高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

    IT企業


    1: 高低差速報
    Google Financeのデータによれば、今日(米国時間7/20)、テクノロジー企業のトップ5の時価総額の合計が3兆ドル〔336兆円〕を超えた。市場のテクノロジー・ブームは新たな段階に入ったと言えそうだ。

    2000年のドットコム・バブルを象徴したのがNasdaq指数が5000を記録したことだった。New York Timesによれば、テクノロジー企業のビッグ5の時価総額が今や3兆ドルに達したことは、この分野が湧きたち、あらゆる面で新記録が生まれていることの表れだという。

    現在の株式市場はテクノロジー市場といってもいい。まずはいくつかの数字を確認し、ここまで来た経緯を振り返ってみよう。

    3兆ドルを超えて上昇中

    Google Financeの数値をベースにCrunchBase Newsが作成したスプレッドシートによれば、ビッグ5(Apple、Alphabet、Amazon、Facebook、Microsoft)の時価総額合計は3.03兆ドルとなった。Yahoo Financeのデータでは3.002兆ドルだった。

    なおWolfram Alpha(これについては後述)では2.978兆ドルという結果を出した。多少の誤差はあるものの全体として3兆ドルかそれ以上という点に間違いないようだ。

    この額に達するまでにビッグ5はかなり波乱に満ちた経過をたどってきた。直近52週の最安値と比較すると、現在の株価の上昇率は以下のとおりだ。

    Apple: 56.63%
    Amazon: 44.61%
    Facebook: 44.55%
    Microsoft: 39.54%
    Alphabet: 33.45%
    52週の最高値と比較するとAppleは3.59%安、.Alphabetは0.24 %安となっているが、全体としてテクノロジー企業の株価が新たな水域に入ったことは間違いない。
    http://jp.techcrunch.com/2017/07/21/20170719techs-5-biggest-players-now-worth-3-trillion/
    Amazon-Apple-Google-Alphabet-Facebook



    関連記事


    1高低差速報
    ◇「不当訴訟で精神的苦痛」横浜地裁判決

     IT会社がうつ病で退職した元社員の男性(28)を相手取り約1270万円の損害賠償を求めた訴訟で、
    横浜地裁(石橋俊一裁判長)は30日、「不当訴訟によって男性が精神的苦痛を受けた」として、
    逆に会社に110万円の支払いを命じた。

     判決などによると、男性は2014年4月、神奈川県内のIT会社に入社したが、
    長時間労働や上司のパワハラが原因でうつ病となり、同12月に退職した。
    会社が15年5月に「詐病で退社して会社に損害を与えた」と提訴してきたため、男性も反訴した。

     判決は「会社側が主張する損害は生じ得ない」と指摘。訴状が届いた直後から不眠を訴えるようになるなど
    男性が精神的苦痛を受けたと認定した。男性の弁護士は「退職後の報復的な損害賠償請求は労働者を萎縮させ、
    『辞められない』被害を生む」と話した。【早川健人】

    毎日新聞 3/30(木) 22:57配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-00000139-mai-soci



    imairyouichi20150103-660x434
     
    関連記事

    このページのトップヘ