高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

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    https://www.businessinsider.jp/post-827

    「今の機械学習ベースの人工知能(AI)には、そもそもあまり語られていない『不都合な真実』があるんです」。
    そう話すのはヤフーのチーフストラテジーオフィサー(CSO)安宅和人氏。今、AIが語られる時に必ず出る文脈が
    「AIはどこまで人間の仕事を奪うのか」という点だが、安宅氏は 「AI vs 人間のように語ること自体、そもそも間違い。
    業務の何かが自動化されることは大量に起こるが、大半の人間の仕事がまるごと消えることは起きない。むしろ新しい仕事が色々増える可能性が高い」と話す。

    そもそも「不都合な真実」とは何か。
    安宅氏は日本ではAIに関する認識が大きく「ずれている」と指摘する。万能のように思われているAIだが、
    そもそもAIは計算環境と機械学習(深層学習を含む)、自然言語処理などの情報科学、訓練データを組み合わせて人間が実現を目指す
    ゴール(「イデア」と安宅氏は表現する)に過ぎない。
    実際、「できない」ことはたくさんあり、むしろ、人間に比べてできることは限られている。
    ただ、できることが極端によくできる、そのことが万能に近いと誤解されているのだと。
    「多くの仕事は大局的には問題解決です。まずは、どうなりたいか、という姿や目標、志を決める。現状を見立て、解決すべき点(問題)を整理する。
    問題を切り分け、それぞれ分析し、全体を俯瞰し、結論を出す。その上で、『こうやればいいよね』と関係する人たちに伝える。AIには意思がないので、
    人間が『こういう軸で判断をしてね』と目的を与えないと動けない。また、そういう『ガイドラインに沿って数値目標を単に設定する』とかではなく、
    『そもそもどうすべきだ』『この事業はどんな形にしていきたい』などという複合的かつ定性的で心に響くビジョンや最終型のイメージを描くことはAIには望むべくもありません」
    「今、述べた問題解決の多くの段階でAIは『人間のように知覚する』ことが必要です。しかし、知覚は人間の身体(からだ)がなければできないことが随分多い。
    色や肌触り、味といった質感を得るには我々の身体を通した入力が必須です。我々と同じような知覚センサーを同じような密度で持つ、
    同じような固さや同じような動きをする身体で得ないと同じような入力にはならないからです。
    更に『知覚』は脳の中にしかありません。


    (続きはサイトで)



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    今月12日~14日にドバイで開かれた「世界政府サミット」に登壇した、スペースX社の共同創立者で、電気自動車のテスラ社のCEOでもあるイーロン・マスク氏が、観衆の度肝を抜く驚愕の発言をしていた。なんと、来るべき未来を生き残るために人間をサイボーグ化する必要があるというのだ!

    ■AIに勝つためには人間のサイボーグ化が必須

    英紙「Daily Mail」(2月13日付)によると、マスク氏は、AIが人間に取って代わる「危険な状況」が近々起こると予感しており、その状況を回避するためには人間が機械化するしかないという。

    「長年、私は生命の知性とデジタルな知性が融合する日がくると考えてきました」(マスク氏)

    「問題は処理能力にあります。コンピュータは1秒間に1兆ビットの情報を処理しますが、人間はたったの10ビットです。このままでは、いずれAIが人間を余分なものとして排除する可能性もあります。しかし、高速処理を実現するインターフェースを脳に装着することで驚異的なスピードアップに期待できるのです」(同)

    マスク氏は、このことを本能を司る大脳辺縁系と、思考を司る大脳皮質がそれぞれ共同して機能することにたとえ、大脳皮質の脳神経をデジタル化した身体に接続し、人間を超えたAI - ヒューマンサイボーグになることを提案。さらには、人類が取るべき最良の選択はこれしかないとも語っている。

    これまで人間はAIに対し守勢にまわってきたが、人間の方がサイボーグ化し、AIになってしまえばいいという攻撃的なアイデアだ。たしかに、これが実現すれば人間の知性をはるかに超えた「ディープAI」の出現に恐れる必要もなくなる。

    (以下省略)



    http://tocana.jp/2017/02/post_12355_entry.html
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    https://www.technologyreview.jp/s/24542/as-goldman-embraces-automation-even-the-masters-of-the-universe-are-threatened/
    世界最大級の投資銀行ゴールドマン・サックスは金融取引の自動化を進め、全社員の3分の1がエンジニアになった。
    2000年には600人いたニューヨーク本社の株式トレーダーは、今では2人しかいない。


    ニューヨークにあるゴールドマン・サックス本社の米国株の取引部門には、最盛期の2000年に600人のトレーダーが在籍し、
    大口顧客の投資銀行の注文に応じ、株を売買していた。現在、この部門にはたった2人しか残っていない。

    (続きはサイトで)



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    今にして振り返ってみても激動の2016年ではあったが、国際情勢が混迷を深める一方でドローンやVR&AR、人工知能などの最先端技術の動向も何かと賑やかな年であった。
    その中でも、世界トップクラスの囲碁棋士に圧倒的勝利を収めた囲碁AI「AlphaGO」の偉業が世界に大きな衝撃を与えたことは記憶に新しい。
    この直前まで、AIが人間のプロ囲碁棋士に勝つようになるには、あとまだ10年はかかるといわれていたのだ。
    この「AlphaGO」を開発したDeepMindの親会社であるGoogle(正確にはGoogleの親会社のAlphabet)をラリー・ペイジと共に創設したセルゲイ・ブリンだけに、誰もがその発言に注目したのだが、
    その内容は一瞬言葉を失うものであった。

    AIがここまで急激に進化することに「注意を払っていなかった」と、自分の認識の甘さを素直に認めたのだ。
    そしてAIが今後どのような方向に進化していくのかについて、まったく見当がつかないことも表明している。

    http://tocana.jp/2017/02/post_12245_entry.html





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    シリコンバレーのIT大富豪たちが世界の終わりに備えて、地下施設と兵器、弾薬、バイクを買い漁っている。英紙インデペンデントが報じた。

    LinkedInの共同解説者、リード・ホフマン氏は、少なくとも米カリフォルニア州の半数の富豪は積極的に黙示録に備えていると確信している。

    ホフマン氏は「私にはバイク数台、大量の兵器と弾薬がある。食料品は、家に一定期間こもるには十分だと考える」とかたった。

    フェイスブックの元プロダクトマネージャー、アントニオ・ガルシア・マルティネス氏は、太平洋の島の土地の一分を購入し、家を建てた。氏は家に発電機と太陽光バッテリー数個を搭載し、また、兵器を購入した。

    同紙は、最も有名なIT専門家が誰よりも人工知能を恐れている可能性があると指摘。将来的に「スマート」機器は多くの雇用を代替し、人類に対する反乱を引き起こす可能性がある。



    https://jp.sputniknews.com/entertainment/201701263275936/
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    人工知能(AI)技術が社会に普及すると、日本の国内総生産(GDP)が
    平成42年に50兆円増える一方で、雇用者数は240万人減るとの
    試算を三菱総合研究所がまとめた。

    人間に代わって機械が工場での作業や一般事務をこなすようになるのが原因。

    *+*+ 産経ニュース +*+*
    http://www.sankei.com/life/news/170110/lif1701100005-n1.html 




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    https://twitter.com/shogi_pineapple/status/815235435450408960
    「棋譜を見れば、コンピューターが指しているのか、人が指しているのか見ていればわかる。将棋の美しさでいうと、人間に分がある」(2016年5月、羽生善治)




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