高低差速報

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    野球


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     マリナーズの会長付特別補佐のイチロー(44)は、メジャー1年目で20本塁打を記録した大谷翔平投手(24)について「きょうの20本目がどうかというのは置いといて、初めてホームランバッターが日本人として来たなあという感じがね、それはずっとしてますけどね」と話した。

     大谷がマリナーズ戦で本塁打を打ったのは初めて。イチローは「ちょっと詰まり気味だったよね。やっぱりあれがセンターに行くというのはホームランバッターでしょうね、初めての」。センター方向へ一直線に伸びた、飛距離127メートルの一撃を解説した。
    引用記事;https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180916-00000075-dal-spo



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    引用記事;http://news.livedoor.com/article/detail/15192530/

    22日放送の日本テレビ系情報番組「スッキリ!!」(月~金曜・前8時)では、
    夏の甲子園で150キロ右腕・吉田輝星(こうせい、3年)を中心に秋田勢103年ぶりの
    準優勝に輝いた金足農の活躍を特集した。
    MCの加藤浩次(49)は番組冒頭、金足農一色のマスコミの報道に対し、
    「優勝したのは大阪桐蔭なんですけどね」とチクリ。クギを刺すと、台風情報の後の甲子園特集でも冒頭、
    「まずは大阪桐蔭優勝おめでとうございます」と一言。


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     前大阪市長で弁護士の橋下徹氏が16日、カンテレ「報道ランナー」に出演。甲子園で開催中の全国高校野球選手権で、済美(山口)のエース、山口直哉投手(3年)が12日の星稜戦で延長十三回、184球を一人で投げきったというニュースに触れ、「アメリカなら絶対ありえない」と批判した。

     山口投手は16日の高知商戦でも9回121球を投げ、済美は3-1で勝利。3試合連続完投で、414球を一人で投げ抜いた。

     橋下氏は日本のスポーツ界の非科学的、不合理性を指摘。「180球投げた投手のことどう思う?あんなん、アメリカだったら絶対ありえない」と声を裏返すほど熱弁。

    アナウンサーが「彼は今、これ(甲子園)が人生の全て、だと思ってる」とフォローすると、「洗脳」とバッサリ。

    「高校をスポーツのゴールにする必要なくって。キャリア全体、人生全体でスポーツキャリア考えてあげないと。これは大人の役割」と訴えた。

     開幕前には炎天下での甲子園開催に反対する意見も飛び交ったが、「甲子園って単なるグラウンドじゃん」と、選手の体調管理よりも、“聖地”にこだわることに疑問。

    「炎天下でずっとやる必要ないし。(主催の)朝日系列なんか、甲子園(の映像)流しながら、熱中症注意、とかずっと(L字画面で)出てるけど、それやったら、まず甲子園やめたら。夜(ナイターで)やるとか考えないと」とコメントした。

     また、「(東京)オリンピックに向けて、いい機会だから、スポーツ界全体がもっと科学的に、合理的に指導法、考えましょう。そういうことを学んだ人が指導する体制にしなきゃ」と提言した。

     橋下氏は13日のツイッターで「投球数制限は直ちに導入すべき。こんな不合理・非科学的なことをやり続ける国は、前近代的野蛮国家だ。さらに練習日数・練習時間制限を導入して、決められた練習時間でいかに結果を出すかを切磋琢磨させるべき。」と訴えている。

    引用記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00000092-dal-ent
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    今年夏、甲子園球場を舞台にした全国高校野球選手権大会(以下、甲子園大会。8月5日から17日間)が第100回を迎えるのを前に、各地で予選となる地方大会が行われている。記録的な連日の猛暑を受け、主催する朝日新聞社と日本高校野球連盟は7月19日、各都道府県連盟に熱中症対策に万全を期すよう呼び掛けた。高校球児の練習や試合の環境は年々改善され、現役当時の見る影もない、さえないオッサンの元球児たちが「練習中は水を飲むな」などとムチャ振りされていたのは、今は昔の話だ。三十数年前の元球児(50代半ば)が現在の高校野球と比較し「当時のあれ、何だったの?」を回想する。(ジャーナリスト 戸田一法)
    「熱中症へのご注意を」の文書

     朝日新聞と高野連が熱中症対策を呼び掛けた文書は、甲子園大会での取り組みや、2013年8月に甲府市で40.7度を記録した山梨大会での対策を参考に提示している。

     文書を要約すると、甲子園大会では理学療法士十数人がスポーツドリンクや氷を用意し、体温計や血圧計を準備。選手へ事前にアンケートして既往症などを把握し、グラウンドでの様子をチェックする上、試合後も疲労回復を促すクーリングダウンを指導しているという。

     観客には球場スクリーンに「水分補給を」などの注意を表示し、繰り返しアナウンス。第100回大会開会式では選手のほか、吹奏楽、合唱、プラカードを持つ生徒にもペットボトルを配布し「式中」の飲料を勧めることも検討しているらしい。

     13年の山梨大会では、5回終了後のグラウンド整備で散水。攻守交代の際に打者と走者はベンチ選手が十分に水分補給するまでグラウンドに出さず、気温によっては7回終了時に試合を5分間中断し、水分補給の時間を設ける――などとしていた。

     改めて読んでみると、今では常識として実施されているのではないか?というレベルの内容でしかないが、試合をジャッジしている審判員が元球児ならば、自分の現役当時を回顧するとき、どう感じるのだろう。というのは、高校野球の審判員は「水を飲むな」の世代が多いので、隔世の感があるのではないだろうか。

    引用記事:
    https://diamond.jp/articles/-/175583


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    高校野球の常識はスポーツ界の非常識である。たとえば、高校野球では当たり前の丸刈りが、他競技のあるチームでは「禁止」事項に挙げられている。また逆に、たびたび批判の対象となる過密日程の問題は、高校野球だけでなく、ほとんどの高校団体スポーツの共通課題だった。他の高校生競技の名監督が覚える高校野球に対する違和感と共感とは。(ライター・中村計/Yahoo!ニュース 特集編集部)

    スパルタ指導は“時代遅れ”

    「愛のムチ」が幻想であることに気づかせてくれたのは、サッカー王国・ブラジルだった。流通経済大学付属柏高校(千葉県)サッカー部の本田裕一郎監督(71)がそう振り返る。

    「まだ習志野高校の監督だった時代の話なんだけど、初めてブラジル遠征に行ってね。試合に負けたもんだから、『この野郎!』って、いつもの調子でやったんだよ。そうしたら、ブラジル人に『おまえ、逮捕されるよ』って。それでハッとしましたね」

    本田監督は習志野、流通経済大柏と、赴任校を次々と常勝軍団にし、何度となく全国制覇に導いた名監督だ。

    1990年代以降、日本で最も急速な発展を見せたスポーツはサッカーだろう。本田監督は、その理由をこう語る。

    「ヨーロッパや南米の情報が簡単に入るようになったから。日本の高校サッカー界の進化も、ものすごくスピードが速いですよ。練習内容なんか、昔とは雲泥の差がある。もうスパルタなんて言ってる指導者は、いないんじゃないかな」

    最新のFIFA(国際サッカー連盟)ランキングで日本は61位だ(2018年6月22日時点)。つまり、変わりたいと欲すれば、世界に60ものお手本があるのだ。そこが世界のマイナースポーツ・野球と、世界のメジャースポーツ・サッカーの決定的な違いかもしれない。

    サッカーに「行くな」というサインはない

    静岡県出身の本田監督は、中学までは野球部に所属していた。それだけに「やってみたいよね、野球部の監督」と興味津々である。

    「野球はあんなにピッチャーが大事だというのに、なんで全員にピッチャーの練習をさせないんだろうね。もしかすると、おもしろいピッチャーが隠れているかもしれないじゃない。あと、わからないのは『打つな』っていうサインがあることだね。私はサッカーでは攻撃は何でもありだよって教えてる。だから、うちの野球部の監督に冗談で『サッカーには行くなっていうサインはないよ』って言ったの。笑ってたね」

    過密日程が問題視されているのは、高校野球も高校サッカーも同じだ。FIFAの規定では公式戦の試合間隔は最低でも48時間以上空けなければならない。にもかかわらず、高校サッカーの最大の祭典、冬の全国高校サッカー選手権大会では「中0日」はざらだ。今年の選手権で決勝まで勝ち進んだ2チームは7日間で5試合をこなさなければならなかった。

    決勝で敗れた本田監督は会見で「そういうのは私たちの時代で終わらせなければならない」と過密日程の改善を訴えた。

    「日程に関しては、10年以上前から言われ続けてきたこと。協会は選手ファーストを標語のように使ってるけど、結局は、スポンサーがらみでもあるんだろうね、大会運営が最優先されている。そこはなかなか変わらない。そこは甲子園も同じでしょう」
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    引用記事:https://www.asahi.com/articles/ASKDT63HMKDTPTQP007.html

    全国高校野球選手権大会が第100回を迎える2018年が明けた。
    大リーグでプレーするダルビッシュ有(ゆう)投手(31)が、高校野球への思いを語った。
    球児へ贈るメッセージは、「頑張らない!」。大リーグを代表する右腕が、その言葉に込めた真意とは。

    頑張り過ぎなくていいんです、日本の球児は。何百球の投げ込みとか、何千本の素振りとか、そんなのを頑張っちゃダメなんです。

    母校の東北高では、いわゆる強豪校の練習をみんながしていたけど、僕はしなかった。
    納得がいかない練習は絶対にしたくないと強く思っていたので、ウサギ跳びとかそういう類いの練習は一切しなかった。
    主将になるまで、ほぼ全体練習にも参加しませんでした。

    小さい頃から日本人じゃないような考え方を持っていて、そういうのが当たり前というみんなの常識が、僕の中では常識ではなかった。
    日本ハム入団1年目のキャンプで、2軍監督と面談した時も、「君は何が一番大事なんだ」と聞かれ、「納得がいかない練習だけはしたくない」と答えたくらいです。
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    「メジャーに来て最初に思ったのは、周りがでかい奴だらけだということ。

    それに対抗しようと、最初は筋肉をつけた。しかし、たった3kg増えただけで、体が全く自由に使えなくなった。

    人間の体は、様々なセンサーを出してくれている。過度な筋肉をつけることは、そのセンサーを○してしまうことに繋がり、それは結果的に怪我につながる。

    結局人間は、生まれ持った”関節”とか”腱”なんかは鍛えられないから、筋肉が大きくなるとそれを支える部位で故障が起きてしまう。

    ライオンやトラはトレーニングなんかしないでしょ(笑)」


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