高低差速報

意識高い系から意識低い系まで幅広く面白い話題をまとめてます!

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    サンキューマッツ



    ~マツコ・デラックスは、最近の日本の自画自賛傾向について「格好悪いよね。自分たちで自分たちのことを優れているっていうの」。
    本心で良いと思っていても、それを表に出さない奥ゆかしさが日本人の良さだったといい「『こういう日本人がいいんだ』とあえて自分たちで言うのってダサい気がするんだよね」と苦言を呈した。(5時に夢中)



    動画(8:40~):https://www.youtube.com/watch?v=GDFNKdwXwOU





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    メディアの信頼性が下がり続けている。フェイクニュース(偽ニュース)や不正確な情報が、インターネットで急拡散する時代。
    私たちは何を信じ、どう対応すべきか。池上彰さんに聞いた。


    信頼失う新聞・テレビは滅ぶのか 池上彰さんが「楽観できない」と語る理由
    https://www.buzzfeed.com/daisukefuruta/interview-with-ikegamiakira




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     * * *
     いまテレビ局はどこも新しいコンテンツを生み出せなくて苦しんでる。ウケているのは『笑点』みたいなジジイ・ババア向けのマンネリ番組ぐらいだ。だから、現場もどうしていいかわからなくなってるんだろう。

     だけど、茶の間にウケているかどうかを「視聴率」で判断する時代も、そろそろ終わりじゃねェか。

     これだけ裏番組録画が普及しちゃうと、本当に観たい番組は何度も見れるように録画して、どうでも良い番組は生でボーッと見るから、かえって視聴率が良くなってしまうのかもしれない。

     きっとテレビが一番魅力的に映るのは、やっぱり「予測不能」なことが起こったときだ。バカそうなヤツがバカをやっても、マジメそうなヤツがニュースを読んでも、まるで面白味がない。

     いつの時代も究極のエンターテインメントってのは「王様がドジをする」ことなんだよ。

     今の時代なら、安倍首相がマヌケな格好でドジをやらかすようなギャップを見せることだね。20年前はバリバリのアイドルのSMAPがお笑いをやることが新しかった。今じゃもう一歩進んで、政治家がお笑いやバラエティをやる時代になったのかもしれない。

     まァ、森友学園問題やらを見たって、あの人たちは国会でもお笑いをやってるんだけどさ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170413-00000002-pseven-ent



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    AbemaTVは、サイバーエージェントとテレビ朝日が共同出資で設立したAbemaTV社が運営する、
    ライブストリーミング形式の動画配信サービス。
    2016年4月にスタートし、テレビ局のように“ハイクオリティー”な映像制作を目指している。

    気になるのは、どのようなビジネスモデルかということ。
    これはテレビ事業の“歯がゆいビジネスモデル”から着想を得たものだと藤田社長は話す。

    藤田社長はテレビ朝日で2013年から番組審議委員を務め、同局の番組視聴率をずっと見てきた。
    「テレビ離れ」という話をよく聞くが、タイムシフト視聴を足すといまだに多くの視聴率があるのだという。
    しかしタイムシフト視聴の場合、CMが早送りされてしまうことが多い。
    民放のテレビ局は、番組間に挟まれるCMのスポンサー収入によって視聴者に無料で番組を届ける仕組みのため、
    ここでビジネスモデルの崩壊が起こる。

    それならば、オンデマンド配信は初めからユーザーに課金し、生放送は無料で視聴できる仕組みにしよう――
    という考え方を取り入れたのがAbemaTVだ。これはニコニコ生放送などで既に実践されているモデルでもある。

    「この事業は自分たちとの勝負として始めた。サイバーエージェント社員の3分の1はテレビを持っていない。
    ここに何かがあるはず。AbemaTVは、ハイクオリティーの中で新しい視聴方法を提案する」
    (藤田社長)

    「ぼくが長年ネットビジネスをやってきた感覚だと、(Webサービスは)ある程度の規模になるとものすごく簡単に広告が売れていく。
    だが、小さい規模だと売るのがすごく厳しい。
    例えば月に10億円広告が売れたら(その調子で)20~30億円は簡単に売り上げられるが、数億円規模だとそこで回すのは本当に難しい。
    今は市場を開拓している段階。とにかく規模を拡大する必要がある。
    あと2倍ちょっとで、その規模に達する。だからあと1年くらいは同じペースで投資を続けていくつもりだ
    」(藤田社長)

    AbemaTVの視聴者は、約7割が10~20代だという。
    藤田社長はこういったテレビ離れをしている世代に対し、これまでになかったCMを流す手段を生み出そうとしている。

    「既存のインターネットサービスの中で、クオリティーを保証した広告を出せる場は非常に限られている」――藤田社長は自信を見せる。

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1704/07/news119.html





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