1: 高低差速報
 ホンダの八郷はちごう隆弘社長は読売新聞などの取材に応じ、人が運転に関与しない、ほぼ完全な自動運転の車について
「2025年頃をめどに技術的な確立を目指す」と述べ、開発を加速する方針を明らかにした。

 開発時期の目標を具体化したのは、日本メーカーでは初めて。八郷氏は「ターゲットを定めないと、研究開発でやるべきことが
不明確になる」と狙いを語った。

 自動運転を巡り、アクセルやブレーキ、ハンドルの複数の操作を自動化する技術が実用化されている。
完全な自動運転には高度な人工知能(AI)などの開発も必要で、ホンダは米IT大手グーグルとの共同研究など他社との連携も始めた。

 完全な自動運転の実用化には、事故発生時の責任の所在を明確にする法整備なども必要で、八郷氏は「インフラ(社会基盤)や
法律の整備など我々にできないところもある」と指摘した。

 読売新聞
 http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170608-OYT1T50112.html



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