高低差速報

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    仙台市郊外の住宅街。天井の高い店内にコーヒーを焙煎(ばいせん)した香りが漂う。「豆と加工と焙煎と入れ方で組み合わせは天文学的な数になります」。フラットホワイトコーヒーファクトリーの中沢美貴オーナー(50)が笑顔を見せた。

     元銀行員。黒いTシャツ、日に焼けた肌、刈りそろえたヒゲからかつての肩書は想像できない。

    引用記事https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35677830S8A920C1000000/
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     マイナス金利や人口減で国内の銀行業が厳しい中、メガバンクが事業見直しを進めている。最大手の三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)は、三菱東京UFJ銀行の店舗の最大2割程度の削減を検討。みずほFGはIT化などで今後10年で1万9千人分の業務量を減らす。組織のスリム化で収益力を高める。

     三菱東京UFJ銀は約480店のうち1~2割の統廃合を検討する。今後具体案をまとめ、来年度から3年間で進める。また今後15年で店舗を中核店とその他の店に分ける。多くの店は「軽量化店舗」として人員を減らし、窓口業務を完全にデジタル化した無人店も増える見通しだ。ここ10年で来店者は4割減ってネットバンキングの利用が増えており、地域性を見極めながら店舗配置を見直す。IT化による業務見直しも進めて、国内従業員約3万人の3割にあたる9500人分の業務を削減する。

     みずほFGも店舗の統廃合や業務見直しを進める方針で、近く構造改革案として公表する。全国約800店の機能を見直し、20~30店の統廃合を検討。事業効率化で、今後10年で従業員6万人の3割にあたる1万9千人分の業務を減らす。希望退職の募集などはせず、退職数と採用数の調整で対応する。事務部門を効率化して営業部門に再配置する。みずほ銀行やみずほ信託銀行、みずほ証券の事務作業を別会社に移すことも検討する。三井住友銀行も効率化で、今後3年で4千人分の業務量を減らす。
    http://www.asahi.com/articles/ASKBX5JTFKBXULFA00G.html?iref=comtop_8_01


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    お金が働くことなく、金融機関で眠り続けている。日銀によると、銀行や信用金庫の預金残高は4月末時点で1066兆円と過去最高を記録した。企業が先行きに自信を持てずに、投資に慎重になっているためだ。日銀は総資産が500兆円を突破するまで国債を買い続けてきたが、経済が力強く回り出す状況には至っていない。

     「デフレマインドの転換には時間がかかる。今はその途上にある」

     16日の金融政策決定会合後の記者会見で、黒田東彦総裁は商品・サービスの値上げに慎重な企業が多いことに理解を示した上で、金融緩和を粘り強く続ける考えを示した。

     帝国データバンクが4月に実施した調査では、全国の企業約1万社のうち、平成29年度に設備投資を「予定していない」と回答した企業は36・9%を占めた。「米国の動向など不透明な要素が多く見通しが立たない」「設備の償却が負担になる」といった不安の声が寄せられた。

     全国116行の5月末の貸出残高は前年比2・6%増だったのに対し、預金残高は4・4%増。預金が集まっている割に、貸し出しの伸びは力強さに欠ける。

     全国銀行協会の平野信行会長(三菱UFJフィナンシャル・グループ社長)は「金融緩和に加え、官民挙げての成長戦略の着実な実行が必要だ」と訴えた上で、銀行の役目として、コンサルティング能力の発揮によって企業の資金需要を引き出す考えを強調した。(米沢文)
    http://www.sankei.com/economy/news/170617/ecn1706170005-n1.html



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    1高低差速報
    http://diamond.jp/articles/-/112952?page=3

    全文はサイトで

    中村 2つあります。まず、日本は失敗に非寛容的です。板東社長は潰れそうだった子会社を任され、
    グループ屈指の企業に育てた人だから分かってもらえると思いますが、「失敗してはいけない」という意識が強いと、人はチャレンジしなくなりますよね。
    シリコンバレーでも、ベンチャーの成功率なんて1割程度、9割は失敗に終わって当然なのです。
    でも、アメリカの場合、会社がうまくいかなくてもお金が入ってくるんですよ。

    板東 どういう仕組みなんですか?

    中村 創業者がベンチャーキャピタルから30億円出資してもらい、4~5年経ってもうまくいかないとしましょう。しかしその間も報酬はもらえるし
    、企業に売却価値があれば、売って、お金も入ってきます。だからアメリカの大学の工学部教授はほとんどがベンチャーをやっていて、
    失敗するたびに豪邸を建てる(笑)。ところが日本は、金融機関に「30億円いります」と言ったら「おまえの資産1000万円しかないがな。
    親戚の資産も全部担保にせい」と言われ、失敗したら自殺ものです。これでは企業が育つわけがありません。
     2つめは、英語を学び、世界を知ってほしい、ということ。『ひかりTV』でユーロニュースを見て勉強した方がいいですよ(笑)。

    板東 なぜですか?

    中村 過去、日本人は世界相手に素晴らしい製品を作り、主に国内市場を相手に商売してきました。
    しかし最近はコピーされるまでの速度がはやい。以前なら海外の企業が10年ほどかけてコピーしていたものが、
    今は数か月で同じものがつくれます。半導体も、テレビも、携帯電話も、日本企業が日本人相手に商売をしているうちに、
    真似をされ、海外の市場を全部取られてしまったのです。

    板東 しかも、日本はある程度の人口があるから、いったんは日本人向けに売ればビジネスが成立してしまうんですよね。
    人口500万人くらいの小国であれば、自国民のみを相手にしよう、という発想自体が生まれないかもしれません。



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    麻生氏「金貸しが金貸さないでどうする」 銀行を批判
    2017/1/4 19:27

     「金貸しが金貸さないでどう商売するのか」。麻生太郎金融相は4日、全国銀行協会の賀詞交換会であいさつし、3メガバンクのトップらを前に新年から“麻生節”を繰り広げた。「目利きはいなくなったのではないか」とも話し、担保や保証に過度に依存せず、企業の将来性をみて成長資金を供給するよう求めた。

     麻生氏は地元で耳にするという銀行の融資姿勢への批判に触れながら、「手数料ではなく、リスクを取ることに銀行の目が向かないと企業はうまくいかない」と強調。低金利環境が続くなか、内部留保を積み上げる企業に対して積極的に設備投資を促す役割を担ってほしいと要望した。

     麻生氏は同日の東京証券取引所の大発会にも招かれ、「国民の金融資産を託された機関投資家には投資先企業との対話を求め、金融事業者には顧客本位の業務運営を求める」と発言。金融とIT(情報技術)が融合したフィンテックの進化に対応し多様な投資家が安心して参加できる市場にすることで「日本経済・金融の健全な発展につなげたい」と抱負を述べた。




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