高低差速報

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    iPhone



    1: 高低差速報

    r.classen / shutterstock.com

    iPhoneの10周年記念モデルとなる新端末の呼び名がいよいよ確定したようだ。この端末はシンプルに「iPhone X」と呼ばれることになりそうだ。

    ガジェットメデイア「LetsGoDigital」はオランダでシェア5割を占める通信キャリア、KPNのプロモーション素材を入手した。そこに描かれたiPhoneの外箱は公式のものではなく、KPNが製作したモックアップだが、「iPhone X」の名が刻まれている。

    次期iPhoneが「X」の名で呼ばれるとの話は、確度の高いリーク情報で知られるEvan Blassもツイートで公表済みだ。Blassはその後のツイートで、別の欧州のキャリアから入手したスクリーンショットで、iPhone Editionの名称が使われているのを見たとも述べている。

    Blassによると先行予約受付は15日開始で出荷は22日からになるという。公正を期して言うと、KPNはBlassのリーク情報をもとに外箱のモックアップを作成した可能性もある。

    10周年記念モデルのネーミングに関しては、慎重な配慮が求められ、あまり気取ったものや奇抜なものであってはならない。個人的にはアップルウォッチで採用されたエディションの名を冠したiPhone Editionも、非常にいい選択だと思う。

    しかし、今回の10周年記念モデルには一度限りの名称が用いられ、アップルは来年発売の価格を抑えた製品で再び従来のネーミングシステムに戻すと見なされる。つまり、来年発売されるのは2モデルのみで、それらはiPhone 8や8 Plusといった名前になることが予測される。

    「X」の名を用いることに関しては、気がかりな点もある。アップルはかつてOS Xと呼ばれたデスクトップOSの名称からXを取り除き、シンプルにmacOSと呼んでいる。しかし、Xはローマ数字で10を意味することから、10周年記念モデルがXと呼ばれることは理にかなっている。

    筆者としては今回の記念モデルの名称は数字よりも文字を打ち出すことが大事だと思ってきた。つまり、iPhone 8という名前は来年のモデルに採用され、今年発売されるのはiPhone XとiPhone 7S、7S Plusになるというのが筆者の見立てだ。

    アップルはこれらの新モデルを9月12日、アップル新社屋のスティーブ・ジョブズ・シアターで発表する予定だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170907-00017629-forbes-sci

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    次期新型iPhoneとなる「iPhone 8」はiPhone10周年を記念して3つのモデルが登場するといわれています。iPhone 8について数々のうわさが飛び交う中、世界有数の経済ニュースメディアのForbesが、サプライチェーンからiPhone 8のCADファイルを入手することに成功。ForbesはiPhoneケース会社の協力のもと、「確定版」というiPhone 8の実際のデザインを示すレンダリング画像を作成して公開しています。

    iPhone 8 Exclusive: Apple's New Design 'Confirmed'
    https://www.forbes.com/sites/gordonkelly/2017/07/16/iphone-8-design-camera-specs-price-release/

    ForbesとiPhoneケース会社The Nodus Collectionが独自に入手したCADファイルから作成されたiPhone 8の確定版デザインがコレ。前面はこれまでのリークの通り、ほとんどベゼルのないデザインで、上部にはディスプレイの一部を切り欠いて、フロントカメラやセンサーが横一列に並んでいます。ホームボタンも廃止されていることから、ディスプレイ上に仮想ホームボタンやその他機能が表示される「ファンクションエリア」が導入されることを示しているとのこと。
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    Forbesが「最も大きな変更点」として注目しているのが、前から見て右側面にある電源ボタンが約2倍に巨大化していること。正面のホームボタンが撤廃されているため、「ファンクションエリア」に指紋認証センサーが内蔵されている可能性はまだ否定できませんが、Xperiaのように電源ボタンに指紋認証(Touch ID)を組み込んでいる可能性が浮上しています。
    http://i.gzn.jp/img/2017/07/18/iphone-8-confirmed-design/04_m.jpg
    すでにAppleは電源ボタンにTouch IDを搭載するための特許も取得しているとのこと。ちなみに、iPhone 8ではTouch IDを廃止して3D顔認証機能を搭載するといううわさも報じられています。
    http://gigazine.net/news/20170718-iphone-8-confirmed-design/

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    iPhone8の価格は、有機EL(OLED)ディスプレイなどを始めとした
    パーツのコスト増などから、1,000ドル(約113,000円)ほどになると言われていますが、
    さらに高い価格になるという指摘も出ています。Appleの製品情報に詳しい開発者の
    ジョン・グルーバー氏は、1,200ドル(約135,000円)になると考えているようです。


    需給バランスが崩れているため、価格の上昇は必然的

    ジョン・グルーバー氏は10日、CNBCのインタビューに答え、登場する3モデルのうち
    「iPhone10周年記念モデル」となるiPhone8については、一番安いバージョンで
    1,200ドル(約135,000円)からスタートすることになるだろう、と述べています。
    彼によれば、目安である四半期あたり4,000万台の生産をAppleは達成できておらず、
    需要と供給のバランスが崩れるために、必然的に価格は上がることになるのだそうです。

    もし、Appleが一部で噂されているように、Touch IDセンサーを搭載したOLEDパネルの
    精算に手を焼いているとするならば、と仮定した上で、グルーバー氏は、
    iPhone8の64GBモデルが1,199ドル(約135,000円)、256GBモデルが1,299ドル(約147,000円)
    もしくは1,399ドル(約158,000円)になる、と予測しています。

    全文
    http://iphone-mania.jp/news-175073/

    iPhone8



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