高低差速報

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    通信大手のソフトバンクグループは、今後、高い成長が見込まれるとして、タクシーなどの配車アプリで中国最大手のディーディーに対し、50億ドル(日本円でおよそ5500億円)に上る巨額の出資を行ったことが明らかになりました。

    ディーディーは、スマートフォンを使ってタクシーなどを呼び出す配車アプリのサービスを手がけている中国のベンチャー企業で、中国市場で圧倒的なシェアを持っています。
    関係者によりますと、ソフトバンクグループは子会社を通じて50億ドル(日本円でおよそ5500億円)に上る巨額の出資を行うことで両社が合意し、すでに資金を拠出したということです。

    ソフトバンクは、中国の巨大市場で配車アプリの事業の成長性が高く、投資の効果が高いと判断したものと見られます。一方、ディーディーは、この資金を使って自動運転などの技術開発を強化する狙いです。
    ディーディーをめぐっては、去年、アメリカのアップルが10億ドルを出資しましたが、ソフトバンクによる今回の出資はこれを大きく上回る規模となります。

    ソフトバンクは、これまでにも中国のネット通販最大手、アリババグループに対し、設立間もない2000年に出資し、現在は筆頭株主として株式の配当や一部の株式の売却などを通じて、巨額の利益を上げています。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ12I38_S7A510C1EA5000/





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    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/03/30/2017033000635.html

    日本最大の半導体企業である東芝の半導体メモリー事業買収競争は事実上、韓国のSKハイニックス、
    米国のウエスタン・デジタル、マイクロン・テクノロジーという3社に絞られた。

     半導体業界と海外の報道によると、29日正午に締め切られた売却入札には、3社のほか、
    中国の清華紫光(清華ユニ)集団、台湾積体電路製造(TSMC)、ヘッジファンドのベインキャピタル、
    シルバーレーク・パートナーズなど計10社余りが参加したことが分かった。SKハイニックスは日本
    の財務的投資者と共同で出資方式で入札に参加したとされる。

     東芝は原子力発電所事業による巨額の損失を埋めるため、半導体事業部を分社後、株式の50%以上に
    経営権プレミアムを上乗せして売却する計画だ。買収価格は最大2兆円に達するとみられる。
    東芝は入札提案を検討した上で、2-3社を対象に本入札を実施し、6月にも優先交渉対象者を選ぶ方針だ。

     業界では買収競争がSKハイニックスと米国2社に絞られるとみている。清華紫光集団は28日、
    中国の国策銀行である国家開発銀行(CDB)などから1500億元(約2兆4200億円)を調達し
    東芝買収に強い意欲を見せているが、日本政府は技術流出を懸念し、中国系企業を売却先から排除する方針を立てているとされる。




    reutersmedia
     
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    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS17H41_X10C17A2PP8000/


     経済産業省は17日、起業を主要テーマにした2017年版の中小企業白書と小規模企業白書の骨子を自民党に示した。
    起業に無関心な層が7割にのぼり、欧米より起業家精神が低い実態を指摘した。経産省は金融支援の充実などを進める方針だ。

     男女合わせて2千人を対象にした調査で「起業に無関心」との回答が72%となった。米国は23%、ドイツは31%、英国は36%だった




    kouteisasokuhou

     
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    http://iphone-mania.jp/news-154967/

    米メディアFast Companyが2008年から毎年評価、発表している「世界で最もイノベーティブな企業」ランキング上位50社で、
    今年はAppleが4位となったことがわかりました。
    昨年は7位。再びトップに返り咲くか

    Fast Companyは、Appleにはクリエイティビティが深く根付いているとし、競合するスマートフォンやタブレットメーカーの
    ほとんどが同じチップを購入しているのに対し、Appleが独自のチップを設計していることを指摘しました。

    また人工知能(AI)への取り組みや、Apple Music、Apple TVによるエンターテインメント分野への事業拡張、そしてCareKitによる医療分野への取り組みも評価しています。


    そして今年のランキング上位10社は以下のようになっています。

    Amazon
    Google
    Uber
    Apple
    Snap
    Facebook
    Netflix
    Twilio(クラウド通信企業)
    Chobani(ギリシャヨーグルト)
    Spotify

    11位から20位にひしめく中国企業

    11位から20位までを見ると、11位Alibaba、12位Tencent、13位Xiaomi、14位BBK Electronics、15位Huawei、16位Dalian Wandaと、中国勢が大半を占めています。

    残念ながら日本企業は50位以内に1社もランク入りしていないようです。




    kouteisasokuhou
     
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