高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    自己責任


    1: 高低差速報

    小泉進次郎氏 
    10年後のことが分かる訳はないけれど、分からないからこそ国の力や規制をもっと緩くしなければいけないと思う。

    これは、アメリカと日本で国の成り立ちを比較するとすごく分かりやすい。 アメリカは中央政府の力をどうやって弱めるかということで成り立ってきた国だ。

    しかし日本の場合は明治維新以来、どのように国の力を集約して中央集権でやっていくかということで成り立ってきた。

    そうした環境下で、やはりまだまだお上頼みのような状況が続いている。

    常に国の動きを見て、政治家や行政には文句を言うけれども最後は政治頼みだったりする。 それをいろいろな分野で変えていかなければいけないと思っている。

    僕としては、将来は少し踏み込んで一国二制度のような発想に広げても良いと思う。

    「この地域で」と、手を挙げたら相当なところまで認めるということも一つの選択肢としてあるのかなと。

    そうすれば、自己責任が強く求められる厳しい環境であってもやってみようという人々が出てくると思う。
    まあ、先ほどの藤田さんの言葉を借りるとすると、政治がより必要なくなるということも一つのイノベーションかもしれない
    引用記事;http://globis.jp/article/2553
    30004



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    1: 高低差速報
    ワイ「どうせボンボンやろ!経歴調べたろ!」




    1962-1963 小学2年から3年生にかけて本田勝彦 NHK経営委員、日本たばこ産業顧問(東京大学法学部卒)が家庭教師となる
    1964-1965 小学4年から5年生にかけて平沢勝栄 現衆議院議員(東京大学法学部卒)が家庭教師となる
    1973 成蹊高等学校卒業(エスカレーター卒業)
    1973 成蹊大学法学部入学(エスカレーター入学)
    1977 成蹊大学法学部卒業(エスカレーター卒業)
       ~ニート期間2年~
    1979 神戸製鋼所入社(コネ)
    1982 社会人生活に耐えられず神戸製鋼所退職
       ~再ニート期間11年~
    1993 親である安倍晋太郎のタヒに伴い出馬 → 当選
    現在総理大臣 将来の学費無償化に世界でほとんど唯一反対(正しくは日本とマダガスカルだけ反対)
    生活保護費削減、大学への研究費削減を進める



     
    ワイ「」
    安倍晋三氏



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    1: 高低差速報
    ワイ「こいつの育ち調べるわ!どうせボンボンやろ!」

    農家の息子
    高校卒業後は集団就職でダンボール工場に勤務
    大学に行きたくなり働きながら勉強し一番学費が安かった法政に進学
    卒業後就職するも政治家になりたくなり大学の就職課に相談しOBの政治家を紹介して貰う
    周囲の猛反対の中妻子持ちで現職相手の選挙に立候補し当選
    その後念願の国会議員に当選

    ワイ「ヒェッ…そら貧困は自己責任やわ」

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    1高低差速報
    親が金持ちか貧乏かで俺たちが金持ちになるか貧乏になるかも大きく左右されるじゃん?

    本当の自己責任の世の中を作りたいのなら公立学校の教育の質を上げたり、国公立大を無償化したり、公務員浪人や司法試験浪人への生活保護の充実が必須だろ



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