高低差速報

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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161213-00014568-forbes-ent

    今年最もCDが売れたアーティストにかなり意外な名前があがった。
    ビルボードの発表によると、2016年米国で最もCDを売ったのはモーツァルトだ。

    モーツァルトの没後225年にちなみ、10月28日にリリースされたのが
    200枚組のボックスセットの「モーツァルト225」。このセットがこれまで
    合計で125万枚のCDセールスとなった。

    モーツァルトは今やドレイクやカニエ・ウェスト、ビヨンセよりも売れている
    アーティストということになる。ビルボードによると今年の米国のCD販売枚数は
    昨年から11.6%減少し過去最低の5,000万枚となった。対照的にストリーミングは
    急成長を遂げている。

    今回、モーツァルトが売上1位になった背景には次のような背景が考えられる。
    まず言えるのは、クラシックファンの間では依然としてCDを買い求める傾向が
    強いことだ。オーケストラの演奏を聴くメディアとしては、恐らくストリーミング
    よりもCDが適しているだろう。

    次に言えるのが、このボックスセットがギフトとして人気を獲得した点だ。
    ギフトとして贈る場合、形に残る物のほうが好まれる。ストリーミングは今後も
    普及を続けるだろうが、CDプレイヤーを捨てるのはまだ早いということだ。




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    2ちゃんねるのコメント


    1高低差速報
    既に音楽ファンのみなさんはご存じだろうと思いますが、楽曲のデータを受信しながら同時再生する
    定額制のストリーミング型音楽聞き放題サービスの世界最大手で、
    2008年からサービスを開始したスポティファイ(本社・スウェーデン https://www.spotify.com/)が今年9月29日から遂に日本でもサービスを始めました。

     4年前、2012年2月26日付の本コラム「1500万曲タダで聴き放題! 北欧生まれの音楽配信サービス『スポティファイ』日本上陸間近」

     でご紹介したように、この年から日本版の先行登録の受け付けを開始しましたが
    「成功を確実にするための4年間の入念な準備」(スポティファイ側)を経て、ようやく日本でのサービスをスタートさせました。
     というわけで、いまや世界中どこでも、音楽といえばパソコンやスマートフォンを使い、
    スポティファイのようなサービスで楽しむか、ユーチューブでタダ見・タダ聞きするのが主流になってしまいました。

     もはやCDは過去の遺物。かつて一世を風靡(ふうび)した米アップルの有料音楽配信サービス、
    iTunes(アイチューンズ)のような1曲ごとのダウンロード購入すら、すっかり時代遅れ……。

     科学技術の進化速度の凄まじい早さにあぜんとしてしまうのですが、ここでみなさん、ちょっと考えてみましょう。
    CDが過去の遺物になり、音楽の楽しみ方が全てウェブ上で完結するような味気ないものになってしまったのはなぜでしょう?。

     その答えはひとつしかありません。誰かがウェブ上にタダで音楽を垂れ流したからです。
    この忌まわしい海賊行為が全ての元凶なのですが、では一体、そいつはどこの誰で、いつからそんなことになったのでしょうか?
     この素朴かつ難解な疑問に答える強力に面白い1冊が登場したのです。
    「誰が音楽をタダにした?」(スティーヴン・ウィット著、関美和訳、早川書房、2300円+税 http://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000013326/)。
    今週の本コラムでは、このあまりにも面白過ぎる書籍についてご紹介したいと思います。

    (続きはサイトで)
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1610/25/news060.html
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