高低差速報

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    1: 高低差速報
     ホンダの八郷はちごう隆弘社長は読売新聞などの取材に応じ、人が運転に関与しない、ほぼ完全な自動運転の車について
    「2025年頃をめどに技術的な確立を目指す」と述べ、開発を加速する方針を明らかにした。

     開発時期の目標を具体化したのは、日本メーカーでは初めて。八郷氏は「ターゲットを定めないと、研究開発でやるべきことが
    不明確になる」と狙いを語った。

     自動運転を巡り、アクセルやブレーキ、ハンドルの複数の操作を自動化する技術が実用化されている。
    完全な自動運転には高度な人工知能(AI)などの開発も必要で、ホンダは米IT大手グーグルとの共同研究など他社との連携も始めた。

     完全な自動運転の実用化には、事故発生時の責任の所在を明確にする法整備なども必要で、八郷氏は「インフラ(社会基盤)や
    法律の整備など我々にできないところもある」と指摘した。

     読売新聞
     http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170608-OYT1T50112.html



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    1高低差速報
    トヨタ、テスラ株すべて売却 EV協業見込めず  :日本経済新聞
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS03H0D_T00C17A6NNE000

    2017/6/3 10:27
     トヨタ自動車が米電気自動車(EV)メーカー、テスラの保有株をすべて売却していたことが3日、分かった。2010年に資本・業務提携してEVの共同開発を進めたが、15年以降は基幹部品の調達などの協力実績がなく、一部株式を売却していた。今後も協業が見込めないことから、残っていた1%超の株式を16年末までに手放したもようだ。

     トヨタは10年にテスラに5千万ドル(約55億円)を出資し、約3%の株式を取得。その後、テスラの電池を搭載した多目的スポーツ車(SUV)をトヨタが発売した。

     だが、14年にテスラが電池供給を打ち切ったため、トヨタは一部テスラ株を売却。16年3月時点で保有株式は約234万株になっていた。16年末の株価で計算すると、500億円規模の売却益が出たとみられる。

     トヨタは次世代エコカーとして燃料電池車(FCV)に力を入れているが、EVでも独自に1人乗りの小型車「i―ROAD(アイロード)」を実験しているほか、16年12月にEVの開発組織を新設して量産化の準備を進めている。



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    1高低差速報
    【NQNニューヨーク=神能淳志】電気自動車(EV)メーカーのテスラが3日夕に発表した2017年1~3月期決算は売上高が前年同期の2.3倍に膨らんだ。急成長を市場も評価し、株式時価総額は4月下旬にゼネラル・モーターズ(GM)を上回った。だが、1株当たりの赤字幅が市場予想より拡大するなど、今回の決算では不安な一面ものぞかせた。7月にも価格の安い量産車種を投入するが、既存車種の需要を食うリスクが浮上して…
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL04H3K_U7A500C1000000/



    reutersmedia
     
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