高低差速報

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    起業


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    http://diamond.jp/articles/-/112952?page=3

    全文はサイトで

    中村 2つあります。まず、日本は失敗に非寛容的です。板東社長は潰れそうだった子会社を任され、
    グループ屈指の企業に育てた人だから分かってもらえると思いますが、「失敗してはいけない」という意識が強いと、人はチャレンジしなくなりますよね。
    シリコンバレーでも、ベンチャーの成功率なんて1割程度、9割は失敗に終わって当然なのです。
    でも、アメリカの場合、会社がうまくいかなくてもお金が入ってくるんですよ。

    板東 どういう仕組みなんですか?

    中村 創業者がベンチャーキャピタルから30億円出資してもらい、4~5年経ってもうまくいかないとしましょう。しかしその間も報酬はもらえるし
    、企業に売却価値があれば、売って、お金も入ってきます。だからアメリカの大学の工学部教授はほとんどがベンチャーをやっていて、
    失敗するたびに豪邸を建てる(笑)。ところが日本は、金融機関に「30億円いります」と言ったら「おまえの資産1000万円しかないがな。
    親戚の資産も全部担保にせい」と言われ、失敗したら自殺ものです。これでは企業が育つわけがありません。
     2つめは、英語を学び、世界を知ってほしい、ということ。『ひかりTV』でユーロニュースを見て勉強した方がいいですよ(笑)。

    板東 なぜですか?

    中村 過去、日本人は世界相手に素晴らしい製品を作り、主に国内市場を相手に商売してきました。
    しかし最近はコピーされるまでの速度がはやい。以前なら海外の企業が10年ほどかけてコピーしていたものが、
    今は数か月で同じものがつくれます。半導体も、テレビも、携帯電話も、日本企業が日本人相手に商売をしているうちに、
    真似をされ、海外の市場を全部取られてしまったのです。

    板東 しかも、日本はある程度の人口があるから、いったんは日本人向けに売ればビジネスが成立してしまうんですよね。
    人口500万人くらいの小国であれば、自国民のみを相手にしよう、という発想自体が生まれないかもしれません。



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    http://ddnavi.com/news/344576/a/

     グーグル日本法人元社長の辻野晃一郎による、『週刊文春』の人気ビジネスコラム連載が待望の単行本化
    。『「出る杭」は伸ばせ! なぜ日本からグーグルは生まれないのか?』が2016年12月13日(火)に発売された。

     もう「いい人」はやめて「出る杭」になろう。同書は、大企業、外資系、ベンチャー、メーカー、IT、管理職、企業経営、起業。
    すべてを経験した著者だからこそ語れる、これから先、生き残るためのビジネス論を綴ったもの。
    『週刊文春』の2年余にわたる連載から56本のコラムを厳選して加筆、さらに50ページもの書き下ろしコラムが収録されている。

     辻野が繰り返し説くのは「出る杭」の大切さ。イノベーションは「出る杭」から生まれ
    、日本が再び元気を取り戻すために必要なのも「出る杭」だという。そして、自らが「出る杭」になることで仕事も世界も変わってくる。

     現在、政府の旗振りや長時間労働問題などで、「働き方改革」に対する機運が盛り上がりつつある。本来
    、「働き方」は「生き方」といえる。政府の旗振りなどで初めて本気になるのではなく、会社も個人も、もっと早くから目覚めねばならなかっ
    たテーマでもあった。長時間労働やサービス残業など、日本企業の、特にホワイトカラーの生産性の低さについては
    長いこと指摘され続けてきた部分。今こそ、組織は「個」に犠牲を強いるのではなく、
    「個」を尊重した働き方を本気で確立せねばならない。一方で、働く「個」も意識改革や行動変革に目覚める必要があると辻野はいう。


     2007年にグーグルに入社した辻野は、2010年、同社を退社後に起業。大企業、外資系、ベンチャー、メーカー、
    IT、管理職、企業経営、起業を経験し、ビジネスをあらゆる角度から見てきた。その経験をいかし、同書ではグーグル、
    アマゾンといったグローバル企業の未来を分析。また、盛田昭夫、イーロン・マスクといった、
    辻野が出会ってきた「出る杭」なリーダーたちの思考も紹介している。さらに、ソニー、東芝、マクドナルドなどの
    失敗企業の研究やAI、ロボットなどの新技術、フィン・テック、ウーバーといった新ビジネスまで、幅広いテーマを独自の視点で
    分析・解説し「出る杭」の大切さを説く。同書は、ビジネス環境に不安を持つビジネスマンの今後の指針となるはずだ。






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    「週に100時間働けば、誰でも世界トップレベルになれる」。ジョブズを超えた起業家、イーロン・マスクが卒業式で語った5つのコト

    イーロン・マスク。ジョブズに匹敵するとも言われている起業家だ。南アフリカ共和国出身の彼は、1999年にPayPalの前身であるX.comの創業。
    テスラ・モーターズを創業し、民間宇宙技術会社のSpaceXを創設。現在までに2社の会社を上場させている。
    実は彼、表舞台で話す事が意外と少ない。今回は、彼の数少ないスピーチの中で、2014年に南カリフォルニア大学の卒業式スピーチを紹介したい。

    週に100時間働けば必ず成功する

    1つ目は、もし成功したいなら、特に起業したいと思っているようであれば、ものすごい努力をしなければなりません。
    ものすごい努力、とはどういう意味か?
    私が弟と一緒に最初の会社を始めたとき、ちゃんとした場所を借用するかわりに、
    ちいさなオフィスを借りて毎日ソファで寝て生活をしました。シャワーはYMCAで済ませていました。

    コンピューターも一つしかなく、ウェブサイトも日中はアップデートして、夜はプログラミングをしていました。
    それも1週間のうち7日間、つまりずっと絶え間なく続けました。
    その時期、私には短い間だったけれど彼女がいました。彼女は私と一緒にいるために、オフィスで寝なくてはなりませんでした。
    ものすごい努力、というのは、起きている間の時間すべてを使って働くということです。

    50時間働くだれかと100時間働くあなたとでは、もちろんあなたはそのだれかの2倍も仕事を終わらせることができるのです。
    (週100時間働くということは、平日は朝9時から深夜の1時まで。土日は、10時間づつ働くとこの計算になります。)
    http://tabi-labo.com/100830/elon-musk-speech/




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    http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2016-12/08/content_39876457_3.htm
    韓国貿易協会国際貿易研究院は昨年、中日韓の若者の創業に関する報告書をまとめた。
    同調査によると、同じ首都圏の大学生であっても、卒業後に創業を希望する割合は
    中国が40.8%、韓国が6.1%、日本が3.8%となっている
    。おなじ東アジア諸国であり、文化・伝統にも多くの共通点があるにも関わらず、
    若者の創業への態度にこれほど大きな違いがあるのはなぜだろうか?


    (以下略)




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