高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    貧困



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    「 最も貧しい人たちを国は援助すべき」と問う米シンクタンクの国際調査結果。これに「完全に同意」と答えた人間が10%台(15%)を超えなかったのは、日本人だけだった。しかも「ほとんど同意」も59%で世界最低。
    凄いぞ現代日本人。

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    1: 高低差速報
    ワイ「こいつの育ち調べるわ!どうせボンボンやろ!」

    農家の息子
    高校卒業後は集団就職でダンボール工場に勤務
    大学に行きたくなり働きながら勉強し一番学費が安かった法政に進学
    卒業後就職するも政治家になりたくなり大学の就職課に相談しOBの政治家を紹介して貰う
    周囲の猛反対の中妻子持ちで現職相手の選挙に立候補し当選
    その後念願の国会議員に当選

    ワイ「ヒェッ…そら貧困は自己責任やわ」

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    1高低差速報
    うちの親は62歳で腰を悪くして大工をクビ
    その後、職安や求人雑誌で職を探すも年齢制限で100社以上落ちる

    国民健康保険料、家賃、光熱費は1年以上滞納して餓死寸前



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    http://bylines.news.yahoo.co.jp/nakajimayoshifumi/20170105-00066250/

    頑張っただけで給料が上がったら企業も国も潰れます。
    年明けに報じられた連合会長の談話が話題になっている。NHKのインタビューに以下のように答えたという。

    ことしの春闘について連合の神津会長はNHKのインタビューに「頑張れば賃金が上がるという常識を取り戻すことが極めて大事だ」と話し、基本給を引き上げる「ベースアップ」などを維持することが重要だという考えを示しました。 




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    1高低差速報
    http://yoshinori-kobayashi.com/12052/

    今朝の朝日新聞の、小熊英二、井出英策両氏の「論壇時評」は面白かった。
    内閣府の調査によると、いまだに全体の約9割が中流だと考えているという。
    これには驚いた。「9割が自分を中流」だと思い込んでいるって凄くないか?
    客観性がまったくない!
    年収300万円以下の労働者は今や4割以上である。平均所得以下の者は6割を占めている。
    非正規労働者が2000万人以上いて、その7割が年収200万円以下だという。
    非正規雇用で働く男性の半分は、世帯収入を支える主稼得者で、その男性の37・5%が必死で働いても困窮するワーキングプアになっている。
    もちろん女性の非正規雇用の47・57%も生活困窮者だ。 そんな惨状なのに「9割が自分を中流」だと思い込んでいる!
    生活が苦しいと実感しているのに、自分はまだ中流の下位あたりに踏みとどまっていると信じている者たちが、
    NHKで放送された貧困に苦しむ女子高生を見たとき、「自分の方が苦しい」と怒りの声を上げていたのだ。
    自分の血税を、こんな甘ちゃんの女の子の生活保護なんかに使わせてたまるかと。 ネット右翼は実は「年収が多い」「子供がいる」「男性」で、
    「正社員のお父さん」だったりするという。彼らは終身雇用や専業主婦などの昭和の価値観を達成したい
    と思いつつ、それが危うくなっている不安感・恐怖感から生活保護受給者などの弱者を叩くのだ。
    これはトランプを支持した層と同じで、低所得層の増大に危機感を抱く中間層が、自分より下層を叩く人間心理かららしい。
    下層の増大が自分の安定した暮らしを脅かすと思うのだろう。上を攻撃せずに下を攻撃するのが、日米の右派の共通の心性のようだ。



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    2ちゃんねるのコメント


    1高低差速報
    私自身が先日も驚いたのですが、例えばブラジル銀行東京支店のオペレーターに電話したら、
    そのオペレーターは日本語を話せるのですがサンパウロにいるのです。
    これでどういうことが起きるのか。つまり電話オペレーターの賃金はサンパウロを基準にしていいことになる。
    もっと人件費の安いインドや中国でも日本語を話せるスタッフはいるでしょうから、
    現地の賃金が基準になっていき、今まで存在していた先進国と発展途上国の賃金格差が、一定に収斂(しゅうれん)していくわけです。
    ジャーナリストであるトーマス・フリードマンの著作『フラット化する世界』が指摘した現実は、まさに今日私たちに起きていることなのですね。

    現在の生活水準を維持したいが、努力するのは嫌だという願いは無理な時代になりました。でも、私は思います。
    人には自分の生き方を選ぶ自由があると。今までどおりに普通に仕事をしていて、
    グローバル化やデジタル化によって生活水準が下がるのが当たり前の時代なら、
    あくせくして高い水準なんか望まないという人生観も尊重したい。仕事観は人それぞれでもあるのですから。(談)
    http://www.asakyu.com/column/?id=910




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