高低差速報

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    若者



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    経済成長を刺激する革新的企業が大量に生まれなければ、日本は増え続ける高齢者を養っていけない。だが、まさに少子高齢化が、起業の障害になっている。具体的には、係長や課長といった管理職を経験したことのある28~43歳の若者が減っているのである。低成長のせいで企業も管理職となるチャンスを若者に十分提供できておらず、起業家予備軍が減少してきている。

    1990年代の生産年齢(15~64歳)人口は、65歳以上の高齢者1人に対して5人だった。それが、今や2人まで減少している。その数は、20年後には1.4人へと減少する見通しだ。つまり、現役世代1人当たりのGDP(国内総生産)が増えないかぎり、高齢者を支えるのに十分な所得や税収を生み出すのは難しい。

    どの先進国にも当てはまることだが、生産性を伸ばすカギは、生産性の高い新事業を育むことだ。

    米国では、過去20年間で35万社を超す会社が新たに生まれ、設立当初は10人程度だったとみられる平均従業員数は70人に増加した。2000万人の雇用を創り出した計算だ。日本ではすさまじく大量の中小企業が生まれているが、そのほとんどが成長することなく中小企業にとどまっている。

    米スタンフォード大学のエドワード・ラジア教授らによれば、年齢の中央値が37歳より低い国は、同中央値が41歳以上の国と比べ、すべての年齢層において起業する人の割合が高い。高度成長期にあった頃、日本の中央値は24歳だった。今では46歳である。

    1976年には、大企業係長の32%が35歳以下だったが、その割合は1994年までに16%へ低下。1976年に36%だった40歳以上の係長は、1994年までに60%へ増加した。

    高齢化は、日本の起業を大きく変えた。1979年には、24%の会社が30歳以下によって設立されていたが、その割合は2012年までに12%へと半減。60歳以上によって設立された企業の割合は1979年には7%にすぎなかったが、2012年までに37%へ上昇している。

    高齢者が設立した会社が成長企業であることは、ほとんどない。むしろ、少ない年金では生きていけないと、小さなサービス業を始めているのである。これでは、日本の成長率は上がらない。
    http://toyokeizai.net/articles/-/179774
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170603-00010004-houdoukvq-soci

    出生数が初めて100万人を下回ったことに、強い危機感を示した。
    菅官房長官は、 「安倍政権としては極めて深刻な問題。そういう中で、最優先課題としてしっかり対策を講じていきたい」と述べた。



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    出版不況に出口はあるのか。
    出版取次大手の日本出版販売(日販)が30日発表した2017年3月期の売上高は、前年比2.4%減の6244億円となり4年連続で減少した。
    読者離れだけでなく、配送効率の悪化という要因も加わり、視界は不良だ。

     「出版輸配送の継続が危ぶまれている」。
    日販の西堀新二取締役は決算会見で危機感をあらわにした。前期は書籍が好調だったが、ネットでの定額読み放題サービスの台頭などの影響を受け、雑誌の売上高が減少。
    書店などリアルな店舗へ運ぶ出版物の物量は減る一方なのに、配送先の数はコンビニエンスストアを中心に増加し、収益を圧迫した。

     配送会社に支払う費用などを含む販売費は3.4%増の262億円に増加。トラックに出版物をどれだけ詰められたかを示す「積載率」は徐々に下がり続けており、
    採算割れに近い「4~5割に低下している」(安西浩和専務)と打ち明ける。

     追い打ちをかけるようにアマゾンジャパンが取次会社を介さず、出版社から直接本を仕入れる取引を拡大。6月末で日販との取引を一部打ち切る方針を示している。

     出版市場は1990年後半から右肩下がりで、この20年間で1兆円が失われた。
    定期的に発行される雑誌はかつての日販にとっては大きな利益をもたらす収益源だったが、もはや「恵みの泉」の再生は期待薄。
    商材を検定や文具といった分野に拡大するなど雑誌に寄りかかっていた経営体質からの脱却を目指すが、道半ばだ。
    書店に新たな価値を提供する取り組みをさらにどれだけ具現化できるかが、出版不況脱出のカギとなる。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ30HXG_Q7A530C1000000/




    20160209225615662
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    ACミランを退団する日本代表FW本田圭佑(30)が30日、ツイッターで帰国後の第一声を発した。

    若い世代の死因が自○最多という記事を引用する形で「他人のせいにするな!政治のせいにするな!!
    生きていることに感謝し、両親に感謝しないといけない。今やっていることが嫌ならやめればいいから。
    成功に囚われるな!成長に囚われろ!」といきなり、つぶやいた。

    この日午後、シーズンを終え、日本代表に合流するためイタリア・ミラノからドイツを経由して成田空港着の
    航空機で帰国した。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-01832184-nksports-socc




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