高低差速報

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    読書



    1: 高低差速報
    本が売れなくなる、と言われて久しい。一方で、本は人生に欠かせないものだ、なんて言われたりもする。では実際に「本」の価値ってどこにあるのだろうか。

    「本がスキ」特集、第3弾は元マイクロソフト社長で、現在は書評サイト「HONZ」などを運営するインスパイア取締役ファウンダーの成毛眞氏に聞いた。(前後編の前編)


    「人が読まない本」を読むことが重要

    ――では、インテリでなければ本を読むことはあまり意味がない? 

     そもそも人生において重要なことは、庶民とか、大衆っていうと上から目線ですけど、平均じゃないことです。多くの人がやってないことをやればなんでもいんですよ。スポーツだったら野球とサッカーよりも、もっとマイナーなもののほうがいい。

    巨人の試合よりも、ツールド・フランスの話が出来るほうがいいんですよ。いかに平均から逸脱するかが重要だと思います。だからベストセラーなんて、絶対に読んじゃいけない。人が読まない本を読む、やらないことをやるっていうのは、これからの時代に特に重要になってくると思います。

    ――これからの時代を生き抜くためにも、読書が重要になってくるんですか?

    本を読んで、知識が増えると、いままで話をしなかった人たちとも会話が出来るようになる。話す人が増えるってことは、人生の選択肢が増えるんです。いまで言うハッシュタグを自分につけているようなものです。あるジャンルに特化して、専門家になるというのもアリですけど、それなら本物のトップレベルにならないといけないから、ちょっとハードルが高いですよね。本を読んで、多様なジャンルの知識を満遍なく増やすほうが楽は楽ですよね。


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170827-00006389-besttimes-soci&p=1




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    1: 高低差速報
    〈良書を読むことは、過去の最もすぐれた人々と会話を交わすようなものである〉とは哲学者・デカルトの言だが、さしずめ芦田愛菜ちゃんは13歳にして、年に300人の賢人と話をしているようなものか。彼女が通う慶応義塾中等部も今は夏休み。さて、その読書リストとは。

     ***

    「彼女の本好きは、銀行に勤めている父親の影響が大きい。物心がついた頃から本を手に取るように仕向け、例えば“江戸川乱歩が面白かった!”と感想を話すと“じゃあアガサ・クリスティを読んでみる?”と勧められる。すると、今度はポアロ探偵のシリーズにはまるわけです」


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170823-00529037-shincho-ent
    08a39cb6




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    1: 高低差速報
    10位 動物農場(ジョージ・オーヴェル)

    動物たちが飲んだくれの農場主を追い出して理想的な共和国を築こうとするが、指導者の豚が独裁者と化し、恐怖政治へ変貌していく過程を描いた作品。
    指導者の豚がとにかくいい味出してる。スポークスマン的な豚の発言内容が、ちょっと元オウム現光の輪の代表に似ているンゴ。
    たぶん読んだらレスバトル強くなれる
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