高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    英語


    1: 高低差速報

    【三宅】ところで、杉田さんはずっとビジネスの最前線で英語を使い続けてこられました。そこで、お聞きしたいのですが、いくつもの日本企業が英語を社内公用語にし、英語資格試験を昇格・昇級の条件にしています。その動きは東京だけではなく、地方にも拡大しているようです。こうした動向をどう見ていますか。

    【杉田】私はあまり賛成しません。例えば、中国に進出している日本企業の中にも、英語を「公用語」にしているところがいくつかあります。日本人と中国人がいるから、英語を共通語にして、仕事をはかどらせようということだと思います。ところが、それでどれだけコミュニケーションが達成できているかとなると非常に疑問です。

    拙い英語に日本語と中国語が混じり合って、かえって意思の疎通を阻害している。一番の弊害は、英語の不得意な人はまったく蚊帳の外に置かれてしまうことです。これは人材を活用するという面からも残念なこととしか言いようがありません。

    やはり母語としての言葉が、ビジネス上で戦略的思考をするための重要な武器です。日本語できちんと考え、正確な文章を組み立てるということがまずは大事ではないでしょうか。
    引用記事:http://president.jp/articles/-/23613



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    1: 高低差速報
    タレント・紗栄子(30)が24日、TBS系で放送された「林先生が驚く初耳学」に出演。2年ぶりにテレビ出演を果たした。

    紗栄子は前夫でドジャースのダルビッシュ有(31)との間にもうけた長男(9)と次男(7)に、
    「1歳のおわりぐらいから」英語教育をしている、と教育ママぶりを明かしたが、
    予備校教師でタレントの林修氏から、“英語至上主義”にノーをつきつけられる展開となった。

    2人の息子はロンドンの名門校に入学するため、今月に入り、紗栄子と渡英。すでに無事に入学している。
    番組収録は渡英の数日前、今月7、8日ごろに行われたようだ。

    紗栄子は英語教育について「1歳の終わりぐらいからしてる。コミュニケーションツールとして、英語持ってるのは強いと思います」と熱弁。
    しかし、幼児教育について「かなり研究している」と自負する林先生は「子供に早期英語教育やらしてる東大出身の親に会ったことがない」とバッサリ。

    ゲストの青山学院大陸上部長距離ブロック監督の原晋氏も「世の中は英語ができたら全てができると勘違いしている」と指摘し、
    林先生は「日本社会はそこの物差しが狂ってる。
    もともと(本人)のスペックを高くしたら、英語はすぐにできるようになります」と断言。
    数日に渡英を控えた紗栄子は「そうなの?!」と驚きの声を上げていた。



    hayashisennsei

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    1: 高低差速報
    http://president.jp/articles/-/21640?page=2

    ◆英語公用語化「丸5年」でも、社員は「困っています」
    実際に英語が公用語となることでどんな変化があったのか?
     「ユニクロ」を世界展開しているファーストリテイリング(2012年3月に英語公用語化への移行を実施)の社員に聞いてみました。

    【社員Tさん(20代男性)】

    英語に対する意識は確かに上がりましたが、同じ部署の日本人同士は日本語で会話することがほとんどです。日本人同士で英語を使うことは、
    めったにありません。(会議などでは)頑張って英語を使いますが、日本語に比べると言いたいことが表現できず、困っています。
    (社内の英語)研修などで学ぶ機会はあるのですが、業務をこなしてから勉強となると、正直、やる気も上がりきらないことも多いです。
    TOEICも受けていますが、仕事で使う英語だけでスコアアップはできないので、参考書を買って自習しています。これからは英語ができないと、
    昇進にも影響しそうですから、必タヒです。

    【社員Aさん(30代女性)】

    私は海外支社の人とメールでやり取りをすることが多く、その時は英語を主に使っています。ただし、直接会うわけではなく、
    メールで使う程度の英語が理解できればいいので、それほど苦労はしていません。メールなら、わからない英単語があっても辞書で調べて理解する時間がありますからね。
    会社全体を見ると、公用語を英語にしても、部署によってその浸透度はかなり違いがあります。海外の支社や取引先と連絡をよく取る人は英語必須ですが、
    日本人同士だと会議をしても日本語で進めてしまうことがほとんどです。大人数であったり、上司が同席したりする会議であれば頑張って英語を使いますが、
    言いたいことの5割も言えないのが正直なところです。
    他にも数人に聞きましたが、多くが似た内容の回答でした。国内にいて、日本人同士であれば日本語で話してしまう。まあ、それは仕方ありません。
    ただ、全社員を調査したわけではないですが、どうやら完全公用語化への道は険しいと言わざるをえません。

    *編注:ジャーナリスト溝上憲文氏がユニクロの30代の管理職業務の女性に取材したところ、
    「目標のTOEIC700点をクリアするまでオンライン学習が義務づけられている」「文書の日英併記などの業務も加わり、生産性は落ちた」
    「国内の店舗従業員にとって日常業務での英語の必要性も感じず、忸怩たる思いで辞めた人もいる」といったコメントが返ってきたという




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