高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    茂木健一郎


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    オリラジ中田、茂木健一郎の「お笑いオワコン論」支持!



    メジャーな先輩方が全員反対派だったので、がっかりしてしまいました。
    一連の騒動の中での茂木健一郎さんの発言「日本のお笑いは空気を読み過ぎなんじゃないか。
    大御所が面白いと言うか面白くないと言うかで価値が決まる」はすごくいい発言だなと思って、私はしばらく様子を見ていたのです。


    茂木さん負けるな!と思っていたところ、大御所の番組に出演して大御所に面白くないと言われ公開処刑をされてしまいました。

    大御所にセンスがないとか価値を決められてしょげ返っている様子こそが茂木さんの意見通りだったのに。茂木さんの指摘、当たってたのに。なんで「ほら、これですよ」と言えなかったのだろう。まあ、あの場では言えないか。怖いですもんね。

    茂木賛成派の私としては、茂木さんの意見が誤解されてヒステリックに反論されているのがいたたまれないので、分析してお届けしたいなと思います。 

    http://lineblog.me/atshikonakata/archives/365006.html




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    3月11日、無料で楽しめるインターネットテレビ局:AbemaTVのAbemaSPECIALチャンネルにて、『ウーマンラッシュアワー村本大輔の土曜The NIGHT』が生放送された。


    茂木は「日本のお笑いは空気を読み過ぎなんじゃないか。日本のお笑い界って、大御所が面白いと言うか面白くないと言うかで価値が決まる。それが基準になってしまっているのでは?
    先輩の芸を乗り越えようという下剋上がなくなってしまうのでは」と、問題提起。


    さらに日本の笑いは技術水準が高いけれども、コンセンサス社会が背景にあり同調しすぎる傾向があると持論を展開。

    さらに「日本の地上波テレビはオワコン。かつては民放のゴールデンで何か(番組を)やってたらステータスだったけど、みんなにウケる(地上波テレビが)当たり障りのないことを追及していった結果、相手にされないメディアになってしまったという感じがある」と茂木は自身の考えを熱く語った。

    村本はそれに対し「スポンサーのものじゃないですかテレビって。様々な規制がある中で、お笑い芸人は手を変え品を変えやっていると思う。お笑い芸人がオワコンじゃないんですよ」と話した。茂木もそれには「地上波テレビの中での芸人の振る舞いがオワコンだと思う」と同意を示した。

    また、お笑いの賞レースについても話が及び、「お笑いの賞レースで優勝する芸は昔から変わってない」と茂木が意見。

    「アメリカとかイギリスのコメディは使うネタやアプローチなど変化しているんだけど、日本のそういうところ(賞レース)で優勝するのはずっと昭和から変わっていない気がする。本質的に進化が無いって感じがする。 もうちょっと違うものが見たい」と話すと、

    村本は「この議論は、茂木さんやっぱり素人。不毛というか、その辺の居酒屋のおじさんと話している感覚」と茂木氏を批判。

    村本は「賞レースの予選などは、お笑いのめちゃめちゃコアな人たちが見に来てる。すごいシビアだから、あるファミコンソフトで優勝したとして、次にソフトを変えるだけじゃ笑ってもらえない。ハードを変えていかないと、みんな笑わない。みんな新しいものが見たいんですよ」と、お笑いの複雑さを語った

    その後も議論は白熱し、各々の意見交換が続く中、今回の議論の発端になった茂木の発言について、自身で「俺も怖かったよ。お笑いで大御所の方々を間接的に批判するってことだから」と胸の内を明かした。

    それを聞いた村本は、茂木の発言に対する周囲の反応について「(茂木さんのことを)“芸人でもないのに”とか、思考停止した人ばっかりだったから、そう思うなら茂木さんを呼び出して、
    聞けばいいじゃないですか」と、自身が行動を起こし今回の対談に至った経緯を話した。

    最後に、茂木が「俺も反省してるもん、素人のくせにこんな口出すんじゃなかったなって」と発言をすると、「いやいや、こういう笑いについての議論ができることがいいんですよ」と村本。

    議論を見ていた視聴者からも「芸人は変わっていく必要があると思う」など、様々な見解のコメントが寄せられた。本音の議論が熱く交わされ、村本も茂木氏も最後は笑顔で番組を締め括った。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12792269/


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    俺の尊敬する脳科学者・池谷裕二氏(昭和45年8月生まれ) 受賞歴

    2004年 日本薬学会薬学研究ビジョン部会賞
    2006年 コニカミノルタ画像科学奨励賞
    2006年 日本薬理学会学術奨励賞
    2006年 日本神経科学学会奨励賞
    2008年 日本薬学会奨励賞
    2008年 文部科学大臣表彰若手科学者賞
    2009年 ニューロクリアティブ研究会創造性研究褒賞
    2013年 日本学術振興会賞
    2013年 日本学士院学術奨励賞
    2015年 塚原仲晃記念賞




    茂木健一郎氏(昭和37年10月生まれ) 受賞歴

    学術賞
    小林秀雄賞受賞(第4回、2005年(平成17年))受賞作『脳と仮想』(新潮社)[29]
    桑原武夫学芸賞受賞(第12回、2009年(平成21年))受賞作『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)[30]

    その他

    GQ MEN OF THE YEAR 2007(2007年)※(GQ:ファッション誌)





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    爆笑問題の太田光(51)が、日本のお笑い芸人を「終わっている」と痛烈批判して
    話題となっている脳科学者の茂木健一郎氏(54)に猛反論した。

     太田は7日深夜放送のTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」で、先頃行われた
    米アカデミー賞の授賞式でトランプ大統領に批判が集中した騒ぎについて触れた後、
    その流れで「それ(政治風刺)がいかにも良いっていう……誰とは言わないけどさ、うるせえよバカ」と、
    名前は出さなかったが茂木氏による日本のお笑い批判に言及した。

     太田は政治風刺について「あんなものは簡単なんですよ」とし、
    「日本のお笑いの方がよっぽど多様性がありますよ」と主張する。
    「PPAP」で世界的ブームとなったピコ太郎を例に挙げ、「何の意味もないのに
    世界中が大笑いするじゃないですか」と日本発の笑いが世界中に広がっていることを指摘。
    さらに裸芸でR-1王者となったアキラ100%を例に挙げ、「あんなものはナンセンスですけど、
    あれは結局ね、局部を映しちゃいけないっていう放送を茶化してるわけですよ。ゴールデンのど真ん中で、
    ちんちん映るか映らないかってやって、みんなでゲラゲラ笑ってるんだよ。
    それは日本人の客のレベルが高いってことなんですよ」と説明した。
    相方の田中裕二も「逆に高い。低く思われがちだけどね」と同調した。

     さらに太田は「政治を風刺するネタを見たけりゃ、地下にいくらでもいますよ。
    我々も若手の頃は放送禁止ライブだなんだって(やっていたけど)、でもそんなやつは出て来られないですよ」と、
    政治風刺ネタがテレビ地上波では放送されにくい現状も指摘。「日本のお笑いっていうのは、
    いろんな角度でやるんですよ。直接的に『安倍さんがどうだ』って、そんなダサいことをやってるのは俺らくらいで。
    俺らだって、全部変換して、直接言わずにテレビに乗っけてるんですよ」と、試行錯誤したことで日本独自の
    お笑いが生まれていると説明した。田中も「日本のお笑いは面白い。レベルが違うよね」とした上で、
    「『オワコン』とか言ってんじゃねえ」と茂木氏の発言に嫌悪感を示した。


    日刊スポーツ 3/8(水) 11:29配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-01789222-nksports-ent



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