高低差速報

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    AI


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    Appleの共同創業者、スティーブ・ウォズニアック氏がBloombergのインタビューに対し、次のブレイクスルーを実現するのは、自らが創業したAppleではなく電気自動車メーカーのTeslaだ、と語りました。
    創業者が本当に作りたいものを作るためにリスクを背負うことが必要

    スティーブ・ウォズニアック氏は、向こう数年間にテクノロジーのブレイクスルーを起こす企業として、Teslaの名前を挙げました。

    ウォズニアック氏は、ブレイクスルーを実現するには、創業者自身が本当に作りたいものを作るために、小規模な企業が大きなリスクを背負って挑戦する必要がある、としたうえで「今、Teslaは非常に良い方向に進んでいる。非常にリスキーなことに精一杯の努力を注いでいる。私はTeslaに賭ける」と、自動運転や地下トンネル構想を推し進めるTeslaへの期待を語りました。

    世界を変えてきたのは若者。大企業じゃない

    ウォズニアック氏は、Appleはイノベーションを起こすには大きくなり過ぎたと考えているようです。

    GoogleやFacebook、AppleやMicrosoft、そしてTeslaも含む、世界を変えた企業を見てごらん。若者が世界を変えてきたんだ。大企業が仕掛けたわけじゃない。


    同氏は、人工知能(AI)が最もホットな領域と考えており、自動運転車はこの先5年間以内に私たちの生活に大きな影響を及ぼすだろう、と予測しています。
    http://iphone-mania.jp/news-169231/
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    盤上勝負でのAIの進化



    囲碁の人工知能(AI)「アルファ碁」が25日、世界最強棋士との対決で勝ち越した。機械じかけの知性は、人間を超えたのか。

    アルファ碁に使われている「深層学習」は、人間が長年かけて培う「直感」に似た判断能力を、脳をモデルにした手法でコンピューターが自ら獲得する技術だ。
    一気に人間を抜き去る「シンギュラリティ(技術的特異点)」が近づいた、とする声もある。

    ただ、AIは過去にも盤上で人間を打ち負かしてきた。技術は様々な形で応用され、社会を変え始めていると、電気通信大の伊藤毅志助教は指摘する。

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    【国際】米グーグルの囲碁AI「アルファ碁」、世界最強の中国囲碁棋士に第1局で勝利
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1495603095/

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    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-24/OQFZ406JTSE801

    ソフトバンクグループは、米画像処理半導体メーカー、エヌビディアの株式40億ドル(約4500億円)相当を買い集め、第4位の大株主に浮上していたことが分かった。
    事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。
      ソフトバンクは最先端技術を開発する世界の企業に投資するビジョンファンドを20日に設立。
    その際、同ファンドは株数や金額を明らかにせずに、英半導体設計のアーム・ホールディングスなどと並び、エヌビディア株を保有していると公表していた。
    関係者によると、保有比率は米国の報告義務をわずかに下回る約4.9%という。
      エヌビディア株の保有は、向こう10年で人工知能(AI)のような成長分野に積極的に投資するという孫正義社長の戦略に沿ったもの。
    エヌビディアは自動運転技術などの基盤となる技術を提供する主要半導体メーカーの一角を占めている。
      取得時期にもよるが、孫氏の投資判断は賢明だった可能性がある。
    エヌビディアの株価は昨年1年間で3倍になり、今年も年初から28%上昇している。時価総額は800億ドル。



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    堀江貴文氏の『好きなことだけで生きていく。』(ポプラ社)は、ホリエモン的後悔しない生き方・働き方が描かれた決定版。「好きなことを仕事にするなんて無理に決まっている」と反論したくなる人もいるだろうが、堀江氏に言わせれば、そんな言い訳をする暇があるならば、行動あるのみだ。これからの時代、あらゆる分野において瞬く間にテクノロジーが発達し、AI化が進んでいき、当たり前にあった職業がなくなっていく。与えられる仕事だけをこなしていれば安泰の時代はもうすぐ終わる。自分から何かを見つけ、仕事を生み出していかなければならない時代が来ようとしている。

     堀江氏によれば、「好きなこと」にいかに没頭できるかどうかは、人生の明暗を分ける大きな要素だという。好きなことが「ビジネスとして成立するのか」ということにとらわれすぎない方が、かえって良いかもしれない。「それが仕事になるか」は、未来になってみないとわからない。TwitterやYouTube、Instagramが流行すると10年前に予想できた人が世の中にどれだけいただろう。私たちがなすべきことは、社会の慣習や常識にとらわれて打算に走りすぎることではなく「好き」という感情に、ピュアに向き合うこと。「もの」なんて、お金があればいつでも買える。お金なんて、その気になれば、いつでもクラウドファンディングで募ることができる。私たちはとびきりの「アイデア」さえ出せば良い。今はそういう時代なのだ。

     もちろん良いアイデアなんて突然降って湧いてくるわけではない。アイデアを生み出すトレーニング方法は、「よく遊ぶこと」に尽きると堀江氏はいう。たとえば岡山にある「すし処 ひさ田」は、全国から食通たちが集まってくる隠れた超名店だが、「週3日」しか営業していない。それ以外は、気になるお店を食べ歩いたり、ゲストシェフとして寿司を握ったり、他の飲食店とコラボレーションをしたりと自由な活動をエンジョイしている。そんな生き方が寿司屋とは思えないアイデアや工夫につながっている。アウトプットするためにはインプットも重要であることは間違いない。

     今までも、堀江氏はあらゆるメディアで「好きなことを突き詰めること」の大切さを述べてきた。だが、堀江氏自身の実感として、彼の話を見聞きした人のなかでもそれを実践できている人は1%にも満たないに違いないという

    https://ddnavi.com/news/374114/a/


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    企業の最高経営責任者(CEO)たちよ、気をつけろ。あなたたちの仕事は、30年後にはなくなっているかもしれない。そう話すのは、中国Eコマース大手Alibaba(アリババ)の共同創設者で会長のJack Ma氏だ。

     The Guardianの報道によると、Ma氏は中国の鄭州で開催のアントレプレナーシップカンファレンスで講演し、次のように述べた。人工知能(AI)は、人間よりも理性的に計算や判断ができるようになるだけでなく、人間と違って感情に影響されることもないという。

     さらに、AIに仕事を奪われることが原因で社会的な衝突が発生し、高齢の労働者が少なくなった仕事を求めて争うようになるので、「幸せよりも多くの苦しみ」が引き起こされるとMa氏は警告した。

     AIの危険性について、テクノロジ専門家が警告するのは、Ma氏が初めてではない。TeslaのElon Musk氏や著名な物理学者のStephen Hawking氏もAIの危険性を訴えている。Musk氏は、AI研究が暴走して人類を抹○してしまうのを防ぐために、基金まで設立した。
    https://japan.cnet.com/article/35100332/



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    http://eetimes.jp/ee/articles/1703/10/news090.html

     「日本の総力を結集して、FacebookやGoogleに勝つつもりで臨む」――。
    理研革新知能統合研究センター(理研 AIP)のセンター長で東京大学教授の杉山将氏は語る。

     理化学研究所(理研)は2017年3月10日、東芝、NEC、富士通と理研 AIP内(東京都中央区)に
    それぞれの連携センターを開設することを発表した。つまり、理研と東芝、理研とNEC、理研と富士通という、
    3つの連携センターができることになる。設置期間は、2017年4月1日から2022年3月31日まで。
    人工知能(AI)分野に関する基盤技術開発から社会実装までの一貫した研究により、社会イノベーションの創出を目指すという。


     理研 AIPは、文部科学省が推進する「人工知能/ビッグデータ/IoT/サイバーセキュリティ統合プロジェクト」
    事業の研究開発拠点として、2016年4月14日に設置。これまで3つの研究グループが存在していたが、これに各企業の連携センターが加わる。

     各連携センターの体制は、東芝が約30人、NECが約20人、富士通が約50人。富士通は数十億円規模の投資を行うとしたが、
    東芝とNECは投資額について明らかにしなかった。各連携センターの研究課題や詳細については、後日別の記事で紹介する。




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