高低差速報

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    起業



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    カギは「ボーン・グローバル」にあり

    では、どうすれば日本からビル・ゲイツやジェフ・ベゾスのような世界的起業家が生まれるようになるのか。もちろん簡単に説明できることではないのですが、世界の経営学で近年注目されている視点に、「ボーン・グローバル」(born-global)というものがあるので、それを使って私なりの視点を解説しましょう。

    「ボーン・グローバル」とは、創業間もない段階からグローバルで展開することを目指し、事業戦略を設計するスタートアップ企業や起業家のことです。インディアナ大学のパトリシア・マクドゥーガル教授などを中心に、経営学ではここ20年間ほど注目されている分野です。

    例えば、アマゾンやフェイスブックは早々に新興国でのビジネスに打って出るなど、早い段階からグローバル規模で事業を展開してきました。最近ならウーバーやエアビーアンドビーもそうでしょう。こう言った企業は、そもそも前提にしているマーケットがグローバルなので、ビジネスモデルが「はまれば」、会社が一気に成長し、資産総額も増えて行きます。

    現時点でボーン・グローバル企業・起業家が生まれやすいのはアメリカのはずです。米国市場で成功することは、そのままグローバル市場での成功につながりやすいからです。アメリカは英語という世界共通の言語が使われますし、多民族国家ですから世界に広がる人脈を形成しやすい。そして、競争環境が厳しいことで知られています。

    経営学では「レッドクイーン効果」と呼びますが、これは逆に言えば、アメリカで多くのライバルとしのぎを削って勝ち抜けば、それはそのまま世界市場で勝てる競争力につながりやすいのです。

    http://forbesjapan.com/articles/detail/16123




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    Tehu / Satoru Cho @tehutehuapple

    だって、くだらないんだもん。ファッション感覚で起業しているのが丸見えな人たちが、
    慶応受かった直後からアプローチの嵐だぜ。
    何が世界変えようだよ、ウェブサイト見たら事業計画ガタガタじゃねーか。
    結局先輩後輩関係で俺の人脈と経験使いたいだけだろ。。。


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    通信大手のソフトバンクグループは、今後、高い成長が見込まれるとして、タクシーなどの配車アプリで中国最大手のディーディーに対し、50億ドル(日本円でおよそ5500億円)に上る巨額の出資を行ったことが明らかになりました。

    ディーディーは、スマートフォンを使ってタクシーなどを呼び出す配車アプリのサービスを手がけている中国のベンチャー企業で、中国市場で圧倒的なシェアを持っています。
    関係者によりますと、ソフトバンクグループは子会社を通じて50億ドル(日本円でおよそ5500億円)に上る巨額の出資を行うことで両社が合意し、すでに資金を拠出したということです。

    ソフトバンクは、中国の巨大市場で配車アプリの事業の成長性が高く、投資の効果が高いと判断したものと見られます。一方、ディーディーは、この資金を使って自動運転などの技術開発を強化する狙いです。
    ディーディーをめぐっては、去年、アメリカのアップルが10億ドルを出資しましたが、ソフトバンクによる今回の出資はこれを大きく上回る規模となります。

    ソフトバンクは、これまでにも中国のネット通販最大手、アリババグループに対し、設立間もない2000年に出資し、現在は筆頭株主として株式の配当や一部の株式の売却などを通じて、巨額の利益を上げています。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ12I38_S7A510C1EA5000/





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