、やることなすこと文句ばかり言われます。かえって妻の手をわずらわせることもありました。そこで、Sさんは考え方を切り替え、
    頼まれたこと以外はやらないようにしたそうです。

    会社にもいられなくなった

     すると今度は、「なんでも私がやるのが当たり前だと思っているんでしょ!」と怒りをぶつけられたそうです。

     「自分が家にいることで、妻をイライラさせてしまっている」

     負い目を感じたSさんは、遅くまで会社に残るようになりました。特に仕事があるわけでもないのに、休日も会社に顔を出すようになったそうです。

     ところが、最近になって、会社は残業や休日出勤を厳しく管理するようになりました。また、「働き方改革」で定時退社が励行されるようになりました。
    休日出勤をする場合は、理由書を提出しなければいけなくなってしまったそうです。

     仕方なく定時に退社するようになったものの、Sさんの足は自宅へ向かいません。駅のベンチに腰掛け、電車が行過ぎるのをぼーっと眺めます。
    近くの公園で缶コーヒーを飲みながら、スマホゲームで時間をつぶすこともあります。

     自宅の明かりが消えるのを待ってから、そっと玄関を開けるそうです。「いつまでこんな生活が続くのだろう……」。Sさんは、ぼそっと漏らしました。

    全文
    http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170718-OYT8T50110.html




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    1: 高低差速報
    残酷な話だが、30を越え、33あたりから恋愛事情や男女の出会う環境は一変する。30オーバーの独身者なら、それを誰もが肌で感じていることだろう。

    「まだまだ大丈夫!」と思っていたのに、周りを見渡すと結婚できそうな相手がいなくなっている。35を越えるとその状況はさらに厳しくなり、対象となる相手がさらにいなくなっていることに気づいて愕然とする。

    そこで、出会いのアプリや結婚相談所などに登録したり、合コン、パーティ、イベントなどに参加したりして、いわゆる「婚活」をするのだが、なかなか結婚相手に巡り合うことができない。気づくとアラフォー、アラフィフになっている……。

    婚活人口は、ここ10年で急激に増えたといわれている。「恋愛もしくは結婚意向がある恋人のいない独身者は、約4人に1人が婚活サービスの利用意向があり、約6人に1人が利用経験がある」(ブライダル総研調べ)というデータも出ているくらいだ。こうして出会う場所はいくらでも提供されているのに、結婚していく人たちは少ない。

    それはなぜなのか??
    仲人をしていて感じるのは、年を重ねるほどに、婚活市場における自分の立ち位置が見えなくなっている人が多いということだ。

    46歳の良雄(仮名)もその1人だ。良雄は、身長175センチメートルのすらっとした体型で、大手企業に勤めているという。年収は780万円とよいし、目鼻立ちの整ったハンサムだ。ただ、前髪がはげて後退し、後頭部も薄くなりかけている。髪の毛に年齢が出ていた。

    良雄は、落ち着いた口調で言った。「子どもの頃は、大人になったら結婚して家庭を築くものだと漠然と考えていました。この年まで自分がひとりでいるとは思わなかった」。

    20代の頃は普通に生活していれば、自然な流れの中で付き合う彼女ができていた良雄。ただ、30を越えて再び本社に戻り、仕事が忙しかったせいもあるのだが、35までの間は女性とデートすることもなく時間が過ぎていったという。

    「もともと出会いを求めて行動するタイプではなかったし、仕事が忙しいとそれで日々をやり過ごしてしまう。35を過ぎたあたりから、“自分で行動を起こさないと結婚できないかもしれない”と思うようになって、誘われればバーベキューや合コンにもなるべく参加するようにしたんです。でも、そこで連絡先を交換しても1、2度会うと連絡を取らなくなるか、付き合っても2、3カ月で関係が終わってしまうことが続きました」

    そうこうしているうちに40を過ぎてしまった。40代になると、バーベキューや合コンの誘いもなくなった。そうした会を積極的に主催していた男友だちは、すでに結婚。独身で残っている友達には、出会いの場をセッティングするタイプの者がいなかった。

    “このままでは出会いもなく結婚もできないだろう”と、良雄は“お見合い”して、結婚相手を見つけようと、私を訪ねてきた。

    私は、良雄に言った。「まずはどんどんお申し込みをかけて、お見合いしていきましょうか。お子さんが欲しいなら、狙い目はアラフォーの女性かしらね」。

    すると、この言葉を制するように、良雄が言った。

    「いや、結婚するなら20代がいいんです」

    「20代??良雄さんは、今46歳だから20代の女性とお見合いするのは、100パーセント無理とは言わないけれど、かなり厳しいですよ」

    「20代なら、バツがあって子どもがいてもいい。そして、自分の子どもも生んでほしい。そこは譲れない条件です」

    「どうして20代にこだわるの?」

    「どうしても子どもが欲しいから。譲歩しても31歳くらいまでがいい」
    http://toyokeizai.net/articles/-/176070?page=3
    original



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