高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

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    新年度が近づいていますね。
    子どもの進学や進級などをきっかけに、新しい出会いも増えるかと思いますが、ちょっとした言葉の意味を間違えていて「この人、教養ないかも……」と思われてしまいかねません。

    今回は、“よくある覚え間違い”をリストアップし、全国に住む500人に「間違えて覚えていたものを全て選んでください」と質問をしました。
    多かった“覚え間違い”をランキング形式で紹介します!

    ●ワースト5:愛想を振りまく(114票)

    最初の覚え間違いは、「愛想を振りまく」。
    「え……、何が間違いなの?」と思うかもしれませんが、正しくは「愛嬌(あいきょう)を振りまく」です。
    “愛嬌”とは辞書を調べると、“人に好かれるような愛想や世辞”と書かれています。
    そう考えると意味的には大きく間違っていないのかもしれませんが、正確には「愛嬌を振りまく」なのです。
    愛想を使った言い回しだと「愛想がいい」「愛想が悪い」といった表現があります。注意して使いましょうね。

    ●ワースト4:押しも押されぬ(118票)

    続いて4位は、「押しも押されぬ」。
    「押しも押されぬエースに成長した」などと普通に使いそうですが、正解は「押しも押されもせぬ」になります。
    意味は“実力があって、堂々としている雰囲気”を表すときに使う言葉。まさに“押しも、押されもしない”存在といった感じ。
    同じ意味の言葉では、「押すに押されぬ」という表現があります。
    「押すに押されぬ」と「押しも押されもせぬ」が入り混じって、「押しも押されぬ」といったになってしまったのかも!?

    ●ワースト3:過半数を超える(124票)

    第3位は「過半数を超える」という表現。身の回りの人に聞いてみると、「え、何が駄目なの?」と驚かれてしまいました。
    確かに普通に使ってしまいそうな表現。しかし正確には「過半数に達する」「過半数を占める」になります。
    こちらも似たような表現として、「半数を超える」という言い回しがあります。
    「過半数に達する」と「半数を超える」が入り混じって、「過半数を超える」といったにつながっているのかもしれませんね。

    ●ワースト2:老体にむち打つ(134票)

    年老いた体を奮い立たせて、仕事などに取り組むさまを「老体にむち打つ」と言ってしまいがち。
    しかし正確には「老骨にむち打つ」が正解なのです。
    「老骨」を辞書で調べると、“年老いた体や老体”といった説明があります。
    そう考えると大きく意味は違っていないのかもしれませんが、正しい表現として覚えておきたいですね。

    ●ワースト1:足下をすくわれる(142票)

    そして今回の調査で、最も多くの人が間違って覚えていた言葉は、「足下をすくわれる」。
    “すきをつかれて失敗させられる”という意味ですが、正解は「足をすくわれる」。
    受動態ではなく能動態で「足をすくう」と言う場合も一緒。
    「足下をすくう」ではなく「足をすくう」が正しい言い回しになります。

    少し古い調査になりますが、文化庁が行った平成19年度『国語に関する世論調査』によると、誤った「足下をすくわれる」を使っている人の割合は、40~50代で78%を超えていると分かっています。
    ちょっとした言い回しで“足をすくわれ”人間関係で失敗しないように、くれぐれも注意したいですね。

    以上、多くの人が間違って覚えている言い回しランキングを紹介しましたが、あなたはいくつ使っていましたか?
    疑いもせず普段使っていた言葉もあったのではないでしょうか?
    今日から正しい表現を意識して会話を楽しんでいきましょう。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12830646/



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    http://diamond.jp/articles/-/96206

    沖山 英語力は、これからの子ども達に必須の能力なのに、TOEFLの形式が、iBT(注1)に変わり「話す」「書く」が入ってから、
    日本人の成績はさらに下がりましたね。

    注1)TOEFL iBTRテストは、インターネットを使用した英語のテスト。リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングのスキルを測定する。
    山内 そうですね。今、TOEFLはアメリカの16?17歳くらいの子が受験して120点満点中、100点くらいがとれる難易度に設定されています。
    日本の東大生が大学院留学をしたいといって相談にくるのですが、60点、70点しか取れないんですよ。東大の英文科の学生だって80点レベルです。

    沖山 まあ、英検2級もっている高校3年生がうけると、だいたい30点レベルですからね。異様に低いんです。でも東大の英文科を出ても、
    そんな点数では、なんだか切ないですね……。

    韓国9位、中国16位、日本は27位。
    日本は英語ができない国になっていた!

    山内 これは本当に切実な問題です。2010年のTOEFLのデータでは、日本は英語の総合点でアジア30ヵ国中27位です。
    今のままの教育では、もっと下がるかもしれません。

    (続きはサイトで)




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    http://s.ameblo.jp/itsuyaruka/entry-11244044018.html


    今日MLBで初めて敗戦を喫したダルビッシュ投手の言葉は、久しぶりに、いい言葉だなあ、と深く感じるものがありました。

    「これが人生で初めての黒星なら感じ方は違うかもしれないが、これまでにもたくさんの負けを経験してきたんだ。だから今は、次の試合に向けて準備するだけだ」

    何気ない言葉のように思われますが、真剣に戦い、その中で自分が負けることを正面から受け止めてきた人間ならではの言葉のように思えたのです。誰しも負けたくはないが、必ず負けるものであって、その現実から目を背けることなく、しっかり受け止めていくことが大切です。
    つまり、彼の言葉は、誠実に負けてきた人間ならではの言葉として、僕の心の深い部分にしみ込んだのです。奇をてらうこともなく、簡明に語られているのもいいですね。
    (誰とは言いませんが、ことさらに意味不明な言葉を使いたがる、ある超有名野球選手とは雲泥の差です。
    彼のそういう発言を聞くたびに、あなたの言語能力は、あなたのその素晴らしい野球の能力ほどではないんだから、もっと普通の発言をしたら?といつも心中冷ややかに見ています。
    そういう点で、とつとつと言葉を探すように語っていた野茂投手の話には、いつも好感が持てました。)




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    参照記事 : http://2ch.sc/



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    2020年、この国の教育が劇的に変わる。その理念は「自分で考え、表現する人間を育てる」ことにあるそうだ。

    「画一的な詰め込み教育」からの離脱が子どもたちに何をもたらすかを考えた前回に続き、今回は、教育改革のもうひとつの大きな柱である「国際化(英語教育)」問題を考えてみたい。

    なぜ日本人はいつまでたっても英語が話せるようにならないのか? 答えはこの国の歴史を振り返ればわかるはずだ。


    ■英語を習っても話せない問題

    「自分で考え、表現する人間を育てる」という目標の他に、もうひとつ今回の教育改革がめざしているのは、国際化である。

    東京大学や京都大学が、世界の大学ランキングの位置が落ちてきて、あせっている人たちがいるらしい。国の金をつぎこんだ帝国大学、つまり東大がアジアで1位でなくなったことにショックを受けている。気持ちはわからないでもない。

    国際基準に合わせて、日本レベルを上げたがっている。そうしないと日本が世界水準から遅れる。明治以来の〝世界世間さまの目〟を気にする態度からは、とても大きな問題である。

    それはわかるが、しかしそれが英語教育の問題に転嫁されている。

    英語は読み書きだけではなく、話せるようにしたい。

    毎度の提唱です。

    英語を習ったのに、まったく話せないとはどういうわけなの、という百年前から言われているポイントがまた問題になっている。

    また、その話です。勘違いの効率主義がみんな好きだよな、とおもってしまう。

    そもそもの問題は「読み書き」と「喋り」の隔たりにある。

    読み書きは頭脳の問題である。一人で部屋に籠もって、勉強すれば何とかなる。

    会話は身体である。スポーツと同じで、身体を使わないと覚えられない。周辺環境がとても大きい。

    英語だという共通点だけで「読み書き」と「自在な会話」というまったく別の働きを必要とする分野を同じ教科にするのは、おそろしく無理がある。「音楽」と「世界史」をどうせ海外のものだからと同じ教科にしているのと同じである。

    英会話は本来、体育・音楽・美術と同じエリアに分類されなければいけない。

    その「身体」と「頭脳」の距離をきちんと測ってないところに、英語教育改革の困難が露呈する。



    <中略>
    堀井 憲一郎(ほりい けんいちろう)
    1958年生まれ。京都市出身。コラムニスト。著書に『若者殺しの時代』『落語論』『落語の国からのぞいてみれば』『江戸の気分』『いつだって大変な時 代』(以上、講談社現代新書)、『かつて誰も調べなかった100の謎』(文藝春秋)、『東京ディズニーリゾート便利帖』(新潮社)、『ねじれの国、日本』(新潮新書)、『いますぐ書け、の文章法』(ちくま新書)などがある。

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49641





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    参照記事 : http://2ch.sc/



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