高低差速報

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    ソフトバンクグループは本日、アルファベットのボストンダイナミックス(Boston Dynamics)を買収する契約を締結したと発表しました(NASDAQ:GOOGL、GOOG)。
    この取引は、パラダイムシフト技術への投資とスマートロボックスの次の波を触媒するビジョンに沿ったものです。 取引条件は明らかにされていません。


    SoftBank Announces Agreement to Acquire Boston Dynamics
    http://www.cnbc.com/2017/06/08/business-wire-softbank-announces-agreement-to-acquire-boston-dynamics.html



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     一方でIBMのクラウド分野のライバルとして立ちはだかったアマゾン・ドット・コムの創業者ジェフ・ベゾス氏を称賛し、投資してこなかったことを悔やんだ。「人に質問をするなどいろんな方法で自分の幅を広げることができたはずだ。(アマゾンなどへの投資機会を逃し)失敗した」と述べた。

     バフェット氏とともに壇上で質問に答えていた盟友のチャーリー・マンガー副会長も「我々はグーグルを理解できるほど賢いはずだった」とグーグルの親会社アルファベットへの投資をしていないことに悔しさもにじませた。

     バフェット氏は「企業が大きく稼ぎ成長するには投資が必要だったが、今や大規模な資本は必要ない」と指摘。IT業界への投資尺度は「(従来と)全く違う世界だ」と述べていた。同氏の今後のハイテク分野への投資には一段と注目が集まりそうだ。

     バフェット氏は86歳と高齢ながら、時折好物のチェリーコークに手を伸ばし6時間近い長丁場を取り仕切った。
    http://www.nikkei.com/article/DGXLNSE2INK01_X00C17A5000000/?dg=1&nf=1





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    東芝が、半導体の記憶媒体(メモリー)事業を分社化して設立する新会社株の売却先を決める入札に、米グーグルやアマゾン・ドット・コムも参加したことが分かった。

     半導体メーカーだけでなく、アップルを含め資金力が豊富な米IT(情報技術)大手も巻き込んだ争奪戦に発展する見通しとなった。

     経営が悪化する東芝は2017年3月期の連結最終利益が1兆円超の赤字となり、負債が資産を上回る「債務超過」の金額が3月末で6200億円に達する可能性がある。
    再建のためにはメモリー事業を少なくとも1・5兆円以上で売却したい考え。関係者によると、10社前後が入札に参加し、2兆円を大きく超える提案を出した企業もあるとみられる。

     入札には、アップルやグーグル、アマゾンのほか、半導体関連メーカーの米ウエスタン・デジタル、台湾の鴻海ホンハイ精密工業、韓国のSKハイニックスなどが参加した。現時点で日本企業は含まれていないという。


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    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170331-OYT1T50196.html



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    今にして振り返ってみても激動の2016年ではあったが、国際情勢が混迷を深める一方でドローンやVR&AR、人工知能などの最先端技術の動向も何かと賑やかな年であった。
    その中でも、世界トップクラスの囲碁棋士に圧倒的勝利を収めた囲碁AI「AlphaGO」の偉業が世界に大きな衝撃を与えたことは記憶に新しい。
    この直前まで、AIが人間のプロ囲碁棋士に勝つようになるには、あとまだ10年はかかるといわれていたのだ。
    この「AlphaGO」を開発したDeepMindの親会社であるGoogle(正確にはGoogleの親会社のAlphabet)をラリー・ペイジと共に創設したセルゲイ・ブリンだけに、誰もがその発言に注目したのだが、
    その内容は一瞬言葉を失うものであった。

    AIがここまで急激に進化することに「注意を払っていなかった」と、自分の認識の甘さを素直に認めたのだ。
    そしてAIが今後どのような方向に進化していくのかについて、まったく見当がつかないことも表明している。

    http://tocana.jp/2017/02/post_12245_entry.html





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    http://ddnavi.com/news/344576/a/

     グーグル日本法人元社長の辻野晃一郎による、『週刊文春』の人気ビジネスコラム連載が待望の単行本化
    。『「出る杭」は伸ばせ! なぜ日本からグーグルは生まれないのか?』が2016年12月13日(火)に発売された。

     もう「いい人」はやめて「出る杭」になろう。同書は、大企業、外資系、ベンチャー、メーカー、IT、管理職、企業経営、起業。
    すべてを経験した著者だからこそ語れる、これから先、生き残るためのビジネス論を綴ったもの。
    『週刊文春』の2年余にわたる連載から56本のコラムを厳選して加筆、さらに50ページもの書き下ろしコラムが収録されている。

     辻野が繰り返し説くのは「出る杭」の大切さ。イノベーションは「出る杭」から生まれ
    、日本が再び元気を取り戻すために必要なのも「出る杭」だという。そして、自らが「出る杭」になることで仕事も世界も変わってくる。

     現在、政府の旗振りや長時間労働問題などで、「働き方改革」に対する機運が盛り上がりつつある。本来
    、「働き方」は「生き方」といえる。政府の旗振りなどで初めて本気になるのではなく、会社も個人も、もっと早くから目覚めねばならなかっ
    たテーマでもあった。長時間労働やサービス残業など、日本企業の、特にホワイトカラーの生産性の低さについては
    長いこと指摘され続けてきた部分。今こそ、組織は「個」に犠牲を強いるのではなく、
    「個」を尊重した働き方を本気で確立せねばならない。一方で、働く「個」も意識改革や行動変革に目覚める必要があると辻野はいう。


     2007年にグーグルに入社した辻野は、2010年、同社を退社後に起業。大企業、外資系、ベンチャー、メーカー、
    IT、管理職、企業経営、起業を経験し、ビジネスをあらゆる角度から見てきた。その経験をいかし、同書ではグーグル、
    アマゾンといったグローバル企業の未来を分析。また、盛田昭夫、イーロン・マスクといった、
    辻野が出会ってきた「出る杭」なリーダーたちの思考も紹介している。さらに、ソニー、東芝、マクドナルドなどの
    失敗企業の研究やAI、ロボットなどの新技術、フィン・テック、ウーバーといった新ビジネスまで、幅広いテーマを独自の視点で
    分析・解説し「出る杭」の大切さを説く。同書は、ビジネス環境に不安を持つビジネスマンの今後の指針となるはずだ。






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    http://style.nikkei.com/article/DGXMZO10880880Q6A221C1000000?channel=DF140920160927

     ビジネスリーダーたちが、良い判断を下し事業を育てるうえで睡眠が果たす役割について、
    公の場で発言を始めている。確かに、ビジネス界には早起きをやたら自慢する人
    もまだまだ多い(「6時から朝食を一緒にしないか?」「いいね、僕にはちょっと遅めだけど。
    まあ、ジムでひと汗流して、ヨーロッパに何本か電話を掛けてから行くよ」)。しかし、睡眠を優先していることを
    カミングアウトする経営者も増えてきた。「ハフィントンポスト」の創設者として知られ、現在は睡眠の伝道師ともいえる活動に取り組む
    アリアナ・ハフィントン氏が語る。


    (続きはサイトで)




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