高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    茂木健一郎


    1: 高低差速報
    http://news.livedoor.com/article/detail/13171256/

    脳科学者の茂木健一郎氏(54)が、就活生の没個性を指摘し、「この国は、本当に終わっている」とした発言が賛否を呼んでいる。

     茂木氏は6日、ツイッターで「今日の夜、東京のある駅の近くを歩いていたら、全く同じようなリクルートスーツをきた学生の集団が数十人、騒ぎながら通り過ぎていた」と書き出し、
    「画一性。没個性。この国は、本当に終わっているんだなあ、と思った。経団連のお墨付き」と私見を述べた。

     この発言には同調する声も多数あったが、一方では「外見だけを見て没個性と言うのは、それこそ画一的な物の見方」「リクルートスーツに個性どうのこういうのおかしくない?」
    「リクルートスーツ着てる奴みんな個性ないとでも思ってんの??」といった反対意見も少なからずあがった。

     また、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長は、「甘い読みです。彼らは企業が求めている人材を演じているのです。今の若者は茂木先生よりしたたかですよ」と異論を唱えた。
    sarere



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    1高低差速報
    いつもながらですが、「田中聖容疑者」というように、「容疑者」呼称をマスコミが無反省、定型的に使うのはやめてほしいと思います。
    「田中聖氏」でよいと思います。これも繰り返しになりますが、英語のニュースでは、逮捕されても、Mr. Tanakaと書くのは普通のことです。

    判決で有罪が確定するまでは、「推定無罪」なのですから、逮捕された段階で「容疑者」という呼称をつけることが、人権上きわめて懸念されることは言うまでもないでしょう。
    もちろん、「容疑者」という一般名詞自体を用いることは問題ありません。たとえば、「警察は容疑者の身柄を確保した」というように。
    私がここで反対を表明しているのは、「田中聖容疑者」というように、あたかもその人に対する社会的評価、肩書のようなかたちで固有名に続けて「容疑者」名をつけるという習慣に対してです。

    さらに言えば、マスコミが横並びで同じ表現を用いることに、強い違和感を持ちます。なぜ、各社、各メディアそれぞれが独自の判断をしないのでしょう。
    このような談合体質が、日本のメディアの最大の欠点であることは、すでに繰り返し指摘されてきているところです。

    私個人の考え方では、大麻を含む意識の変性状態をもたらす物質の摂取は脳の神経系に非可逆的変化をもたらす可能性があるので「不使用」を勧告しますが、
    大麻の使用の非犯罪化や合法化の流れもある中で、日本のメディアが相変わらず「重大犯罪」のように報じ続けることにセンスのずれを感じます。

    大麻を含む意識の変性状態をもたらす薬物の使用者、依存者に対する適切なアプローチは、犯罪化ではなく、公衆衛生的なアプローチ、さらには医療的扶助でしょう。
    日本のメディアがそのような重要な論点について主導的役割を果たさず、相変わらずの定型的報道を繰り返していることは、非常に残念です。

    最後に、田中聖さんが、今回のことにかかわりなく、前向きですばらしい人生を送られることを心から願っています。

    http://lineblog.me/mogikenichiro/archives/8338272.html




    Kenichiro_Mogi_20071117

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    1高低差速報
    瀬名秀明「『クオリア』『アハ体験』『1回性の人生』などは、別に茂木さんがつくった言葉ではないし、茂木さんが初めて言い出したことでもない。でもあたかもそれらを自分で考えたかのように語ることで、茂木さんはポピュラリティを獲得した」
    大槻義彦「茂木氏はオカルトを信じたり、サポートしたりしているが、科学者としてはあるまじきこと」
    「脳科学者の肩書を返上すべき」




    mogi_01

     
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    ぼく「貴社のNAS丸見えですよ」メール送信っと・・・

    参照記事 : http://2ch.sc/



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    11月6日に発生した火災事故を巡る対応で、脳科学者の茂木健一郎氏がネット上で袋叩きにあっている。この事故は東京・神宮外苑で開催されていた「東京デザインウィーク」にて、アート作品の木製ジャングルジムが炎上し、遊んでいた幼児が亡くなったという痛ましいもの。茂木氏は同イベントを主催するNPOの理事を務めており、翌7日未明に自身のブログにてお詫びと反省を表明した。

     茂木氏は事故現場となった作品について、「私が取材した範囲に含まれていなかったので、その構造上の問題などを認知することができませんでした」と釈明。また、学生が制作したアート作品だったことから「学生さんの展示については、安全面などで、さらに格段の配慮が必要だった」と反省の弁を述べている。このブログについて週刊誌の記者が指摘する。

    「まさに“後出しじゃんけん”の典型ですね。私は知らなかった、知っていたら対策していたなどと自分の正当性を主張すればするほど、『お詫び』や『反省』といった単語が白々しく感じられます。事故後すぐに声明を出したことは評価できますが、ここでは理事としての責任だけを表明すべき。なぜ言い訳に走ってしまうのか、理解に苦しみます」

     茂木氏のブログにはさっそく批判が殺到し、まとめサイトも作られるハメに。それでいながら茂木氏はブログやツイッターを通常運転で更新し続けており、「本当は反省していないのでは?」「死亡事故も“アハ体験”なのか?」とさらなる批判を呼んでいる有様だ。

     それに対して作品を制作した学生が通う日本工業大学では、7日の記者会見で学長が「大学の責任のもと出展した。対応が十分だったとはいえない。事故に関するすべての責任は大学にある」と全面的に謝罪。茂木氏とのコントラストが表れた形となった。この状況で茂木氏はどんな対応に出るのか、今後が注目されるところだ。

    2016年11月10日 5:58 PM
    http://www.asagei.com/69641





    mogi_01

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    昨日、「東京デザインウィーク」の会場で起きました火事について、巻き込まれてしまったお子さまのご冥福を、衷心よりお祈りいたします。
    ご家族、関係者のお気持ちを考えると、いたたまれません。また、このイベントに関わらせていただいた者として、深く、伏してお詫びし、反省いたします。悔しくて、また、残念でなりません。

    私は、「東京デザインウィーク」の関連番組を、過去数年間、MCとしてやらせていただいております。
    今回の「東京デザインウィーク」の現場も、開催中に取材、撮影させていただきました。この度火事になりました作品については、
    たまたま、私が取材した範囲に含まれていなかったので、その構造上の問題などを認知することができませんでした。
    もし、見ていたら、「これは危ない」と感じて、その場で指摘することもできたのではないかと考えると、本当に残念でなりません。

    「東京デザインウィーク」の主催者である「デザイン・アソシエーション」に は、会長1名、理事長1名、副理事長2名、理事24名、幹事1名からなる「理事会」があります。

    http://tokyodesignweek.jp/about/

    私も、24名の理事の一人として名を連ねさせていただいています。理事会は、私の認識では年に2回程度開かれているはずです。
    今年の「東京デザインウィーク」の会期中にも、理事会が開催されたと認識しています。私は、以前から決まっていた別の用件があったため、出席することができませんでした。
    そのため、今年の理事会でどのような議案が論じられたのか、知る立場にはありませんが、今年の「東京デザインウィーク」についても議論がなされたものと思います。

    過去に出席させていただいた理事会では、理事長から「東京デザインウィーク」開催の趣旨や、企画状況、関連イベント、デザインアソシエーションの運営などについてのご報告をいただき、
    それに基づいて理事側から質問をしたり、承認案件を審議したりしています。会議に要する時間は、毎回、一時間程度と認識しています。
    そのような機会に、安全対策や、作品の審査、管理体制などについて、より突っ込んだ質問や、討論をしておけばよかったと、深く反省しています。

    http://lineblog.me/mogikenichiro/archives/8091329.html






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    日本のドラッ○に対する断罪のやり方は、異常。ぼく自身はドラッ○はポリシーとして一切やらないけど、
    町山さんと同じ理由で、ここまでのヒステリックな断罪は、社会として駄目。
    メディアも駄目。刑法でなく、公衆衛生的アプローチをすべきです。
    https://twitter.com/kenichiromogi/status/791441975379566592

    しかし、ドラッ○に関する日本の報道の仕方って、全体主義的だなあ。ダメ、絶対だけど、それと、決めつけ報道は別。
    ドラッ○はどちらかと言えばpublic healthの問題で、crimeの問題では本来ない。
    https://twitter.com/kenichiromogi/status/611690431928102912

    芸能人が薬物で逮捕された時の日本のマスコミの報道はカマトトぶっていて気持ちが悪い。覚○剤やヒロポンの歴史はもちろん、
    大麻についての海外の論争など一切触れずに、学級委員的な報道に終始していて、やはり悪い意味で東アジアだなと思う。
    https://twitter.com/kenichiromogi/status/468149839855751168

    幻覚をもたらすLSDは、登場時には「画期的なドラッ○」としてむしろ好意的に報じられさえした。
    ところが、使用者が幻覚の中で持つ変性体験が次第に世間から排除されていく。
    https://twitter.com/kenichiromogi/status/378662057320534016

    いずれにせよ、薬物使用の常習者については、非犯罪化して、むしろ治療的アプローチをとる方が、
    科学的にも正しいし、将来の方向性ではないかと私は考える。
    https://twitter.com/kenichiromogi/status/378661650905063424





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