高低差速報

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    AI


    1: 高低差速報
    2人の大富豪、マーク・ザッカーバーグとイーロン・マスクが、AIを巡って対立している。
    7月23日午後(現地時間)、庭でバーベキューをしながらザッカーバーグは、イーロン・マスクのAIに関するネガティブな見解に疑問を呈した。

    マスクは25日、「ザッカーバーグはこの分野について十分理解していない」とツイッターで反論した。

    マスクは、AIが将来、人類に対する脅威となることを懸念しており、AIは核爆弾よりも危険なものになり得ると2014年に警告している。

    フェイスブック・ライブで、ザッカーバーグは、ユーザーから「AIについてどう思うか」と質問された。このユーザーは、マスクが「将来、最も恐れるべきはAIだ」と語ったインタビューを見たと言っていた。

    「私はこの件については、極めて明確な意見を持っている」とザッカーバーグ。

    「私は全般的に楽観的な人間だが、この件については、極めて楽観的だ。何かを作り出すことができれば、世界は良くなると考えている。特にAIについて、私は本当に楽観的だ。だから否定的な態度を取り、AIは世界の終わりをもたらすという話を持ち出そうとする人がいることは理解できない。本当にネガティブで、ある意味では極めて無責任だと思う」

    ザッカーバーグは、AIが自動車に搭載されれば、人間が運転するよりも安全になるため、多くの命を救うことができると語った。また病気の診断や薬の選定などにAIがすでに使われていることを強調した。

    「AIは将来、人間を傷つけるという発言を聞くことがあるが、その通りだと思う。テクノロジーはこれまでも常に、良いことにも悪いことにも使われてきた。だから何を作り出すか、よく考えないといけない。何を作り、どう使おうとしているのか、よく考える必要がある」

    「しかし、AI開発のスピードを遅らせるべきだという議論には、極めて疑問を感じる。全く理解できない。AIに反対することは、事故を防ぐ、より安全な自動車に反対することであり、病気になった時に的確な診断を受けることに反対することだ」

    25日、マスクはこのザッカーバーグのコメントに対して、「私はマークとAIについて話をしたことがある。彼はAIについて十分理解していない」と反撃した。またマスクは、「この件に関する動画も近々公開する」と冗談めいたコメントを加えた。

    AI専門家の一般的な見解は、コンピューターが人間と同等の知性を持つにはまだ数十年かかるというものだ。そこまで到達しないという意見もある。しかし、もしもコンピューターが人間と同等の知性を持った場合、そこからさらに進化した「超知性(スーパーインテリジェンス)」になるのは、あっという間だと多くの専門家は考えている。
    https://www.businessinsider.jp/post-100487




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    1: 高低差速報
    人工知能(AI)が文明にとって脅威となり、手遅れになる前に、AIを開発する企業を規制してほしいーー

    TeslaおよびSpaceXの最高経営責任者(CEO)であるElon Musk氏が米知事らにそう訴えた。

    Musk氏がAIを警戒していることは、よく知られている。
    実際に、より安全なAIの開発を目指す非営利団体OpenAIも創設している。
    全米知事協会の会合で講演を行った同氏は、知事らに対して、AIは「人類の文明存続に対する重大なリスク」であり、事前の規制監督が必要だと述べた。

    Musk氏は知事らに対して、
    「私は最先端のAIに触れられる立場にある。人々はAIを本当に懸念すべきだと思う。
    私は警鐘を鳴らし続けているが、ロボットが通りを歩いて人間を○戮するのを実際に目にするまで、
    人々はどのように反応すればいいのか分からない。こうした脅威は現実感が非常に希薄であるように思えるからだ」と述べた。

    「AIは、事後ではなく事前に対策を講じる必要があると私が考える、極めてまれなケースである。
    事後に規制しても手遅れだと考えているからだ」(同氏)

    https://japan.cnet.com/article/35104405/




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    1: 高低差速報
    「ベーシックインカム(basic income、最低所得保障、以下BI)」に関する議論が、世界中でにわかに熱を帯びている。

    BIとは「勤労するかどうかにかかわらず、国がすべての個人に無条件で一定の所得を支給する」というものだ。
    2016年6月にはスイスでBI導入の是非を問う国民投票が行われた。提案の内容は「大人には月2500スイスフラン(約28万円)、子どもには625スイスフラン(約7万円)を支給する」。
    結果は反対多数で否決されたものの、国内外から大きな注目を浴び、投票者の4分の1弱に当たる23.1%が賛成票を投じた。


    http://toyokeizai.net/articles/-/171230




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    1: 高低差速報
    シリーズ AIに聞いてみた
    どうすんのよ!?ニッポン (仮)

    NHKでは、人口動態や介護、医療、格差、消費など様々な社会を映し出す5000を超える公共のデータを入手。
    「風が吹けば桶屋が儲かる」といった具合に、複雑に、間接的に影響し合っているそれぞれのデータの関係性をAIが解析し、日本の社会構造を詳らかに分析した。
    その結果、日本を変えるカギを握っているのが、高齢者でも子どもでもなく、「40代ひとり暮らし」であることが判明。

    労働時間や老後の介護、空き家問題などを良くするのも悪化させるのも、「40代ひとりぐらし」の人たちの選択にかかっていることが見えてきた。
    さらに、大学や研究機関が持っている、匿名の個人1万人を追跡調査しているデータも解析したところ、
    幸せに暮らすための意外な条件や、若者世代に芽生えている、従来にはない価値観が明らかになるなど、
    これまで注目されてこなかった「一手」が見えてきた。AIが解析した内容を、スタジオでたっぷり味わっていく。

    http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170722
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    1: 高低差速報
    今後10~20年で、今存在するさまざまな仕事が自動化され、人間の仕事ではなくなると考えられている。そんな将来、AIに取って代わられることのない仕事ができる人材とは、どんな能力がある人なのだろうか。

    中略

    オックスフォード大学でAI(人工知能)の研究を行うマイケル・A・オズボーン博士は、「今後10~20年程度で、アメリカの総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高い」としている。
    中略

    人間にできて、AIには“まだ”できないこと
    従来の記憶型の学習や、単純作業の効率化では、機械には到底勝てない。逆に考えれば、今の機械が人間の作業を肩代わりするためには、過去のデータを蓄積して分析し、学ぶ必要がある。現段階でAIが新たなAIを生み出すことはできない。

    機械は「経験のない状況で判断すること」や「まったく新しい発想をすること」がまだできないのだ。

    そして、経験を持ち、感情がある人間だからこそできることとは、“実践知”を生かすことである(参考:正しく考えられる人の“実践知”とは? http://president.jp/articles/-/21188)。ただ掃除をするだけなら、ロボットで十分だ。しかし仕事に必要なのは、人が寝ていたらその人を起こさないようにするといった人間同士の心遣い。機械にインプットされた聞き手を無視したプレゼンテーションに、誰も心を動かされはしない。その場を読んで応用をきかせる力のある人にこそ、人を動かす魅力があるものだ。

    機械が苦手なことをまとめてみよう。

    ・柔らかな発想のある論理的な思考
    ・初めてのことにも対応できる、臨機応変な問題解決能力
    ・共同作業し、欲することを読みとり統括し、新しいことを生み出す力
    ・知識やデータを、人との関わりやコミュニケーションで生かす術

    経済協力開発機構(OECD)では「自動化されるタスクがあれば仕事の内容が変化はするだろう。だが、そうした仕事がすべて完全になくなりはしない」と楽観的な見方もしている。今後10~20年の間で存亡の危機にさらされる仕事は全体の9%にすぎないと彼らは見積もっている。

    データとデータのスキマを埋める柔軟な発想が、人が機械に勝る強みだ。大人はもとより、子供たちがこれからの世界で生き残るために、さらにこうしたスキルを磨くことで、しばらくは、機械に取って代わられる不安からは解放されそうだ。
    http://president.jp/articles/-/22558


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    1: 高低差速報
    「職業に貴賤なし」とはいえ、職種・業種・企業によって収入の相場は大きく異なる。どの道を選べば、食いっぱぐれのない人生を歩めるのか?

    ■「職業に貴賤なし」だが、収入差はある
    人工知能(AI)の進化で人間の仕事が奪われる、という指摘がある。近い将来、自動運転車やドローンが普及すれば、タクシーや配送の仕事は劇的に変わるだろう。
    医師や弁護士、証券アナリストなど知識を扱う仕事にも影響がある、という指摘もある。
    その一方、創造的で付加価値の高い仕事やコミュニケーション力の高さを求められる仕事は生き残るはずだ、という意見もある。

    私は毎日のように企業の人事部に取材している。その際、「どんな人材であれば将来的に食いっぱぐれがないか」と聞くと、
    どんな業種であっても、みな口をそろえて「高い専門性と企画・提案力」、そして「相手を納得させるプレゼン・コミュニケーション力を兼ね備えたプロフェッショナル」だと答える。

    そうした人材は専門知識を持ち、ルーティンワーク的な仕事でなくても臨機応変に対応できるという点で、AI時代が到来しても生き残れる可能性が高いと感じている。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13240847/



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    1: 高低差速報
     AI時代の到来が叫ばれるようになり、“プログラミング”という言葉を耳にする機会が増えてきた。しかし、「プログラミングが重要だ」と言われても、漠然としていて何だかよく分からない、という人が多いのではないだろうか。プログラミングを学ぶことにどのような意味があるのか、カドカワ株式会社代表取締役社長の川上量生氏が解説する。

    プログラマーが“人類最後の職業”に

     私はコンピューターのプログラミングを義務教育に取り入れるべきだと考えています。それは、プログラマーが〝人類最後の職業〟になりうるからです。プログラミングをマスターしていれば、世界中どこに行っても食いっぱぐれることはないという「実益」が第一の理由です。

     進駐軍の時代なら、英語ができる人間は、より有利にビジネスを進めることができました。今の時代であれば、プログラミング言語ができて有利になる世界のほうが広いでしょう。

     人工知能はどんどん進化しています。恐らく世の中にある仕事のほとんどが今後、人工知能でカバーできるようになるでしょう。それはかつて手工業で作っていた品々を機械が作るようになったのと同じようなものです。従来は機械化が難しいと思われていた熟練した職人のノウハウも人工知能が得意なものとして置き換わっていくでしょう。官僚が行っている仕事や医者による病気の診断なども人工知能がとってかわる可能性が高いです。

     ただ、税理士や会計士という職業は、生き残るかもしれません。税務申告や会計処理はルールが多く複雑なので、仕事自体は人工知能が得意とするところです。しかし、そのような仕事を職業とする場合には資格の取得が義務づけられています。人工知能がいくら発達していても、こうした法律で保護されているような職業は、なくならないのでしょう。

     究極的には人間の仕事は儀礼的なものしか残らなくなる可能性があります。ただし、過渡期においては、人間の仕事を肩代わりしてくれる人工知能に指示を出す人間が必要になります。それがプログラマーです。ですから、プログラミングは人間がおこなう最後まで残る仕事のひとつになるでしょう。もっとも、プログラミングを全ての人間が学ぶ必要があるかについて異論があるのは当然です。いくら人間にとって最後の仕事だとしても、全ての人類がプログラマーになるようなことは起こらないだろうからです。

    中略

    プログラミングを義務教育に――コミュ力と論理的思考力を養う
    現代社会に生きる人間は、まわりに溢れているコンピューターの気持ちを理解することでより有利に生活を送ることができます。だからこそ、最低限の動作原理とプログラミング言語を小学生から学ばせるべきだと、私は考えているのです。

    あらゆる企業、あらゆる職業の面接で、コミュニケーション能力というのは、もっとも重要視される指標となっています。それはどのような仕事においても人間との関わりが仕事の中心となっていることがほとんどだからです。これからはコンピューターとの関わりも避けては通れません。コンピューターとのコミュニケーション能力が重要になっていくのです。

     もうひとつ、プログラミング教育が重要な理由は論理的思考力と相関があるからです。プログラミングを学び論理的思考力を高めることは、プログラマー以外の職業でも役に立つのです。

     プログラミングもプログラミング言語も日々進化、多様化しています。あるプログラミング言語を覚えたとしても、10年後には使われていないかもしれません。それでも一度、そのプログラミングという思考のプロセスを学べば、論理的思考力の向上に役に立つでしょう。

     子どもたちにはプログラミング言語そのものよりも、論理的思考力を身につけさせることと、コンピューターの動作原理を理解させることが大切だと思います。ただし、義務教育にするならなおのことですが、最大の問題は、プログラミングを正しく教えるスキルを持った教師の数が絶対的に不足していることでしょう。どうせ人材の育成は間に合わないので、ネットでの遠隔授業の導入しか、現実的な解決策はないように思います。
    http://bunshun.jp/articles/-/2810

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