高低差速報

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    過労


    1: 高低差速報
    ざっこw


    川人弁護士が、会社・元請けから提供された資料に基づいて分析した結果、
    自○直前の1カ月の時間外労働は211時間56分。2カ月前は143時間32分だった。

    この勤務時間は、セキュリティ記録やパソコンの記録、通勤の記録などから割り出したものだという。
    これは、会社の労使協定(36協定)をはるかに超過している。

    男性はあまりにも過労状態だったので、車通勤を辞めた。2月半ばからは、片道1時間かけて電車で通うようになった。

    起床は午前4時半、帰宅は0時半~午前1時。現場の仮設事務所には、仮眠部屋は存在しなかった。

    同居していた両親によると、起こそうとしても、なかなか起きられない状態だった。発症1カ月前には、
    1日平均2~3時間程度の睡眠しか確保できていなかったはずだという。

    会社側は……
    川人弁護士によると、男性を雇用していた建設会社は最初、時間外労働が「80時間以内だった」と遺族に話していた。

    (中略)

    この建設会社はBuzzFeed Newsの取材に対し、「こうしたことは、会社としても初めてです。事態を真摯に受け止めて、
    今回のようなことが二度と起きないように取り組みます」と、再発防止を誓った。

    男性はメモ帳に、次のような遺書を残していた。
    「突然このような形をとってしまい、もうしわけございません。身も心も限界な私はこのような結果しか思い浮かびませんでした」

    「家族、友人、会社の方、本当にすみませんでした。このような結果しか思い浮かばなかった私をどうかお許しください。すみません」


    https://headlines.ya...005-bfj-soci&p=2

    business_karoushi




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    1高低差速報

    ■ 低賃金でこき使われる若手医師

    日本の医療の制度設計の問題は「医師が肉体労働者」であることを考慮していないことだ。
    部長や教授のような管理職になる一部の医師を除き、医師が最も働けるのは20代後半から30代半ばまでだろう。
    前出の調査でも残業時間は年齢とともに単調減少している。

    ところが給与は年功序列だ。大学病院の場合、20~30代の年収は300万~600万円、40~50代で800万~1000万円くらいだ。
    市中病院では、それぞれ600万~800万円、1500万円くらいだろうか。
    病院経営は「若手が働き、年寄りを養う」構造になっている。

    経営を効率化するには、若手を確保し、年寄りを辞めさせるのがいい。
    以前から、働けないロートル医師は、病院幹部から肩たたきされて開業したり、中小病院の管理職になっていた。

    このやり方はプロ野球経営と似ている。毎年オフになれば、ドラフト会議で有望な若手を獲得する一方で、働きの悪いベテラン選手は肩たたきされる。
    コーチや解説者になれる一部の選手を除き、野球とは全く別の第二の人生を歩む。多くの場合、収入は激減する。

    医師がプロ野球選手と違うのは、「現役」の勤務医よりも、「引退後」の開業医の方が収入が高いことだ。
    人にもよるが、開業医の年収は2000万~3000万円程度だ。

    この差は、開業医の方が勤務医より、よく働くとか、提供する医療行為の付加価値が高いからではない。
    厚労省が定める診療報酬が、開業医に有利になっているだけだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161125-00048469-jbpressz-soci
    JBpress 11/25(金) 6:40配信



     
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