高低差速報

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    買収



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    【ジュネーブ=原克彦】食品世界最大手のネスレ(スイス)は14日、高級コーヒーの製造やカフェ運営を手がける米ブルーボトルコーヒーを買収したと発表した。成長鈍化に対し株主からの圧力が高まるなか、成長分野で買収攻勢をかける。
    https://next.nikkei.com/article/DGXLASFK14H4C_V10C17A9000000




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    ソフトバンクグループは昨年、3.3兆円をかけて英半導体設計大手のARMを買収した。スマートフォン向けCPUなどで豊富な実績を持つARMだが、ソフトバンクグループはなぜ、それだけ巨額の資金を投じてARMを買収したのか。またARMの買収によって、ソフトバンクグループは何を目指そうとしているのだろうか。

    大半のスマートフォンに採用されているARMの技術
    これまで、英ボーダフォンの日本法人や米スプリントなど、大規模な企業買収を繰り返して大きな驚きを与えてきたソフトバンクグループ。だがそうした中でも最も大きな規模の買収となったのが、昨年買収した英ARMである。

    ARMはCPUなどの設計を手掛ける企業で、その設計を、CPUなどを開発・製造するメーカーにライセンス提供し、ロイヤリティを得るというビジネスを展開している。それゆえ同社の設計を採用する企業には、スマートフォン向けのチップセット「Snapdragon」シリーズで知られる米クアルコムなど、非常に多くの企業が名を連ねている。

    ARMの設計を採用したチップセットは多種多様な機器に搭載されているが、中でもよく知られているのは、やはりスマートフォンやタブレット向けのチップセットであろう。今やスマートフォンの9割以上はARMの設計を採用したチップセットを採用していると言われており、スマートフォン開発になくてはならない存在となっているのだ。

    だがARMの買収と、これまでソフトバンクが巨額で買収した企業とを比べると、ある大きな違いが見られる。それは、ARMが経営不振に陥っているわけではないということだ。

    ボーダフォンの日本法人やスプリントの買収は、日米の携帯電話事業への新規参入が主な理由である。だがそれ以前に両社とも、ソフトバンクグループに買収される以前は業績を大幅に落とし、経営不振に陥っていた。つまりソフトバンクグループにとって、買収は事業参入のチャンスをつかむだけでなく、経営を立て直し業績を回復させることで、売上を拡大させる余地があったからこその買収ともいえるわけだ。

    だがARMに関して言うならば、半導体設計事業に参入するというサプライズはあるものの、経営は順調であることから、ソフトバンクグループが関与することで業績を大きく伸ばす余地は、あまりないように見える。にもかかわらず、ソフトバンクグループがあえてARMを買収したのはなぜなのだろうか。

    その主な理由として挙げられるのは、ソフトバンクグループが現在力を入れている分野の1つである「IoT」にある。

    あらゆるモノがインターネットに接続するというIoTの概念が広まれば、インターネットに接続するデバイスの数は、現在のスマートフォンやパソコンの比にならない規模となる。だが一方で、モノがインターネットに接続するためには、モノ自体も携帯電話からスマートフォンに変化したときのように、モノ自体がコンピューター化する必要が出てくる。 あらゆるモノがコンピューター化した場合、スマートフォンと同じように、モノにもCPUやメモリ、通信機能などが内蔵される時代がやってくることとなる。そうなれば、ARMの設計を採用したチップセットが、スマートフォンからあらゆるモノへと広がることとなり、それに伴ってチップセットの販売拡大、ひいてはARMのライセンス収入拡大へとつながっていくわけだ。

    しかもARMのCPU設計は省電力性に優れていることから、他社のCPUと比べIoTデバイスに搭載するのに適している。それだけに、IoTデバイスが広がるほどARMの業績が急拡大する可能性が高く、ソフトバンクグループはそこに目を付けてARM買収に至ったと見ることができるだろう。

    とはいうものの、将来の売上拡大を見越しての買収に、3.3兆円もの投資をするというのはリスクが高いように思える。ソフトバンクグループがARMを買収したのには、売上の拡大だけでなく他にも大きな理由があると考えるべきだろう。
    以下ソース
    http://news.mynavi.jp/articles/2017/07/15/softbankgroup/



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    印ネット通販1、3位合併 ソフトバンク2割出資
    アジアニュース
     ソフトバンクグループがインドの電子商取引事業を再編する。同社が筆頭株主のスナップディールをインド最大手と合併させることで大筋合意した。
    ソフトバンクは合併後の新会社でも2割程度の株式を握る方針。ネット通販が急拡大するインドでは世界最大手の米アマゾン・ドット・コムも急速にシェアを伸ばしており、M&A(合併・買収)で対抗する。


    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASDZ10H2A_S7A610C1MM8000/
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    ソフトバンクグループは本日、アルファベットのボストンダイナミックス(Boston Dynamics)を買収する契約を締結したと発表しました(NASDAQ:GOOGL、GOOG)。
    この取引は、パラダイムシフト技術への投資とスマートロボックスの次の波を触媒するビジョンに沿ったものです。 取引条件は明らかにされていません。


    SoftBank Announces Agreement to Acquire Boston Dynamics
    http://www.cnbc.com/2017/06/08/business-wire-softbank-announces-agreement-to-acquire-boston-dynamics.html



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    AppleがDisneyを約26兆円で買収か

    AppleがDisneyを買収する可能性がある、とするレポートをアナリストが公開しました。買収総額は約26兆円と予測されています

    企業の海外資金を国内に戻すトランプ大統領の政策を考慮したと見られる
    海外から引き揚げた現金をほぼそのままDisney買収に投じることになるという


    http://news.livedoor.com/article/detail/12933447/



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    1高低差速報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/03/30/2017033000635.html

    日本最大の半導体企業である東芝の半導体メモリー事業買収競争は事実上、韓国のSKハイニックス、
    米国のウエスタン・デジタル、マイクロン・テクノロジーという3社に絞られた。

     半導体業界と海外の報道によると、29日正午に締め切られた売却入札には、3社のほか、
    中国の清華紫光(清華ユニ)集団、台湾積体電路製造(TSMC)、ヘッジファンドのベインキャピタル、
    シルバーレーク・パートナーズなど計10社余りが参加したことが分かった。SKハイニックスは日本
    の財務的投資者と共同で出資方式で入札に参加したとされる。

     東芝は原子力発電所事業による巨額の損失を埋めるため、半導体事業部を分社後、株式の50%以上に
    経営権プレミアムを上乗せして売却する計画だ。買収価格は最大2兆円に達するとみられる。
    東芝は入札提案を検討した上で、2-3社を対象に本入札を実施し、6月にも優先交渉対象者を選ぶ方針だ。

     業界では買収競争がSKハイニックスと米国2社に絞られるとみている。清華紫光集団は28日、
    中国の国策銀行である国家開発銀行(CDB)などから1500億元(約2兆4200億円)を調達し
    東芝買収に強い意欲を見せているが、日本政府は技術流出を懸念し、中国系企業を売却先から排除する方針を立てているとされる。




    reutersmedia
     
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