高低差速報

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    Apple




    1高低差速報
    https://japan.cnet.com/article/35098136/

    「AirPods」
     「Bluetoothヘッドホンの問題は、『iPod』を充電するだけでなく、ヘッドホンも充電しなければならないことだ。
    そんなことは誰もしたくない。それに音質の問題もあり、帯域の高さが足りない。音質はいつか改善されるとしても、ヘッドホンを充電するのは面倒だろう」(Steve Jobs氏)
     現在のBluetoothの音質が十二分に明瞭であることに議論の余地はほとんどないが、Appleが考え出したAirPodsの
    充電方法にJobs氏が怒りを覚えるであろうことは間違いないと言える。AirPodsをケースに入れて充電する必要があるばかりか、
    ケース自体も忘れずに充電しなければならないのだから。

    使いにくくなった「iOS」
     「シンプルにするのは、複雑にするより難しいこともある。努力して思考を研ぎ澄ませないと、
    シンプルにはできない。だが、そこに至ることができれば何だってできるのだから、目指す価値はある」(Steve Jobs氏)



    焦点がぶれている
     「的を絞るときに大切なのは、『ノー』と言うことだ」(Steve Jobs氏)
    iPhoneの出発点になったのは、スマートフォンを再発明するデバイスというシンプルなアイデアだった。購入時に検討するのは、
    ストレージ容量を4Gバイト、8Gバイト、16Gバイトのどれにするかだけ。それでiPhoneユーザーになれたのだ。
     それから10年たった今、本体のサイズや色など、選択肢があまりにも増えてしまった

    iPadの急激な失速
     「われわれがやりたいのは、信じられないほど高性能なコンピュータを自由に持ち運べるブックに収め、20分もあれば使い方がわかるようにすることだ」(Steve Jobs氏)


    古いテクノロジがあふれるApple Store
     「世界最高の製品を作っていても、ゴミのような製品も大量にできてしまう。クズ製品は一掃しなければならない」(Steve Jobs氏)
     Appleが販売している一部の製品は、まさに骨董品だ。「iMac」「Mac mini」「Mac Pro」、MacBook Air、「Apple TV」、そしてiPodの全モデルは、待ったなしで刷新する必要がある。

    何でもない問題に、ばかげた解決方法
     「とても美しいケーキを焼いて、飾り付けに犬の糞を使うようなものだ」(Steve Jobs氏)
     Appleは世界有数の人材を雇用しており、素晴らしいことを実行できる能力がある。
     だが、同社が発表する製品にはばかげたミスも混ざっている。たとえば、iPhone用のバッテリケースは
    充電インジケータが内側にあって、iPhoneを装着すると見ることができない。また、充電可能なマウスは、
    底面に充電ポートがある。充電可能なスタイラスは、キャップが小さくてすぐになくなってしまう。
     どれもこれも、Appleらしくないと思えるような設計上のミスだ。

    アダプタ、アダプタ、またアダプタ
     「自分たちがやることを誇りに思うのと同じくらい、やらないことにも誇りを持っている」(Steve Jobs氏)
     Appleは明らかに、Macのラインアップを簡素化するという使命を帯びており、その手段の1つとして、できるだけポートの数を減らし、可能であれば1つのポートで統一しようとしている。新しいMacBook Proがその一例だ。
     だが、iPhoneやiPadならいざ知らず、コンピュータでポートを1つにするというのは苦痛でしかない。多くのユーザーは、
    何種類ものアダプタやアクセサリ(Satechiの「Type-C USB 3.0 3-in-1」コンボハブなど)を持ち運ばないと、作業ができないという状況だ。

    「Siri」がまだ賢くならない
     「大切なのは細部だ。細部がきちんとするまで、待つ価値はある」(Steve Jobs氏)

    イノベーションを忘れ、他社(とりわけサムスン)に追随
     「他人の意見という雑音に、自分の内なる声をかき消されるな」(Steve Jobs氏)
     かつてのAppleは前を向いていたが、今では横に目をやり、競合他社が何をしているのか、気にすることが増えているように思える。
    同社が特に気にしているのは、韓国のハードウェアメーカー、サムスンだ。

    次の主力製品が一向に出てこない
     Steve Jobs氏は、iPodでAppleをメインストリームへと押し上げ、iPhoneでその土台を固め、iPadで頂点に達した。
     だが、ストーリーはそこで終わっている。
    Jobs氏亡き後のAppleが新たにリリースしたデバイスは「Apple Watch」だけで、Apple Watchが次なるiPhoneのような製品になる気配は見えない



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    1高低差速報
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51116
    (中略)

    アップルに売りたい
    こうした中で某日夜、経済産業省幹部と会食し、長時間話を聞く機会があった。
    まず驚いたことは、同幹部が「東芝は、事ここに至ってはエレベーター製造会社に特化して生き残る以外に道はない」と断じたことだった。

    しかし続く言葉にさらに驚かされた。
    「鴻海がシャープを傘下に入れたのはまだ許容できる。しかし、東芝は全く別モノだ。鴻海は主要工場が中国本土にあり、
    仮に高度な技術の結晶であるフラッシュメモリーが中国で生産されるようなことになれば、その技術は直ちに中国に盗まれる。
    そんなことは断じて認められない。体を張って阻止する」と言ったのである。

    同幹部は続けて次のように語った。
    「半導体の安定供給を必要とするIT大手の、例えばアップルに売ったほうがまだマシだ。中国ではなく米国だ」――。
    半導体メーカー同業他社から出資を仰ぐことや同業他社への売却はそう簡単ではない。となると、
    米アップルへの売却は、意表を突く選択肢だが、意外とリアリティがあるかもしれない。





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