高低差速報

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    1: 高低差速報
    とにかく思ったことはすぐに行動に起こせということは共通してた
    その通りだと思った



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    1: 高低差速報

    自分が本当に興味を持てるもの、つまり「投資」に7~8歳のころに
    出会うことができた私(ウォーレン・バフェット)は、幸運だった──。

    地元であるネブラスカ州オマハの公立図書館に置いてあった投資関連の本は、
    11歳になるころまでに読破した。中には繰り返し読んだ本もあった。
    また、父がたまたま投資業務に携わっていたことから、土曜日に父と外で昼食を取るときや、
    ほかにも機会があるときにはいつでも、父の職場から読みたい本を借りることができた。

    私の投資生活に最大の影響を与えた本に巡り合い、購入したのは
    ネブラスカ大学に在学中のことだった。ベンジャミン・グレアムの「賢明なる投資家」だ。
    私はこの本を読み、また読み、6回くらいは読んだだろう。
    非常に堅実な理念が記されている。私はこの本から、今も役立てている投資哲学を学んだ。

    投資における戦略は、優れたビジネス、なぜ優れているかが理解できるビジネスを探し出すことだ。
    優れているのは、持続性と競争上の優位性があり、有能で誠実な人たちによって
    経営されている企業、株価が妥当な水準にある企業だ。

    (途中略)

    だが、最終的にその他のどのような投資にも勝る投資は、自分自身への投資だ。
    何であれ、自分の弱点だと思う部分の改善に取り組む必要がある。そして、それは今すぐ始めるべきことだ。

    若いころ、私は大勢の人の前で話すことが怖くてたまらず、大の苦手だった。
    そこで、100ドルの受講料がかかったが、デール・カーネギーの
    トレーニングコースに通うことにした。この経験は、私の人生を変えた。

    新たに身に付けた能力に大いに自信を持った私は、コースが修了しないうちに妻にプロポーズした。
    また、まだ21歳で見た目はさらに幼かった私が地元で株を売る仕事をするにあたり、
    このコースを受講したことは多いに役立った。
    あなたが自分自身に中に持っているものを、誰も奪い取ることはできない。

    https://forbesjapan.com/articles/detail/17804

    ko





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    村上春樹氏の7年ぶりとなる本格長編『騎士団長○し』が2月に新潮社から刊行されたが、
    売れ行きが当初の目論見から外れ、「過去の作品と比べると、明らかに動きが鈍い」(大手取次幹部)という。
    新潮社は昨年11月以降に、かなり力を入れたPRを行ってきた。初版は上下巻合計で異例の100万部を刷り、
    しかも発売直前に増刷をかけて過去最高の130万部を用意した。ニュース番組でも報じられた発売日とその直後には
    かなりの売れ行きを見せ「初動で50万部くらいまでは一気に売れたが、そこで急激にブレーキがかかった」
    (大手出版社関係者)という。現に、一般書店では今もうずたかく積まれた状態が続いており、最近では
    「50万部以上が返本される可能性が取り沙汰されている」(出版業界関係者)。全量は保管できないため、
    多くが裁断処理されることになるが、新潮社には「返本10万部あたり1億数千万円」(同)ともいわれる負担が
    重くのしかかる。前回、2009~2010年に新潮社から『1Q84』が出版された際は社会現象にまでなったが、
    その夢よもう一度という願いは難しい状況になっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170605-00010000-sentaku-soci
    kisidancho




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