高低差速報

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    Windows


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    2008年1月15日。米国で開催されたMacworld 2008の壇上で、書類用の茶封筒からMacBook Airを取り出す、という派手な演出をしたSteve Jobs氏。あの光景を見て、筆者はMacBook Airの購入を即決した。

    当時のMacBook Airは、LANケーブルを刺すためのLANポートは無くなり、Wi-Fiでの利用が前提。USB端子も1つしかなかったが、それでも街中でMacBook Airを使っている人が一気に増えた。コーヒーショップでMacBook Airを広げて仕事をする人たちのことを「ドヤる」と称し、MacBook Airを使っていること自体が、自慢しているように見られたのは、それだけWindowsに魅力を感じなくなっている人が増えたという証拠だったのかもしれない。

    企業の中でユーザー部門というと、営業部門や製造部門であることが多いわけだが、その部門にいる人たちの多くは、Windowsで仕事をしている。しかし、必ずしもWindowsで仕事をしたいわけではなく、たまたま会社から貸与されたパソコンがWindowsだった、というだけだ。

    筆者も、中にはMacを使いたいと思っていても、情報システム部門から禁止されているため購入できない、という人の話を耳にする機会は多い。情報システム部門からは「セキュリティ面」という理由で説明されているようだが、実のところ、具体的にMacの何がセキュリティ的に問題なのか、ということがユーザー部門には理解されていない。「なにかあったらどうするのか」という呪文にとらわれているに過ぎないのだ。

    外部に相談できない情報システム部門

     筆者の顧客企業の中には、情報システム部門を最低人数にして、作業的なものは基本的に外部委託をしている企業がある。しかし、日本企業の多くは、なんとなく内部で済ませたい、という考えのもとに成り立っているので、外部に相談しづらい状況にあるようだ。

     また、取引のあるシステムインテグレーターに相談すると、大抵何らかの開発案件につなげられてしまうので、下手に相談できないということもある。クラウドサービスで賄えるのに、わざわざ開発をすることは本質ではないのだが、その辺りの意思疎通が難しい。そういう面倒なやり取りをするのであれば、外部に相談せずに済ませたい、という気持ちになっていくのだろう。

     また、情報システム部門は予算を持たされていないケースが多い。PCを入れ替えるとか、新たにERPを導入する、といったプロジェクトが発生する場合は当然予算があるが、通常時のテスト導入やトライアルといった、いわゆる研究開発的なことに予算を持たされておらず、何かを試してみる、ということすら難しいことが多い。

     さらに、社内的に「情報システム部門は情報システム全てに詳しい人たち」と思われているところもあり、なかなか外部に相談している姿を見せられない、という話も聞く。社外に相談できず、ネットで得た情報だけに頼らざるをえないというのだ。それでは、有用な情報を得る、また詳しくなることは難しい。そうではなく、本来はそれを得意としている人たちに相談する方が、良い解決方法が見つかるはずだ。
    以下ソース
    https://japan.zdnet.com/article/35104129/



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    Windowsのほうが使えるソフトやできるゲームが多いのはわかっている

    カスタマイズ性にも優れていて、低価格から購入できるのもわかっている

    そもそもmacOSを搭載したパソコンがなかなか売っていない

    上記以外の理由でなぜWindowsの方が売れているのか

    もちろんWindowsは大規模なシェアを獲得し、今さらMacに移行する必要もないだろう
    ただAndroidはiOSから徐々にシェアを奪っていき、今やiOSを抜かそうとする勢いだ
    不可能ではない

    やはり価格というのは大きいのか

    mac-vs-pc





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    Macを開いてカフェで作業…… そんな姿を見ると「カッコいい」なんて憧れを抱いている人もいるかもしれませんね。見た目がスタイリッシュでおしゃれなMacは大学生からも非常に人気です。一方で機能性や使い方の慣れもあってからWindowsがいいという人も多数でしょう。実際どちらか選ぶなら大学生はどちらを選ぶのでしょうか? 本音を聞いてみました。

    WindowsとMac、どちらか選ぶならどちら派ですか?

    Windows派 332人(82.8%)
    Mac派 69人(17.2%)

    ■そう思う理由を教えてください
    <はいと答えた人>
    ●慣れているから

    ・使い慣れてるから(女性/21歳/大学4年生)
    ・慣れているから(女性/19歳/大学2年生)
    ・使い慣れているし、父親も利用しているから(男性/19歳/大学1年生)
    ・慣れ親しんでいる(男性/23歳/大学4年生)

    ●昔から使っているから

    ・昔から知ってるから(女性/21歳/大学3年生)
    ・昔から使っているし、ソフトが使いやすいから(女性/18歳/大学1年生)
    ・昔から家で使われていたものだから、慣れている(女性/21歳/大学4年生)
    ・昔から馴染みがあるため(女性/26歳/短大・専門学校生)

    <いいえと答えた人>
    ●iPhoneだから

    ・iPhoneだから(女性/18歳/大学1年生)
    ・iPodを使ってからappleのすばらしさに感動した。それからMacがほしくなった(女性/22歳/大学4年生)
    ・iPhoneだし、apple好き!(女性/18歳/大学1年生)
    ・iPhoneを使っていたから(男性/19歳/短大・専門学校生)

    ●使いやすい

    ・使いやすいから(女性/25歳/大学院生)
    ・慣れたから使いやすい(男性/22歳/大学4年生)
    ・シンプルで使いやすい(女性/26歳/大学4年生)
    ・Macを1回使ったら使いやすすぎてもうWindowsに戻れない(女性/19歳/短大・専門学校生)

    使い慣れているというWindows派のほうが多い結果となりました。実家にあるパソコンもWindowsが多く、子どもの頃から慣れ親しんでいた人が大多数でした。iPhoneやiPadを使っている人はMacがいいという声も。
    いかがでしたか? 見た目がおしゃれで大学生からも人気のMacですが、実際に選ぶとしたら8割の大学生がWindowsを選択したこの調査。見た目も大切ですが、やはりパソコンは使い慣れているもののほうが人気のようです。
    https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/49994




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    企業におけるApple製品の利用状況の調査結果が発表されました。Macは世界の企業の91%で導入され、
    iPhoneまたはiPadの導入率は99%です。7割以上の企業でMacやiPhone、iPadの利用台数が増えており、
    4割強の企業では従業員がMacとPCのどちらを使うか選択可能です。

    ■世界300社のIT専門家、経営者らに調査

    企業向けのApple機器マネジメントソフトウェア開発のJamfが、企業におけるApple製品の普及状況に
    ついての調査結果を発表しました。

    調査では、世界各地の企業に勤務するITプロフェッショナル、経営者ら300名から回答を得ています。
    企業の規模は、従業員数50名から1万名以上までと多様です。

    http://iphone-mania.jp/news-160272/
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