高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    茂木健一郎


    1: 高低差速報
    Tehu 僕は、クリエイターには2種類あると思っているんです。ゼロから1をつくる人と、1を100に広げる人。
    僕は後者だという自覚があります。誰かがちょっと始めたことを、バカなアイデアを詰め込んだりしながら、大衆受けするものにわーっと育てるのが得意なんです。

    北川 うん、やってることを見ていると、そうだと思う。

    茂木 そうなると、大学というよりも、秋元康さんのところに弟子入りする方がいいんじゃない?

    Tehu あ、それは弟子入りしたいですねえ(笑)。

    茂木 そっちのほうがTehuにとっての大学っぽい気がする
    Tehu どうしたんですか。

    茂木 Tehuさ、マイクロソフトのCEOになれば?

    Tehu えっ、スティーブ・バルマーの後任ですか(笑)



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    1: 高低差速報
    http://news.livedoor.com/article/detail/13171256/

    脳科学者の茂木健一郎氏(54)が、就活生の没個性を指摘し、「この国は、本当に終わっている」とした発言が賛否を呼んでいる。

     茂木氏は6日、ツイッターで「今日の夜、東京のある駅の近くを歩いていたら、全く同じようなリクルートスーツをきた学生の集団が数十人、騒ぎながら通り過ぎていた」と書き出し、
    「画一性。没個性。この国は、本当に終わっているんだなあ、と思った。経団連のお墨付き」と私見を述べた。

     この発言には同調する声も多数あったが、一方では「外見だけを見て没個性と言うのは、それこそ画一的な物の見方」「リクルートスーツに個性どうのこういうのおかしくない?」
    「リクルートスーツ着てる奴みんな個性ないとでも思ってんの??」といった反対意見も少なからずあがった。

     また、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長は、「甘い読みです。彼らは企業が求めている人材を演じているのです。今の若者は茂木先生よりしたたかですよ」と異論を唱えた。
    sarere



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    1高低差速報
    いつもながらですが、「田中聖容疑者」というように、「容疑者」呼称をマスコミが無反省、定型的に使うのはやめてほしいと思います。
    「田中聖氏」でよいと思います。これも繰り返しになりますが、英語のニュースでは、逮捕されても、Mr. Tanakaと書くのは普通のことです。

    判決で有罪が確定するまでは、「推定無罪」なのですから、逮捕された段階で「容疑者」という呼称をつけることが、人権上きわめて懸念されることは言うまでもないでしょう。
    もちろん、「容疑者」という一般名詞自体を用いることは問題ありません。たとえば、「警察は容疑者の身柄を確保した」というように。
    私がここで反対を表明しているのは、「田中聖容疑者」というように、あたかもその人に対する社会的評価、肩書のようなかたちで固有名に続けて「容疑者」名をつけるという習慣に対してです。

    さらに言えば、マスコミが横並びで同じ表現を用いることに、強い違和感を持ちます。なぜ、各社、各メディアそれぞれが独自の判断をしないのでしょう。
    このような談合体質が、日本のメディアの最大の欠点であることは、すでに繰り返し指摘されてきているところです。

    私個人の考え方では、大麻を含む意識の変性状態をもたらす物質の摂取は脳の神経系に非可逆的変化をもたらす可能性があるので「不使用」を勧告しますが、
    大麻の使用の非犯罪化や合法化の流れもある中で、日本のメディアが相変わらず「重大犯罪」のように報じ続けることにセンスのずれを感じます。

    大麻を含む意識の変性状態をもたらす薬物の使用者、依存者に対する適切なアプローチは、犯罪化ではなく、公衆衛生的なアプローチ、さらには医療的扶助でしょう。
    日本のメディアがそのような重要な論点について主導的役割を果たさず、相変わらずの定型的報道を繰り返していることは、非常に残念です。

    最後に、田中聖さんが、今回のことにかかわりなく、前向きですばらしい人生を送られることを心から願っています。

    http://lineblog.me/mogikenichiro/archives/8338272.html




    Kenichiro_Mogi_20071117

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    1高低差速報
    オリラジ中田、茂木健一郎の「お笑いオワコン論」支持!



    メジャーな先輩方が全員反対派だったので、がっかりしてしまいました。
    一連の騒動の中での茂木健一郎さんの発言「日本のお笑いは空気を読み過ぎなんじゃないか。
    大御所が面白いと言うか面白くないと言うかで価値が決まる」はすごくいい発言だなと思って、私はしばらく様子を見ていたのです。


    茂木さん負けるな!と思っていたところ、大御所の番組に出演して大御所に面白くないと言われ公開処刑をされてしまいました。

    大御所にセンスがないとか価値を決められてしょげ返っている様子こそが茂木さんの意見通りだったのに。茂木さんの指摘、当たってたのに。なんで「ほら、これですよ」と言えなかったのだろう。まあ、あの場では言えないか。怖いですもんね。

    茂木賛成派の私としては、茂木さんの意見が誤解されてヒステリックに反論されているのがいたたまれないので、分析してお届けしたいなと思います。 

    http://lineblog.me/atshikonakata/archives/365006.html




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    3月11日、無料で楽しめるインターネットテレビ局:AbemaTVのAbemaSPECIALチャンネルにて、『ウーマンラッシュアワー村本大輔の土曜The NIGHT』が生放送された。


    茂木は「日本のお笑いは空気を読み過ぎなんじゃないか。日本のお笑い界って、大御所が面白いと言うか面白くないと言うかで価値が決まる。それが基準になってしまっているのでは?
    先輩の芸を乗り越えようという下剋上がなくなってしまうのでは」と、問題提起。


    さらに日本の笑いは技術水準が高いけれども、コンセンサス社会が背景にあり同調しすぎる傾向があると持論を展開。

    さらに「日本の地上波テレビはオワコン。かつては民放のゴールデンで何か(番組を)やってたらステータスだったけど、みんなにウケる(地上波テレビが)当たり障りのないことを追及していった結果、相手にされないメディアになってしまったという感じがある」と茂木は自身の考えを熱く語った。

    村本はそれに対し「スポンサーのものじゃないですかテレビって。様々な規制がある中で、お笑い芸人は手を変え品を変えやっていると思う。お笑い芸人がオワコンじゃないんですよ」と話した。茂木もそれには「地上波テレビの中での芸人の振る舞いがオワコンだと思う」と同意を示した。

    また、お笑いの賞レースについても話が及び、「お笑いの賞レースで優勝する芸は昔から変わってない」と茂木が意見。

    「アメリカとかイギリスのコメディは使うネタやアプローチなど変化しているんだけど、日本のそういうところ(賞レース)で優勝するのはずっと昭和から変わっていない気がする。本質的に進化が無いって感じがする。 もうちょっと違うものが見たい」と話すと、

    村本は「この議論は、茂木さんやっぱり素人。不毛というか、その辺の居酒屋のおじさんと話している感覚」と茂木氏を批判。

    村本は「賞レースの予選などは、お笑いのめちゃめちゃコアな人たちが見に来てる。すごいシビアだから、あるファミコンソフトで優勝したとして、次にソフトを変えるだけじゃ笑ってもらえない。ハードを変えていかないと、みんな笑わない。みんな新しいものが見たいんですよ」と、お笑いの複雑さを語った

    その後も議論は白熱し、各々の意見交換が続く中、今回の議論の発端になった茂木の発言について、自身で「俺も怖かったよ。お笑いで大御所の方々を間接的に批判するってことだから」と胸の内を明かした。

    それを聞いた村本は、茂木の発言に対する周囲の反応について「(茂木さんのことを)“芸人でもないのに”とか、思考停止した人ばっかりだったから、そう思うなら茂木さんを呼び出して、
    聞けばいいじゃないですか」と、自身が行動を起こし今回の対談に至った経緯を話した。

    最後に、茂木が「俺も反省してるもん、素人のくせにこんな口出すんじゃなかったなって」と発言をすると、「いやいや、こういう笑いについての議論ができることがいいんですよ」と村本。

    議論を見ていた視聴者からも「芸人は変わっていく必要があると思う」など、様々な見解のコメントが寄せられた。本音の議論が熱く交わされ、村本も茂木氏も最後は笑顔で番組を締め括った。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12792269/


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