高低差速報

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    世界的に電気自動車の開発が加速するなか、アメリカの電気自動車メーカーのテスラは、初めて電気トラックを公開し、乗用車だけでなく、商用車でも電動化の動きが広がっています。

    テスラは16日、アメリカ西部のカリフォルニア州ロサンゼルスで、初めてとなる電気トラックを公開しました。

    このトラックはトレーラーを引っ張って最大で40トン程度の荷物を運ぶことができ、1回の充電で走行できる距離は、およそ800キロだということです。

    このスポーツカーは、この日、公開した電気トラックのトレーラーの中から現れ、イーロン・マスクCEOは「ガソリン車を正面から駆逐するために生産する」と述べました。
    引用記事:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171117/k10011227061000.html

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    トヨタ自動車が米カリフォルニア州の環境規制への対応で、温暖化ガスの排出枠(クレジット)を大量に米テスラモーターズから購入したことが明らかになった。今後は規制が強まり、さらに経営の負担になる恐れがある。
     トヨタ自動車が2017年8月末までに米国で温暖化ガスの排出枠(クレジット)を米テスラモーターズから大量に購入したことが明らかになった。米カリフォルニア州大気資源委員会(CARB)が10月13日に公表した資料による。CARBは毎年、8月末までの1年間における自動車各社の排ガスゼロ車(ZEV)規制への対応を公表している。

     同州は自動車メーカーに、販売台数の一定割合を電気自動車(EV)などZEVとするよう義務付ける規制を導入している。基準未達のメーカーは罰金を払うか、基準をクリアしているメーカーから「ZEV排出枠(クレジット)」を購入しなければならない。

     トヨタは2017年8月末までの1年間で、3万5200クレジットと業界で最も多くのクレジットを購入した。2位は米ゼネラル・モーターズ(GM)、3位は欧米フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)だった。
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    引用記事:http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/102400753/

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    自動車業界で長きにわたり幹部を務めてきたボブ・ラッツ氏は、自家用車の歴史が終わる日は近いと語った。
    大規模な自動運転車による交通網が、現在の自動車に取って代わるだろう。
    自動車の歴史は、今後20年で幕を閉じる可能性がある。

    「数百年にわたり、人間の主な移動手段は馬だった。そしてここ120年間は自動車だった」とラッツ氏は言う。「そして今、自動車の時代は終わりに近付いている。移動手段は標準化されたモジュールに置き換えられるだろう。最終的には、運転手が指示をする必要のない、完全に自動化されたモジュールになるだろう」

    引用記事:https://www.businessinsider.jp/post-106911

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    http://wpb.shueisha.co.jp/2017/11/02/94074/


    ホリ 掃除機でおなじみの「ダイソン」がEV(電気自動車)を開発するらしいね。

    ひろ 「家電メーカーが自動車を!?」って思うかもしれないですけど、EVってモーターで動かしているわけで、
    ダイソンみたいなモーター技術を持っている会社は参入するのが容易なんですよね。

    ホリ EVはアメリカの「テスラ」がかなり先行しているよね。それにヨーロッパの自動車メーカーもEVへのシフトが加速しつつある。一方、日本は遅れている感が否めない。

    ひろ 今のところ、日本の本格的なEVって、日産の「リーフ」くらいですかね。

    ホリ 日本はリーダーシップをちゃんと取る経営者がいないんだよ。

    ひろ 海外に比べて投資も集まりにくいし、法律も硬直化していますよね。だって、セグウェイすら公道は実験走行しかできないんですよ。
    なので、日本人がEVを開発するとしても、日本以外でやったほうが効率良さそうな気が。

    ホリ 俺もそう思う。わざわざ日本ではやらないよ。

    ひろ ドローンもそうでしたけど、日本だけ置いてきぼりって状況がEVでも起きると。

    ホリ まあ、日本の企業の多くが、ディスラプション(破壊的イノベーション)に対応できなかったってことだね。
    だってEVはモーターとバッテリーとコンピューターで走るし、ドライブバイワイヤだからギアボックスもデフもドライブシャフトもいらなくなるからね。
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    世界的な電気自動車(EV)移行の流れに、英豪系資源大手BHPビリトン(BLT.L)(BHP.AX)と掃除機が有名な英家電大手ダイソンも新たに加わろうとしている。BHPのアーノルド・ボールハイゼン最高商務責任者は26日ロイターに、EVにとって今年は転換点になると語った。

    同じ日にダイソン創業者のジェームズ・ダイソン氏は、約400人の同社エンジニアがもう2年余りにわたってEV開発を進めており、2020年までの商業化を見込んでいることを明らかにした。テスラ(TSLA.O)やボルボ(VOLVb.ST)、ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N)、フォルクスワーゲン(VW)(VOWG_p.DE)などがおしなべて新型のEVを発売したり、披露しつつある状況を見ると、もはや内燃エンジンは廃止に向けて一直線の道のりをたどっているかのようだ。

    確かに世の中にはEVへ積極的に切り替えようという意思が存在する。ドイツポスト(DPWGn.DE)、ユニリーバ(ULVR.L)(UNc.AS)やイケアなど大手企業10社は先週、ガソリン車をEVに転換する方針を表明した。ただし達成目標時期は2030年とされている。BHPのボールハイゼン氏の見立てでも、現在最大限に数えて200万台のEVが1億4000万台まで増えるのは2035年以降の話だ。またそうなっても、世界の全自動車の10分の1弱でしかない。

    EVにとってはコストが大きな問題となる。エバーコアISIによると、バッテリーのみを動力とする自動車の価格は、ガソリン車よりも最大で2万ドル高い。一方で例えばGMの「ボルト」の運転者は年間で300ドルの燃料を節約できる。つまりある程度EVの割高な価格の元を取るまでには最低30年かかる。これは米国における自動車の平均使用期間のほぼ3倍の長さだ。

    時間が経過するとともにこうしたコストは下がっていくだろうが、需要増大によってEV製造の主要な素材である銅やリチウムの価格は既に上がってきている。

    一部の金属に関しては確実に手に入る状況からは程遠い。コバルトの場合、世界全体の供給量の推定埋蔵量の半分前後がコンゴ民主共和国にある。同国は紛争や干ばつ、児童労働などの問題を抱えている。だからこそロイターが先週伝えたように、VWは今後10年間のコバルトを十分に確保するための取り組みに乗り出したわけだ。

    さまざまな予測をまとめれば、50年後になればほとんどが自動運転機能を備えた電気だけで動く自動車が、市場で販売される一般的なモデルになるのはほぼ間違いないだろう。だとすれば内燃エンジンがなくなるまでにはまだ多くの時間が残されている。
    https://jp.reuters.com/article/ev-combustion-engine-idJPKCN1C30H0
    car_denki




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    https://www.youtube.com/watch?v=tfMgR08wmZg

    世界的に見ると自動車はEVになるのは確実。フランスやイギリスは2040年までに内燃機関の生産を禁止する。
    EVの生産台数は2位がアメリカ、1位が中国で4割以上を占める。
    日本ではトヨタが大スポンサーだからトヨタが出してないものをマスコミは宣伝しないのでEVについて知られていない。
    自動車を廃車するサービスと一体で進まなければならないが、日本では業界の人達が非常に抵抗していて進まない。
    このまま続くと20年前の日本のIT産業みたいになる恐れが強い。


    car_denki


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    海外で電気自動車の普及を進めるいわゆる「EVシフト」の動きが広がる中、世耕経済産業大臣は「いきなり電気自動車にいけるわけでもない」と述べ、次世代の自動車についてはプラグインハイブリッド車などを含めて中長期的な視野で対応を検討していく考えを示しました。
    EV=電気自動車をめぐっては、イギリスとフランスの政府が2040年までにガソリン車の新車の販売禁止を打ち出したほか、中国政府も同じような措置を検討していることを明らかにするなど、普及に向けた動きが広がっています。

    これについて、世耕経済産業大臣は15日の閣議のあとの記者会見で「EVの潮流は拡大してきているし、実際に販売台数も増えている。しかし、いきなりEVにいけるわけでもない」と述べました。

    そのうえで世耕大臣は「EV、プラグインハイブリッド車、燃料電池車などいろいろな次世代自動車があるわけで、戦略的によく考えて中長期的な視野で臨みたい。自動車産業界とも対話をしていきたい」と述べ、次世代の自動車については中長期的な視野で対応を検討していく考えを示しました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170915/k10011140721000.html



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