高低差速報

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    開成


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    開成から海外大20名合格、いよいよ東大よりハーバードの時代に

    東大合格者数トップを誇る開成高校の2017年進学実績が公表され、
    そのなかに海外大学の合格者が20名も含まれていたことが話題となっている。以下がその合格実績。

    大学
    ・ハーバード大 1名
    ・イエール大  1名
    ・プリンストン大3名
    ・シカゴ大   2名
    ・コロンビア大 1名
    ・コーネル大  1名
    ・UCバークレー1名
    ・UCLA   1名

    カレッジ
    ・ウィリアムズ 1名
    ・スワスモア 1名
    ・ミドルベリー 1名
    ・カールトン  2名
    ・イエールNUS 1名
    ・ボードウィン 1名
    ・グリネル 1名
    ・ポモナ 1名

    http://blogos.com/article/220803/





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    日本最難関の東京大学理科三類と京都大学医学部医学科。
    私立灘高校(神戸市)は2016年にそれぞれ20人、25人の合格者を出した。
    両医学系の5人から4人に1人は灘高生、もちろん全国トップの実績だ。
    35年連続東大合格者数トップの私立開成高校(東京・荒川)、筑波大学附属駒場高校(東京・世田谷)を加え、「日本の進学校トップ3」と呼ばれるが、
    受験関係者からは「最強の学校は灘なのではないか」とも指摘される。灘中学・高校の強さの秘密に迫った。

    ■開成・東大理三は「平凡」

    「我々の時は東大理三は1学年に90人でした。やはり一番多いのは灘出身者で、うちはその次かな。
    灘の連中は面白いというか、切れ者が多かった。それに比べると、うちは普通というか、平凡ですよ」。
    遠隔診療システムを提供する医療ベンチャー、メドレー(東京・港)の豊田剛一郎・代表取締役医師はこう話す。
    豊田氏は開成から03年に理三に合格、医学部を卒業後に脳外科医となったが、現在は経営者だ。
    開成出身の東大医学部の学生がとても平凡とは思えないが、実はこのメドレーには「東大医学部出身者が5人ぐらいいます」と豊田氏は話す。
    隣の席の灘高出身者の社員に確認して、「まあ当時も灘から毎年15~20人が理三に合格してたそうですから、灘がずっと多数派ですね」と答えた。
    現在、東大医学部医学科に進む理三の募集人員は97人。
    工学部や理学部などに進む理一の1108人、主に農学部などに進学する理二の532人と比べて、いかに狭き門なのかが分かる。
    各予備校は様々な偏差値データを出しているが、いずれも東大理三がトップ、その次が京大医学部医学科だ。
    「理三、京医が受験界の最高峰」と呼ばれる。
    1学年の定員は220人の灘から、計45人がこの2つの最高峰に合格しているわけだ。
    ライバル校の開成は1学年は定員400人。16年の東大合格者は171人と全国トップだが、理三となると7人にとどまる。
    筑駒は160人で、東大合格者は102人、理三は15人だ。
    一方、灘は東大合格者は94人で3位だが、学年定員に対する合格率では筑駒に次いで2位。理三の合格者では20人でトップを走る。
    13年には実に27人の理三合格者を出しており、最近は毎年20人を超す。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161211-00000005-nikkeisty-bus_all
    NIKKEI STYLE 12/11(日) 7:47配信




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