高低差速報

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    進化


    1: 高低差速報
    学者ら「人類の知能レベルが急激に低下」
    引用記事:https://jp.sputniknews.com/science/201806144990854/

    人類が「まっしぐらに愚かになっている」と、ラグナル・フリッシュ・センターのノルウェーの研究者らが述べている。
    知識の蓄積は個々の人々の知能レベルを向上させておらず、一方でコンピューター技術の利用が、人類に自主的に考える習慣をやめさせている。

    スプートニク日本

    ノルウェーの学者らは、1970~2009年に兵役に就いた73万人のIQテストの結果を分析。1世代で知能レベ
    ルが平均で7ポイント落ちたことが分かった。学者らはこのことを、生活様式の変化で説明している。21世紀では、
    人間は自らが生き残るために日々戦わなければならないということはないため、自然淘汰の進化の役割が失われたと判明したと、「Medical Xpress」が伝えている。

    ウイルス(アーカイブ)
    CC BY 2.0 / NIAID / STAPHYLOCOCCUS AUREUS BACTERIA
    米で新たな危険な感染が明らかに
    ノルウェーの研究者らによって行われたテストの結果は、エディンバラ大学の英国の学者らの結論と一致する。
    英国の学者らは、第2次世界大戦後、10年ごとにIQが2.5~4.3点低下していたことを発見している。
    ノルウェーの学者も、英国の学者も、人類の知能レベル低下の原因は子供時代から形成されると推測している。
    子供たちはあまり読書をしないが、テレビゲームではたくさん遊ぶ。教育システムもまた、ますます多くのデジタル技術を利用している。


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    1: 高低差速報
    脳「情報が多すぎて処理エネルギーが足りないンゴオオオオオオオオ」
    頭「ほな、また・・・」
    腕「ほな、また・・・」
    足「ほな、また・・・」
    体「ほな、また・・・」


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    1高低差速報
    台湾・台北で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2017」で、NVIDIAのCEOであるJensen Huang氏は、「ムーアの法則は終わった。マイクロプロセッサはもはや、かつてのようなレベルでの微細化は不可能だ」と、ムーアの法則の限界について言及した。

    http://eetimes.jp/ee/articles/1706/05/news053.html



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    1高低差速報
    何千年もの歴史がある人類の中で最も進歩した100年間

    人が空を飛び戦うようになる
    軍事兵器の急激な発達
    核兵器の誕生
    ロケット技術の誕生と月面着陸
    インターネットの誕生

    20世紀に生まれたってだけで誇りに思えるくらい凄い



    kouteisasokuhou
     
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    1:
     ヒトは約6万年前にアフリカを出て世界中に広がり、その後今日に至るまで人口を増やし続けてきた。そしてこの6万年間を通じ、科学や芸術を発展させて文明を築き、産業や貿易を発展させて地球規模の市場を築き、地球環境を大きく変える力を手に入れた。

     たった一種でここまで地球環境を変えた生物は、生命の歴史上初めてだ。ヒトはわずか6万年の間に、どうやってこれほどの力を手に入れたのだろうか。

     その謎を解く手がかりが、ヒトゲノムの研究から得られてきた。今回はその最新の成果を紹介し、ヒトという種の驚異的能力の背景について考えてみよう。

    ■ ネアンデルタール人との出会い

     「ヒト(ホモ・サピエンス)」はアフリカで進化し、約6万年前にアフリカを出て地球全体にひろがったのだが、実はヒトより先にアフリカを出てユーラシア大陸にひろがったホモ属の化石人類が少なくとも2種いたことが分かっている。

     その一方は、西アジアからヨーロッパにかけて広がった「ネアンデルタール人」であり、1829年に子どもの頭骨が発見されて以後、ヨーロッパ各地や西アジアから多くの骨格化石が発掘されてきた。

     そのネアンデルタール人は、約4万年前に絶滅した。約4万5000年前に起きたヨーロッパへのヒトの分布拡大がネアンデルタール人を絶滅に追い込んだ可能性が高いが、両者の分布が接触したときにいったい何が起きたのか、よく分かっていなかった。

     ネアンデルタール人の骨格化石には、ネアンデルタール人のDNAが残っている。そのDNA配列を決定できれば、ネアンデルタール人とヒトとの違いが明らかになり、ネアンデルタール人がなぜ絶滅したか、ヒトはなぜ急速に地球全体に広がったか、などの疑問に答えることができるかもしれない。

     こう考えて、ネアンデルタール人のDNA配列決定という困難な課題に挑んだのが、マックスプランク進化人類学研究所のSvante Paabo(スヴァンテ・ペーボ)博士だ。

     ネアンデルタール人の骨から得られるDNA分子は、細かく断片化しているので、その配列決定は困難をきわめた。しかしPaabo博士は技術的改良を重ね、2010年についにネアンデルタール人の全ゲノム配列(遺伝情報が書きこまれたDNA分子の全配列)をサイエンス誌の論文で公表した。

     その配列を世界各地のヒトのゲノム配列と比べた結果、ヨーロッパの現代人集団では、ゲノムの1~4%の配列がネアンデルタール人に由来することが分かった。

     一方、アフリカのヒトのゲノム中にはネアンデルタール人に由来する配列は見つからなかった。つまり、ヨーロッパに進出したヒトは、ネアンデルタール人と交雑し、その遺伝子の一部を取り込んでいたのだ。

    ■ デニソワ人とも交雑していた

     この、ネアンデルタール人ゲノムプロジェクトが進行しているさなかのことだ。西シベリアのデニソワ洞窟で2008年に発見された子どもの指骨のサンプルがPaabo博士のもとに届けられた。

     この骨から一部のDNA配列を決定したPaabo博士は驚愕した。その配列は、ネアンデルタール人ともヒトとも異なるものだったのだ。

     「デニソワ人」と名付けられたこの化石人類のゲノム配列もまた2010年に決定され、世界各地のヒトのゲノム配列と比較された。

     その結果、メラネシア(ニューギニアとその東側の島嶼)の先住民集団のゲノム中には、デニソワ人由来の配列が4~6%存在することが明らかになった。ヒトはデニソワ人とも交雑していたのである。

     つまり、ヒトはネアンデルタール人・デニソワ人それぞれの遺伝子をとりこんだ「雑種」ということになる。

     ここまでの研究史は、Paabo博士による著作『ネアンデルタール人は私たちと交配した』(文藝春秋)にいきいきと描かれているので、興味をもたれた方はぜひ一読されたい。この著作が出版されたあとも、研究は着実に進展している。


    ・ネアンデルタール人の骨格標本と復元模型。国立科学博物館の展示。Wikipediaより。
    http://i.yimg.jp/images/jpnews/cre/common/all/images/fbico_ogp_600x600.png


    Yahoo! JAPANニュース/JBpress 3月31日(木)14時55分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160331-00046457-jbpressz-sctch

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